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リベンジ! ビザ申請

行ってきましたリバプール。

行きたくないけど仕方ない。

普段のミリーの授乳で、朝3時と6時に起きているので、この日もちょうど目が覚めた午前6時。

ミリーもこんな早朝からお出かけはイヤよねぇ。。ごめんね、頑張ってください。
と着替えさせて、階下へ連れていく。

ドキュメントをまたさっと確認し、お茶を飲んでいるとエディも降りてきた。

お互い"うんざり"って顔。わかっとります。でもこれで最後だから頑張ろうと励ます。

7時に出発。

チェスターからリバプールまではとても順調にこられた。30分くらいかな。
これじゃ早く着き過ぎちゃうねーなんて言ってたら,みごとアルバートドック周辺の道路工事による渋滞にはまった。
まったく動かない。
さすがに8時になったら焦ってきた。受け付けは8時30分。ミリーも後ろでちょっとぐずってる。。

やっと駐車場に入ることができて,ミリーに授乳をすませ、小雨の中目的のビルへと歩き出す。

それにしてもリバプールはいつ来ても寒くて風が強い!

この日はそれに雨が加わって、さらに憂うつにさせられた。

8時25分くらいについたらドアが開いていなく,私たちのほかにも数人待っている人が。やはり黒人さんが目立つ。

8時30分。やっとドアが開いた。
中に入るとさっそく携帯電話をチェックする若い男の子。携帯保持者にバッテリーを取らせてチェックしている。
私はミリーの乗るプッシュチェアーとともに、階段の側にあるリフトに乗せられスルー。
そのままセキュリティーチェックに通されたが、さっきの男の子は私の携帯チェックしてないんですけどー。。
でも彼は"みんなチェック済みだからー"って言ってた。。
もういいや。めんどくさいし、べつに何も隠してないもの。
適当だーねぇ。
前回行われたように、持ってきたバックの中身をあけられ,デジカメは預けて、金属探知機のゲートを通り,受け付けへ。

今回はエディが2度も電話して確認してくれたので、もちろんきちんと名前もあり、受け付け番号1番をもらって2階の部屋へと通された。

そこで待つこと数分。。

番号を呼ばれ, まずは受け付けへ。

持ってきた申請書と私たちのパスポート、3冊に及ぶ過去2年間のファイルを提出。

けっこう気さくなキレイなお姉さんが担当で、私たちの結婚式の様子やミリーのことなど、ただ興味があるから聞いてるのよっていいながらいろんな質問されました。

話している間も,1枚1枚書類に目を通し, けっこう頻繁にメモとったり数字を書き込んだり。。

やっと一通り終わり, 次はビザ代を払ってきてと言われ, となりのカウンターへ。

950ポンド、払いましたよ。痛いわ。

どこで読んだか忘れましたけど, イギリス人が日本へ住む場合のビザ代、6ポンドっていう話よ。
この差はなんだ?!

レシートを受け取り、また待っているように言われた。

しばらくすると、また受付番号を呼ばれ, 今度は部屋の奥にあるカウンターへ。

チャイニーズの無愛想な若い女の子。めちゃくちゃリバブール訛りでおかしかった。

持ってきた書類と申請書, パスポートをまた提出する。
だけど書類の挟まったファイルが分厚くて, ガラス越しのすき間にはいらない。
仕方なくばらばらにしてすき間から手渡す。

さっきの受け付けで全部チェックしたのにまたするのー? さっきのは一体なんだったのか。

思わずその子に、"またチェックするの?"って聞いちゃいましたよ。
そしたら, "払ったお金は返せないし、これは義務ですから! ふたりの名前の入った書類からさきにチェックします。どれがそうなの?!"ってなんか怒ってる。。
書類は年代別に順番になってるし、だいたいの請求書はエディの名前でもらってるし。
ジョイントの名前にするべきだったのはわかっていたけど、いちいち私の名前をいれてもらうのも面倒で, 特に引越ししてからはその手続きしてなかった。

"2006年の9月10月の書類がないわ! ほかにないの?!"って聞かれて、持ってきた銀行の残高証明をだす。
それはジョイントアカウントだから、二人の名前で2005年からずっとあるし、これですべての書類がそろったらしい。

