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Cockermouth

無事にエディの故郷、コッカーマスに到着。

ミリーは道中、よく寝てくれてよかった。
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今回はお友達の実家に泊めていただきました。
そのお宅がまた、そこらのマナーハウスより立派。
何度かお邪魔させてもらってますが、ほんといつも寛がせてもらってます。
みんなにたくさん遊んでもらって、ミリーさん終始ごきげん。
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このあと、男たちは地元のパブへと繰り出していきました。

私たちはキッチンに残っておしゃべり。
女同士、いろいろと語りましたよ。お互いの出産話などなど(笑)

数年前はみなでキャンプにでかけたり、踊りにいったり。
それから,同じ時期に結婚して、いまは子供まで。
毎年少しづつ変わっていくライフスタイル。

うちらが家族を持つなんてねぇ。
今まで守られてきたものが、守るものができて。
自分が親になって初めて理解できたこと、たくさんある。

エディらが帰ってきたのは朝4時すぎ。
階下で爆笑してるから目が覚めた。
すっごく楽しかったみたいでよかった。
こういう息抜き, 大切。

さて翌朝日曜はよく晴れて, さっそく近所をお散歩。
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小さなエディは、この牧草地を突っ切り、川沿いを愛犬とお散歩するのが日課だったそうな。
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近所に住むお友達の家へ。
実家がファームをしているので、ここで見える土地は彼らのもの。丘も羊も。
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ヤギやら豚など飼っています。
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昔は、ビールのパイントグラスを片手にパブで。
今は、子供を片手に農場歩いてるよ。
daddy, 変わったね。でもいい感じよ。

このあと,この牧草地を四輪バギーで走り回り,わたしゃ喉がかれました。笑い過ぎ&叫び過ぎで。
あー楽しかった。
妊娠中じゃこんなことできなかったし、やっぱり身軽になってよかったわ(笑)

夜はまたみんなでディナーをいただき、映画をみて。
ミリーも昼間たくさん遊んだからか、夜もまたぐっすり寝てくれました。

翌日お昼ごろ、みなに別れを告げて家路に。

そういえば, コッカーマス出身の詩人、Wordsworth ワーズワースの生家にまだ行ったことないよねって話をしたんです。
今ではナショナルトラスト所有のものとなっているし、せっかくだからと寄ることに。
地元の人は身近すぎて訪れていない人多し。
エディもむかーし1度行ったきりで覚えてないって。

この日はひどい嵐で寒かった。
なので空いてるかと思い気や, かなりの混雑。。
思ったよりもずっと小さな家。とはいえ 、大きいですが。
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室内は残念ながら撮影禁止。
でも昔ながらの台所で, 子供たちがお料理のお手伝いしているのがかわいくて。
servantに扮したおじさんに、"写真撮ったらだめですよねぇ?"って聞いたら、
"君が撮った後に"写真は禁止ですよー"って注意するのはどうだい?"って。パチっとcheekyウインク付きで(笑)

こういうの、好き。
日本なら"だめです。"で、終わりだろうな。
書いてあるだろ!って怒られそうだ。

なのでこうして写真があるわけです。

帰りはまたまたひどい渋滞に巻き込まれ、さらに追い打ちでひどい嵐。そしてマンチェスターを過ぎたころ事故のためにさらに渋滞。

ついてない。

そこで、モーターウェイを諦めリバプールを通って帰りました。私のナビで。
やれば出来るじゃんわたし(笑)

今度はハイシーズンを避けて遊びにいこう。
ミリーも次回は歩いているかな?
湖畔でピクニックしようね。
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by okunosaki | 2008-08-29 22:25 | Holiday

Holiday in Lake District

8月は5回weekendがあったんですねぇ。さっき気がついた(笑)
今月最後の週末に、湖水地方へ旅行だわ、って思ってましたが、4週目でした。
もう日にちの感覚が無いない(汗)
しかもBankholiday monday(祝祭日)。ということで、2泊3日のミニ旅行。

今回の旅の目的は二つ。

一つはエディさんの故郷、コッカーマスへ行き地元のお友達と久々の再会。

もう一つはBeatrix Potter(ベアトリクス ポッター)の住んでいた家を訪ねること。
ついハリーポッターっていい間違うんですけど、私だけかしら?
彼女の作品では、ピーターラビットの絵本が有名ですよね。

