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あーーー眠い。。。

アリスがね。
夜中に何度も目を覚ますようになりまして。。

指をドアに挟んだころから、2-3時間おきに「マミーーーー!!!」って叫ぶんです。

落ち着かせて、また寝入る時もあれば、しばらく泣いていたり。

大体明け方5時過ぎにおきてしまうと、もうぱっちり目が覚めてしまって。
結局彼女のコットに入れても叫び続けるだけなので、仕方なく私のベットへ。
そうすると人の顔たたいたり、ベットで飛び跳ねたり、ミリーを起こしに行ったり。。
なので彼女以外みんな最近寝不足気味。

もしかしたら夜中寒くて目が覚めるのかも?
ってことで、パジャマの上にもう一枚着せたり、アリスの部屋にヒーター入れたり。

昼間お昼寝させ過ぎ?っておもったけど、今まで2時間くらい寝ていたけど、今週はハーフタームでミリーもいるし、普段より短め。お昼ごろに1時間くらい。

夜も7時半から8時には寝ているから、いままでと変わらぬルーティーン。

で、今朝なんて、5時15分起床。。
やめてくれ~まだ真っ暗よ。。
眠る気なしのアリス。なので彼女のコットにオモチャや本を入れてしばらく放っておいたけど、やっぱりすぐに叫びだし、ミリーも起きてきた。。
6時まで頑張ってベットで横になっていたけど、そのうちミリーとアリスが騒ぎ出したので、諦めて階下へ。リビングのテレビをつけてびっくり。

5時じゃん。

今日から1時間、時間が戻るんだったー。。

あーーーーー。。


現在7時40分。
すでにみんな朝食も済んで、子供たち飽き飽きモード全開。
どこか出かけなくちゃ。
でも今日は日曜日。どこも11時にならなきゃ開かなーい。
すでに一日が長いんですけど。。
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by okunosaki | 2011-10-30 16:44 | Alice

ハロウィンパーティー

今週火曜日、ミリーとアリスが参加している日本人の仲良し会で、ハロウィーンパーティーが開かれました。
そちらのグループの工作の時間、カボチャの置物や蜘蛛など作ったりして楽しく準備。

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当日は、小学生たちも参加してくれたので大賑わい☆
普段お姉ちゃんたちと遊ぶのが大好きなミリー。
だけどなかなか小学生たちの仲間にはついていけませんよねぇ。。まだ3歳だし。
それでも無理やりくっついてまわって、ちょっと厄介者扱いされていましたが(汗)
まぁそれも経験。

そのパーティー、もっと見て見たい方、こちらをクリック。
ジャパニーズmums&tots

パーティーは、各自持ち寄りのランチも兼ねていて。
前夜クッキーの生地を作って冷蔵庫へ。朝、形成して焼けばいいや。。と思ったら。

馬鹿な私。

そりゃ一晩冷蔵庫に入れておけば、クッキーの生地、かちかちだわな。。バターたっぷりだし。。
ほんとはカボチャの形にしようと思ったけど、無理。
こりゃあとで包丁で切って焼けばいいやと、また冷蔵庫へしまい、、さて。
どうしよう。
仕方なくある材料で作れるケーキを作りましたが、何度も作っているレシピなのに、最後の最後で焼きすぎた。。こりゃきっと、中身ぱさぱさだわなぁ。。と思ったけど、作り直している暇無し。
粉砂糖でごまかして、ソーセージやフルーツも別で用意して車へ。。

道中眠ってしまったアリス。
パーティーの半ば、やっと起きて参加したけど、起きたばかり&知らないお友達たくさんで、私にしがみついてばかり。。結局ずーーーっと抱っこ抱っこだっこ。。。
重いよ~もう下りてくれ。。と床に降ろせば泣き出すし。困った子。
ミリーも珍しく何度か泣いてたなー。
好きなお菓子がもらえなかったんだかなんだか。。
二人とも少し疲れていたのかな。

でも最後は笑顔いっぱい。
たくさんお菓子ももらえたし、思いっきりお友達と遊べたし、大満足の二人でした☆

「パーティー行く前に写真撮るよー!」と声をかけたら、こちら。

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「はい、ポーズ!!」って言ったら、こんな感じ!