"もういらないわ"っていって, あとは忙しそうにパソコンに向かって何か記入してました。

3冊のファイル、すべてバラバラにされ、もちろん順番もぐちゃぐちゃで"もういらない"って返された. ちょっとムカっ。

それにしても、過去2年間をカバーする私たちのレターって、けっこう集めるの大変だよねェ。
請求書だって毎月のもあれば3ヶ月ごとのもあるし。
もしもこれから申請される方がいましたら、毎月ごとのレター、24枚は最低準備したほうがいいですよ。

さて、この2度目の書類チェックを終え、いよいよビザが発行されるとのこと。

"30分から45分ほどかかりますので,呼ばれるまでお待ちください"と言われ、またしても待ち合い席へ。
なんだか人も増えていて(ほとんど黒人さん)やっと席を見つけて座る。

返された書類をまたファイルにいれ直す。

これまでずーっと静かにしていたミリーさん。助かりました。
ちょっとずぐってきたので,オムツを代えにチェンジングルームへ。
ちょうど換え終わったころにエディが"名前呼ばれたよー"って呼びに来ていそいでカウンターへ。

そこで受け取った私のパスポート。

ありましたー!!

VALID UNTIL INDEFINITE!!

写真入りのビザ。しっかり貼られていました!

嬉しい。なんかじーんとしてしまった。

これでもう面倒な手続きしなくてもすむ!
期限を気にせず滞在できる!

2001年からだから, 7年越しですか。。いやぁ、よく頑張った。

もらった書類によれば、2年以上イギリスを離れると, このビザも無効になってしまうらしいけど、今のところはこちらで頑張るわけだしね。とりあえずは安堵っすよ。

雨も本格的になってきて, ミリーを連れてのリバプール観光は無理ということで早々チェスターに戻ることに。

しばらくはリバプールに来ることもないでしょう。。Thanks god!!
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by okunosaki | 2008-03-28 23:18 | visa

ビザ申請

結婚して2年たちました。
それにともない、配偶者ビザも2年がたとうとしています。今月30日までがビザの期限。

なのでいよいよ最終英国ビザindefinite leave to remain in the UK, まぁ永住権みたいなビザでしょうか、それを申請するためにいろいろ準備してきたわけです。

申請書をウェブサイトからダウンロードして、申請料950ポンド、私とエディのパスポート、二人のID写真。Life in the UKテストの合格書。それから財政証明となる銀行の明細や私たちの給料明細、この2年間の結婚生活の証明となりうるすべての書類(ガス、水道などの請求書など、私たちの名前と住所が確認できるもの)少なくとも20通以上のレターを準備。もちろんすべてオリジナルでないといけません。

このビザは期限が切れる28日内でないと申請できないので、3月に入ってから電話で面接のアポイントをとりました。
これはエディがしてくれました。私は携帯しかもってないし、通話料が高い。しかもつながりにくくさんざ待たされるのが目に見えているので, エディが会社からかけてくれるというので任せました。

アポイントは3月25日(火)午後2時30分。リバプールのpublic Enquiry officeで。
2年前も同じオフィスで配偶者ビザを申請したから場所はわかります。

ということで、25日。
朝から小雨がぱらつきはっきりしない天気。
必要ないかもしれないけどjust in caseでミリーのBirth certificate(出生証明書)とID写真ももっていくべきだとエディのお父さんから言われ, 朝からレジスターオフィスへ。それから写真を焼いたりと忙しくばたばた。
家へ帰りさっとお昼を食べ、1時ごろ家を出る。

リバプールはチェスターから車で45分ほどかな。
川の下のトンネルをくぐり(片道£1.30)、アルバートドックへ向かう。
今年はリバプール、capital of cultureだそうで, 急ピッチで近代的なビルが建てられてたり、元々ある建物の補修工事がいたるところで行われてちょっとケオティックでした。

駐車場に車を置き、歩いてインタビューをうける建物へ。
ビルの前では数人の黒人さんたち。やはりビザ申請にきてるのかしら。

建物に入りまずはセキュリティーチェック。空港みたい。
携帯やカメラ、傘などは彼らが預かることに。札券を受け取って、金属探知機のゲートをくぐり, 所持品、バックは中身をあけられチェックをされました。そこで思ったけど、ミリーの乗ったプッシュチェアーは何もチェックされませんでした。警備のおじさんが、"ぼくが押して中で待ってるから"といってミリーは何も検査なし。まぁいいんですけど。。。いいんですか?
エディはベルトまで取らされたのにね。

やっと受付へ。
やる気のなさげな若い男ふたりに名前を告げる。。。
ガムをくちゃくちゃ噛みながら、足をテーブルにあげて。態度悪っ!!
その時点でわたし、かなりむかついてたけど、その後の一言。

"名前ないね。悪いけど、ブッキングしなおしてきて。"

はぁあ??!