なんだかいまさら?って感じなんですけれど, 湖水地方出身のエディさんも行ったことはないらしく。。
今回はたまたまテレビで映画"Miss Potter"を観たんです。
湖水地方の映像がたくさんあって、けっこう楽しめましたよ。
なのでせっかく近くまで行くんだからと、プランの一つに。

いやいやしかし、Bankholiday weekend、しかも夏休み最後の湖水地方、甘く見ておりました。。。

まずはPreston近郊のM6、はい渋滞。Blackpoolへ行く親子連れだらけ。
そしてCumbriaへ入るも、Windermereへの道ですでに渋滞。もうすでに疲れてました。
ミリーはずっと寝ていてくれたので助かりましたけどね。

ウィンダミアもアンブルサイドもボウネスも、街には入らず。無理です。込み過ぎ。
もう何度も来ているので, 今回は街はパス。
ボウネスの街なかにThe world of Beatrix Potterっていう博物館?があるんですが、そこもあまりの人の多さに, 今回はパス。

ウィンダミア湖の反対岸にあるベアトリクスポッターの住んだ家Hill topを目指すことに。

Hill TopはNear Sawreyって街にあるんですけど、その手前の村HawksheadにBeatrix Potter Galleryがあることを知り、ちょっと寄ってみました。

とてもかわいらしい村。
こんな小さな村にも、たくさん観光客がいるのにびっくり。
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お目当てのギャラリーもすぐ見つけてさっそく中へ。
17世紀の家がそのまま残っているなんてねぇ。
タイムスリップしたようです。
こういう古い家、好きです。キャラクターですよね。
壁に彼女の描いた作品が飾られてあって、どれも温かみのある素敵なものばかり。
すごく細かい描写に思わず顔を近づけて見てしまう。
暗い室内だからよけいに目を凝らしつつ。

とても小さな家なので、周りの観光客にぶつからないよう見てまわる。

十分楽しんで家を出る矢先、ナショナルトラストのおばさんにヒルトップのことを聞いたら、かなり込んでいるから今日は見学できないかもよと言われた。
親切にも彼女はヒルトップに問い合わせてくれて。。
結果, すでにチケットは売り切れ。。。

でもまぁ、行く前に聞いてもらえてよかった。

ふらふらとホークスヘッドの街を散歩。
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郵便局もこんなにかわいらしい。
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すてきな小道を見つけました。涼しいからか、お花もいきいき咲いております。

残念ながらHill Topへ行くのは諦め、また来た道を引き返す。

グラスミアGrasmereを通り過ぎ、ケズィックKeswickも通り過ぎる。
どこも人で溢れている。
渋滞中。車から撮影。
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湖水地方特有のスレートで建てられた家々。
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さらに北へ走らせる。目指すはCockermouth!!(雲行き怪しいわー)
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by okunosaki | 2008-08-28 21:16 | leisure

いつのまにやら7ヵ月

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毎日書きたいことたくさんあるけど、時間がな---いっ!

最近ミリーのお昼寝時間が短くなり、しかもぐずり時間が増えました。

まぁ、これも成長の証ですわよね。ふぅ。
人見知りっていうんですか?
いままで誰それかまわずスマイルミリーでしたが、見知らぬ人には怪訝な顔をちらっとするようになりました。
それでもそのあとは笑ってますけれど。
相変わらずハッピーベイビーで私もハッピーです。

さて、下の写真。
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よぉーーく目を凝らすと、ミリーの下の歯2本見えますか??
生えてきましたよ、さっそく。
やっぱり生え始めはぐずりました。
で、よくBonjelaジェルを塗れば?って言われたんですけれど、効果の程はあまりよいとは聞かず。。
ミリーには義姉から聞いたAnbesolを試しました。
正直、聞いたかどうかはイマイチよく分かりませーん。(笑)
でもよかったんじゃないかしら?
奥歯が生えてくる時はもっと痛がるらしいので、その時また塗ってみます。ちなみにジェルではなくliquidです。