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アリスも負けずにお姉ちゃんのまねっこしてます。
最近ぐんと仲良し度アップの二人です☆
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by okunosaki | 2011-10-28 05:46 | Mil&Ali

thyroid cyst

タイトルどおり。

病院つながりで思い出した。

私、数ヶ月前に、GP、病院へ通いました。
一時は「癌か?!」なんて、周囲の人々を驚かしていたのに、結果的には良性。
大丈夫だとわかると、すっかりそんな出来事は忘れてしまうのね。。
でも、後々何かの役に立つかも?記録として書き止めておきます。

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顔をくいっと上に上げると、喉仏の左側にぼこっとゴルフボールほど大きさの丸いものが。。

明らかに、コリコリしたリンパ腺じゃなくて、しこり。

エディに見せたらすんごいびびって、すぐにGP行ったほうがいいよ!と言われたのは半年以上前。。


子供の育児に追われ、すっかり忘れてしまったのです、この喉の腫れの存在。

痛くもないし、鏡を見なければ思い出さないし。

で、アリスの夜鳴きが最高潮だった4月。
疲れもピーク。
自分のアトピーも悪化。
毎晩8時には子供たちと一緒に就寝。。それでも夜中に何度も起こされ、いやあぁ~大変だった!

その頃アリスへの母乳をやめたので、私は自分の体調取り戻すことにやっと目をむけ。。

さっそくGP予約。

先ずは前から気になっていた、右足ふくらはぎの内側に出来ていた湿疹を見てもらうことに。
500円玉程度の丸い湿疹。
これに対してペニシリン系の抗生物質を処方されたんですけど、飲んだら、これまたすんごいアレルギー反応がでまして。
体中真っ赤。パンパンに膨れ上がりました(汗)
翌日、すぐにGPへ戻り、違う抗生物質と抗ヒスタミン剤を処方され。。
落ち着くまでに1,2ヶ月かかりました。

それでも体の疲れはピークのまま。。
そこでまたまたGPへ。
中国人系の若い女医さん。
めっちゃせっかちに話すんで、わかりにく~い。。
でも、その人、一通り問診しながら、「あら?このしこりは??」って、喉のしこりを指摘。

私、そのしこりのことすっかり忘れてたんです。。
ドクターに、「そんなのありますか?」なんて聞いてしまったくらい。
(家に帰ってエディに話したら、怒られあきれられました。。そりゃそうだ。)

ドクターはその場でほかの医者に電話して、意見聞いたりしてくれて。
すぐに血液検査して!といわれ、紙を一枚渡された。
カウンテスの病院へ行けば結果も早いといわれて、翌日行ってきた。

カウンテスでは、試験管3本の血液をとられ、採血専門の看護婦さん、赤い字で書かれた「緊急」用の封筒に入れ、その場で医者に渡してくるわ!といって部屋を走り出た。。

なんだかそんな風にバタバタして、周りが対応してくれるとちょっと不安になるわぁ~。。

「緊急」でしてもらった血液検査。
肝臓機能や女性ホルモン数値など、疲れの原因か?と思われるのも、10項目くらい検査してくれました。

ドクターからすぐに電話がきて、血液検査の結果が出たと。
やはり甲状腺の数値でひっかかった。

なので、今度は甲状腺の血液検査、それから胸部のレントゲン、甲状腺のスキャンをすることに。

イギリスは、GPの医者がこういった検査の手配をしてくれないのね。。
医者がこの番号に電話してねって、番号教えてくれて、自分でカウンテスに電話予約。
それもそれぞれの部署が別々のスケジュールで動いているから、同じ日にすべて受けられない。
血液検査は翌週水曜のGPで。
レントゲンはまた別の日にカウンテスで。
もちろん、甲状腺のスキャンも別の日。
という感じで、全て受け終わるまで数週間。
それからそれらの検査結果が出るまでまた待つこと数日~数週間。。

そうこうしているうちに、カウンテスから手紙が来て、今度はEndocrinology科のアポイントの知らせも来た。。なんだかよくわからんし。

ドクターから電話がかかってきて、「fine needle aspiration biopsy の予約はしたか?」って。
またしても新たな検査。聞いてないし。

これも、自分で電話番号きいて、予約入れましたよ。
検査当日は、エディの両親に来てもらって、子供たちの面倒をお願い。
私は一人病院へ。

いや~。
けっこう見くびってましたが、思った以上に痛くて焦った。びびった。泣きました少し。

手術室みたいなところに通されて、医者もゴーグルや手術用の服なんか着ちゃってて。

ベットに横になり、喉のしこりの部分をスキャンしながら、注射でこのしこりの細胞を取るんです。
麻酔無し。
注射ですから。
針で刺される分には、私は結構平気なんですけど、これはまた、違った痛みだったー。
今思い出しても、左の耳の奥、脳の辺りがびびっと痛くなります。。

2回ほど刺されて、細胞摂取。
傷には絆創膏貼ってもらっておしまい。

歩いて家に帰りましたが、その間もずきずき痛みました。

その夜、そっとその絆創膏をはがしてみると。。

しこりが消えてた!!

細胞摂取とともに、全部吸い取ってくれたみたい。

ということは、やはりただ水がたまっていただけ?

検査結果が出るまでさらに2週間ほど。

結果を聞きに行く日は、エディも午前中休みとって、子供たちも連れてカウンテスへ。

問診後、渡された尿検査用の試験管。
次回来るときに持って来てねって。。

ん?次回?つーことは、悪性なのか??
なんて、エディとドキドキしながら待ってました。。

呼ばれて入ったお部屋にはとっても気さくなインド人系ドクター。
世話話して、検査結果を聞く。

良性だから全然大丈夫。
つまりは、甲状腺嚢胞(こうじょうせんのうほう thyroid cyst )ってやつですね。

ただ、もし今後また腫れてきたらGPに行くか、年に1回くらい甲状腺の血液検査を受けるのもいいよーって。

この日こそ、また平和な日々が帰ってきたって思ったことなかったなー。

やはり健康が一番って本当に思った経験でした。

オチなどありませんが、長々読ませちゃってすみません(笑)
カウンテスにはこれからまた、お世話になっていくんだろなー。
当分先の話でいいですがね。
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by okunosaki | 2011-10-25 07:13 | myself

週末は緊急病棟

アタクシ、イギリス来てかれこれ10年。
ですが、いまだかつて緊急病棟なんてお世話になったことございません。

が。

やっぱり子供がいると違ってきますね。。

先週の土曜日。秋晴れの素敵な午後。
子供たちは玄関前のお庭で仲良く遊んでおりました。

ミリー「ピンポ~ン☆」
と、チャイムが鳴ったので、
エディ「誰ですか~?」

ガチャっとドアを開け、ミリーがニコニコ「ドクターです」
エディ「いりませ~ん。バーイ!」

で、バシーーーンとドアを閉めたんですよ。。思いっきり。

私はその時リビング。ネットしながら午後はどこへ行こうかなぁ~って考えていたところ。

で、「ギャーーーーー!!!」ってアリスが泣き叫んだのが聞こえたから、またミリーがアリスのオモチャとか取り上げたのかな?って思ったら、

ドアを開けたエディが叫んだ!!!

「オーマイゴット!!!アリスの指がちぎれた!!!」
(もちろん英語ですが、エディがこのブログ見ると私が書いてる内容わかって気を悪くするだろうから、あえて日本語で。って、そんな気遣いすんなら書くなよ!って話ですが(苦笑))

そのまま彼は半分気を失いながらキッチンに逃げ込んで、さらに叫びパニくりまくる。

私はダッシュでアリスの元へ。
ウワッ!!ってなってる暇はなかった。
夢中で指を確認。
ちぎれてない。
キッチンへ駆け込んで、キッチンペーパー数枚つかんでアリスの元へまた走る。

ミリーはアリスの側で、両耳塞いで固まっていた。(何も聞こえなければ怖くないと思ってるミリー)

アリスのちっちゃな左手の親指。
ドアのちょうつがいの方に手を置いたところ、ドアをバーンと。。
爪が丸ごとぱかっと外れてしまった。

そっと、はがれた爪を元に置いて、ぐるっとペーパーを巻きつけ、止血。
幸いアリスは、私が抱き上げると泣き止んだし、そのまま私はアリスを抱っこして車の助手席へ。
エディの運転で近所の病院へ走る。