それから最近の彼女の得意な顔。

いっつも舌を出すんです。
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ここでも、
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くるっと寝返りした後も、
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これは何か意味してるのかしら。。
たいてい彼女が機嫌が良いとき、興奮した時、恥ずかしい時(推測)に舌を出すんですよねぇ。
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先週末は友達夫婦が泊まりで遊びに来てくれました。
ディナーはエディさんリクエストのビーフシチュー。
デザートにストロベリームースを作りましたよ。
二つとも前日に作っておけるから、赤ちゃんがいても準備が楽。
彼女が生まれてから、家に人を招くことが増えました。
レストランへ出かけるよりも、家のほうがリラックスできるしね。

9月から仕事復帰の私。
そしたら土曜日出勤なので、こんな風に人を招いたり遊んだりが難しくなりそう。
産休、ほんとあっという間だったー!!

というわけで、最後の週末は2泊3日で湖水地方へいってきます。
雨さえ降らなければいいんだけど。。(望み薄?)
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by okunosaki | 2008-08-15 20:19 | family

40th Wedding Anniversary (3)

あまりにも暑い&子供たちが眠くなってきたから家に戻ることに。

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3兄弟と父。似てるわ。
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子供たちはお昼寝。
大人たちはゆっくり庭でPimm'sのカクテル&ニブル.
このPimm's、たっくさんのフルーツ、レモネードはもちろん、スライスしたきゅうりも入ってました。まぁ、爽やかでいい感じだけど、私的にはキュウリなしがいいかも。
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みんなそれぞれくつろぐ。
残念ながらミリーはお昼寝10分で終了。私はくつろげず彼女のお相手。。
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昼寝から起きてきたマックス。
赤ちゃん好きみたいで、"ミリーミリー"っていっていつも頭なでなでしてくれました。


ディナーはブリストルの街にある browns

教会を改装して作られたゴシックな店内。
ちょうど座った席が西日直撃で暑い暑い(苦笑)
お店の人に"ブラインドないんですかー? 眩しいんですけどー"って言ったけれど、ありませんの一言。
仕方なし。サングラスして防ぐも限界。
エディのお父さんが見かねて席を代わってくれました。

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車で来る途中に眠ってしまったミリーさん。
この後食事が終わるまで寝ててくれて助かった!

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私はサンデーディナーを頂きました。
こんなでかいヨークシャープディング、みたことない!ってくらい大きかったです。ついてきた野菜もすべてローストされていておいしかったです。合格!

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食事を終えた子供たちは、ミリーに歌を歌ったり、仲良く遊んでくれて助かりました。


あっという間の2日間を終え、月曜の朝10時ごろブリストルを後にしました。

途中何度か寄り道したら、結局チェスターに着いたのは午後5時半。
なんだか1日かかって帰ってきてしまった。

ミリーさん。今度はいつ従姉弟たちに会えるかなー?
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by okunosaki | 2008-08-04 21:54 | family

40th Wedding Anniversary (2)

2日目の日曜日。

朝からいい天気。
朝食後、子供たちは庭にあるトランポリンへ。
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きゃーきゃー楽しそうな声がするから見に行ったら、エディも一緒に飛んでました。
食後すぐに遊んだから気持ち悪いーなんて言ってましたが(苦笑)
私も小学生の時以来、久しぶりに飛んでみたけどなんか感覚狂うくるう(笑)

お昼ごろ、みなでブリストルの街へいくことに。

街といってもとても広い。
うちらはブリストルのポッシュな地域, クリフトンCliftonへ。
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街に近づいてまず目に入ったのがつり橋!
後ろの席から撮ったのでみえにくいかもですが, かなりでかいです。
支柱がないですねーすごいわー。

エディの両親と一番上のお兄ちゃんとも街で合流して、さっそくそのつり橋へ。
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Clifton Suspension Bridge

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結構高い!谷間を見下ろすとどきどきしましたよ。
みんなで歩いて往復しました。
車ももちろん通れます。1回の車両通行料は50ペンス(約100円)
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帽子なしじゃ歩けないほど暑い!
ミリーの首もとのあせもが悪化してちょっと大変でしたが, なんとか濡れタオルでクールダウン。日本の夏ならどうなっていたのやら。。
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すぐそばの公園でちょこっとピクニック。
木陰は涼しい。
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クッションの支えなしでの初一人座り! 試しにやってみたら数秒持ちこたえてました。Well done Millie!
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by okunosaki | 2008-08-01 00:44 | family