エディとミリーは家に戻ってもらい、私はアリスと受付へ。
ソファに座って待っている間に、アリスは私に抱っこされながら眠ってしまった。
この日お昼寝をまだしていなかったから、疲れていたのか、ショックからか。。
20分くらい待ったら、名前が呼ばれ小部屋へと通された。
そこで看護婦さんに指を見せて、消毒もなしに爪をとられ絆創膏貼られ、レントゲン撮るから外の廊下で待っているよう指示された。
一応その場でパラセタモールとイブプロフェン(痛み止め)も飲ませてもらって。
レントゲン待っている間、またしても寝んねのアリス。

まぁ、寝ていたおかげでレントゲン撮る時はよかった。
アリスをベットにそっと寝かせて、私は激重な防弾チョッキみたいのを着せられ、そっとアリスの指を抑える係り。
3枚ほど違ったアングルから撮って、骨が折れていないかチェックしてくれた。

さて、レントゲン撮るまで1時間。
その後も、永遠と寝続けるアリス。
廊下でレントゲンの検査結果と医者からの診断を待つのでさらに2時間待ち。
堅いソファに座り続け、重たいアリスを抱き続け、私の腰とお尻は痛み限界。

やっとこ名前を呼ばれ、開放されたときはハァ~とため息と安堵感。
骨に異常はなかったし、アリスもいつもとかわらぬ様子で元気いっぱい。
エディはかなりショックで数日間、いや、いまだにそのときのことを思い出すと沈んでおりますが、これを機にさらに気をつけてもらって。。

と、そんな先週末。

今週末は、そんな出来事を思い出しながら大変だったよねーなんて話してたんです。

が。

なんとまたまた緊急病棟へ。。信じられない。

今日、お昼ごろ、エディがカシューナッツを食べていたんです。
「ミリーも食べるー」なんて声も聞こえて、私はそのときリビングでピアノひいてました。
すると、ちょこちょこアリスがやってきて。
何か食べてます。

「エディー?アリス、何食べてんの?」
「ちょっとカシューナッツあげたよー」って。。

いやいや、まだナッツ類は早いんじゃない?喉に詰まっちゃうかもしれないし。

アリスはミルクと卵白にアレルギーがあるって、血液検査の結果に書いてありましたが、ナッツ、肉、魚は大丈夫って書いてあって。

だから、まぁ、2粒くらいだし、大丈夫かなって。

そんなことはすっかり忘れた30分後。

アリスの口の周りが赤い。白いプツプツもできてる。。
よく、バターとか皮膚に付くとでるアレルギー反応と同じものがでてて、何を食べたっけ?ビスケットとかミリーがあげたのかな?って思ってた私。
それからみんなで車に乗り込み、IKEAへ出かけたんです。

車で45分くらいでしょうか?
アリスは車内でお昼寝。
お店に到着!駐車場に入ったところで、アリスが「ごほっ、ごほっ」って咳をして。

あら、ちょうどいいタイミングで起きたわ!って思って後ろを振り返ったら。。

アリス、思いっきり吐き戻しておりました(もしも食事中の方いましたらごめんなさい)

洋服全とっかえ。
カーシートもエディの車も大変なことに。

そのままトイレに駆け込み、べたべたのアリスをきれいにして、カーシートやら洋服やら洗って。
知らず知らずに用意していたアリスの着替えを、バックの中から見つけたときは「えらい私っ!!」って思わず自分を褒めましたわ(笑)

やっとこ綺麗になったけど、アリスの顔も首も真っ赤になり、プツプツがさらに増えていて。。

お昼を食べていなかったから、とりあえずカフェでミートボールやら買ってテーブルに着くも、機嫌悪くお腹とかも掻きだしたアリス。プツプツが体中に。
食事もまったく興味なし。
これってかなり重症です。食べ物大好きアリスが、差し出したチップスやミートボールを払いのけ、テーブルの下に投げ捨てました(汗)

そこで、あっ!!って、カシューナッツ食べたことを思い出して。
こんなひどいアレルギー反応出るのはきっとナッツしかないと。
アリスの体温も上がってきてるし、両耳も真っ赤に腫れてきて。

エディはアリスを抱っこして、お店にあるメディカルセンターに連れて行った。
その間に私とミリーはすばやくランチを済ませ、アリスの下へ行こうとしたとき、エディが帰ってきた。

ここじゃ何も出来ないから、病院連れて行こうと。

一番近い緊急病棟の場所を教えてもらったけれど、この土地に疎い私たち。ナビもないし。
だからチェスターに帰って、カウンテスに行こうと。

来た道をとんぼ返り。

そのまままたしてもアリスを抱っこして、私は病院へ。

今回はアレルギー反応を起こしたからか、受付した後すぐ呼ばれて、結構すぐに抗ヒスタミン剤を飲ませてもらえた。

で、その結果、アリスの症状も徐々に和らぎ、かゆみも減ったし、赤みもプツプツもだいぶ落ち着きました。

ただ、お薬飲ませてもらってから2時間近く、ちいさなベットで、カーテンで仕切られているところで待たされ、アリスが大暴走(苦笑)

元気になったのはよかったけれど、飽きてしまって、カーテンを開けたり閉めたり。そのカーテンに包まって遊びだすし、ベットに乗せても一人で下りて、走って逃げ回るし。。

いやはや、散々な週末。。

エディはもうアリスに近づかないなんて言ってるし(苦笑)

来週は素敵な週末を過ごしたいわー。
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by okunosaki | 2011-10-24 06:49 | Alice

父母滞在記2011:後編

この週半ば、アリスが風邪を引いてダウン。。
彼女をGPに連れて行くと、軽い中耳炎とのこと。抗生物質飲ませてゆっくりさせることに。

両親はチェスターの街をみたり、近くのアウトレットへ出かけてお買い物したり。
孫なしでも、彼らだけでいろいろ楽しんでもらえてよかった。

ミリーもおばあちゃんと夕食の準備を手伝ったり、

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おじいちゃんたちと近所のインドアプレイバーンで追いかけっこしたり、

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チェシャーアイスクリームファームに行って、動物見たり、おいしいアイスクリーム食べたり、

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ファームの近くにあるビーストン城Beeston castleへも足を伸ばしてみたり。

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時間が遅かったので、もう城内へは入れなかったけど、雨上がりの綺麗な夕日を見ながら、チェシャーの田舎道をドライブ。

滞在最後の日曜日。
よく行くパブで、サンデーロースト。

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ミリーもパクパクよく食べましたが、

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アリスも負けずによく食べますよー。大丈夫、取らないからゆっくりお食べ(笑)

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たくさん食べて、お腹いっぱいになった後は、食後の運動☆
パブの隣に流れる運河沿いをみんなでお散歩。

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カナルボートの中を覗いてみたり、鴨にブレットスティックスをあげてみたり。
ゆっくりのんびり、おじいちゃんおばあちゃんたちと歩きました。

翌朝、7時半にエディが二人をマンチェスター空港へ送ってくれました。
ミリーは見送り前夜、アリスから風邪をもらってダウン。
朝両親はミリーの寝顔を見てさようなら。。
アリスはちょうど起きたので、私と一緒に玄関でお見送り。

見送る側は寂しいなぁ。。

9時過ぎにミリーも起きてきて、真っ先におじいちゃんたちが使っていた寝室へ。
階段を下りてきながら、「Where おじいちゃん?おばあちゃん?」って。
おじいちゃんたち日本へ帰っちゃったんだよって言ったら、「why?why?」って。

それからは、空に飛行機を見るたびに「じーちゃん!ばーちゃん!」って言って手を振ってます(笑)

またすぐに会えるといいねー。

来年の春に日本へ会いに行こうね!!
ということで、イースターの休みを使って、日本へ行こうと密かに計画中。いまからチケットチェックしなくちゃ☆
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by okunosaki | 2011-10-17 06:35 | leisure

父母滞在記2011:ロンドン編

水曜は、朝ミリーをプレスクールに送った後、ゆっくり家を出発。
電車で日帰りロンドン観光☆

エディに子供たちの世話をまかせ、私は両親連れて3人でお出かけ。
何年ぶりかの3人旅行。貴重だわ~☆

電車の中でお昼を済ませ、先ずは大英博物館へ。

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10年ぶり?
館内、広すぎー。
今回は時間が限られているので、本当にささっと見て回りましたが、それでも一日分くらい歩いた気分。

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それから今回の旅行の一番の目的はここ!
リバティー好きの母を連れてこられてよかった☆
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母にはたっぷり買い物してもらって、私と父はリバティー内のカフェで一休み。

その後、グリーンパークを通り抜け、

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向かった先はバッキンガム宮殿。

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あー、あのバルコニーからウィリアム王子とケイトさんが現れたのかーなんて、テレビで見ていた彼らの結婚式を思い出したり。

それから道に迷いながらも国会議事堂やウェストミンスター寺院をみて、

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最後にテムズ河とビックベンを見てから、帰路に着きました。

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天気も最後にすこーし小雨が降った程度で、なんとかもったし、短い時間内にしては、いろいろ回れたかな?
前日からアリスが熱を出したりして、ちょっと心配だったけど、無事に一日子供たちの世話してくれたエディさんにも感謝☆

ということで、次は後編!
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by okunosaki | 2011-10-16 03:26 | leisure

父母滞在記2011:前半

今月2日から10日まで、両親が日本からやってきました~☆
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11ヶ月ぶりの再会。

日曜の夕方に、無事にマンチェスター空港に到着した両親。
ミリーとエディに迎えに行ってもらいました。

「いらっしゃ~い」と、アリスを抱っこして玄関に出迎えた私。
すっかりトドラーになったアリスを見せようと、父にアリスを渡そうとしたら。
アリス大号泣(苦笑)

そりゃ覚えてないよね。赤ちゃんだったものね。
でもそんなに泣かなくてもいいんじゃないかい?(笑)

でも翌日には上の写真のように、すっかり慣れた様子だったので一安心。

思ったよりも暖かくてびっくりしたみたい。
住んでる私たちもびっくりです。
10月で20度以上あるなんて。夏でも稀なのに(笑)
滞在中、イギリスの四季を感じたんじゃないかな?

翌日月曜は、午前中にミリー&アリスを連れて行っている地元トドラーグループへ。
普段のうちらの生活を見てもらえたのもよかった。
午後はミリーはプレスクール。
彼女を送った後、みんなで近所のアウトレットへ。
いろいろお買い物。
エディともども、素敵なものを買ってもらっちゃって、一足先にクリスマスです。ありがとうね。

さて火曜日。
たまたまミリーの通っているプレスクールで、遠足の予定が。
せっかくなので、家族みんなで参加です。

目的地はデラミアフォレスト。
学校のみんなとはチェスター駅で待ち合わせ。
イギリスの電車事情は。。あまり信用ならず。
この日もやっぱり電車が遅れ。。30分くらい待ちましたかね?
小さい子供たちがプラットホームで遊びまわり。。ハラハラし通し。
無事に電車がやってきて乗り込むも、ミリーはお友達と一緒の席がよかったと泣き叫び、アリスはちょっと熱っぽかったのかウトウト。。
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森に到着。
アリスもしっかり歩く気満々☆

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ミリーも機嫌を取り直しワシワシ歩きます。

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途中、どんぐりや葉っぱ、小枝や石などを拾って、ちいさなビニール袋へ収集。

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太陽も出たり隠れたり。
乗馬も気持ちいいだろうなぁ。

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ぐるっと森の一部を一周して、ピクニックエリアへ。
みんなで持ってきたランチを広げてお昼を食べて。

また電車に乗って、チェスターへと帰路に着きました。

たくさん歩いて疲れたけれど、森林浴は気持ちよかった。
今度また是非出かけてみよう。

この日の夜はエディの両親と、チェスターの街で落ち合ってお食事会。
よく行くイタリアンレストラン。

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お互い会話はうまくいかないけれど、お酒と食事、子供を挟むと自然となんとかなるもんだ。
こんな感じで前半終了。

翌日水曜はロンドンへ。
その話はまた今度☆
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by okunosaki | 2011-10-14 23:26 | leisure