もう、一瞬聞き間違ったのかと思った。おもいっきりスカウサーアクセントだし。

ちょっとまてと。
リストをみせろと。

確かに25日午後2時30分、リバプールでの面接のアポ、とったはず。エディが。

わたしゃ混乱しまして、思わずエディを見た。彼も切れかかってる。

リストをみせてもらうも、私の名前は見当たらない。

かなりショックで言葉を失ったね。

まず思ったのが"自分でアポイントとればよかった"と。

もちろんエディが率先して申し出てくれたし、彼がちゃんとアポとったのは間違いないはず。
でも自分でやったならおもいっきり怒れるんだけど、怒りの矛先がいろいろ向けられてうまく発散できない。

その受付の男に"リファレンスナンバーはあるか?"と聞かれたけど、エディはそんなのもらってないと。

もうどうしようもない。

とりあえずその受付の男が、"ここに電話してアポイントとりなおして"とエディに紙を渡す。

わたしがやってもよかったけど、ここは彼にまかせるべきだと思った。彼もプライドがあるだろうし。

その紙と携帯を握りしめ外へ出ていくエディ。かなり怒ってる。そりゃそうだよな。950ポンド払わされるのでも納得いかないのにこの仕打ち。
前からこの国のuselessな人たちに対し言いたいことは山ほどあるが、このときも"またか。。。"と。
ほんとにあきれて、悔しくて、でもそんな行政に何もできない自分が情けなくて。

結局15分ほどしてようやくエディが帰ってきた。
新たにアポイントを取ったと。28日金曜日、午前8時30分。
この時間しかとれなかったらしい。今回はリファレンスナンバーももらったし、木曜にまた確認の電話をするとのこと。
彼曰く, 最初にとったアポは、コンピューターの入力漏れだと言われたって。

もうこれ以上リバプールにいるのもイヤだし、この話をするのもイヤで速攻車に戻った。

この間ミリーはプッシュチェアーでおとなしくいい子でいてくれて助かった。
車の中で怒り収まらないわたしたちは, かなり文句を言い合い、ミリーがまだ小さくてよかった。聞かれたらまずいもんね(笑)

せっかくエディは有給使って一緒にきてくれたのに,1日無駄になってしまった.
悔しいから帰り道にあるアウトレットのチェシャーオークスに寄って、カフェで一休み。
ついでにリーパイスでジーンズを購入。ミリーにもELCでおもちゃを買ってあげた。

気がつけば5時半!6時からお店の子たちとゴハン食べにいくことを思い出し急いで帰宅。

この夜は、レストランでもまた今回の出来事の文句を言ってストレス発散。

金曜こそ何事もなくビザがもらえますように。ほんとよろしくお願いしますよ。。
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by okunosaki | 2008-03-27 01:29 | visa

証明写真

ミリーのパスポートを申請するにあたり、彼女の証明写真が必要だということで早速街にあるフォトマシーンへ。

4つのIDフォト、£4。

しかし。。。あの狭いボックスの中でミリーをひざに乗せて写真を撮るのは不可能に近い。。
というか、もう私が背後に写っている時点でパスポート写真として使えないから!

うーん、困った。

そこで思いだした。お友達は自分で撮ってました。

なので家へ帰り、さっそく床にシーツを敷いてミリーを寝かせてみる。

そしたら眠くなったのか大きく両手あげてストレッチ。眠いためちょっとご機嫌斜めなミリーさん。
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とりあえず撮ってみる。
ぶれまくり。ミリーも動きまくり。
5歳以下の子供の場合はカメラ目線でなくてもいいらしいので、とりあえず顔がまっすぐになるように頑張ってみた。
1歳以下の赤ちゃんの場合は,目をつむっていてもいいらしい。これならミリーが寝たあと撮れば簡単なんだけど、せっかくだし起きてるミリーを撮りたい。
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だんだん彼女もカメラに慣れてきたのか、いい感じに撮れてきた。
この時点で30枚くらい撮ったかも。
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おもちゃでご機嫌とって笑顔も。
"マミー、こんなのどお?"ってな感じで親ゆびたててます(笑)
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だんだんミリーも飽きてきたのかぐずってきた。
これが最後!っていって撮ったのがこれ。まじめな顔したミリーさん(笑)上出来です。ばっちりカメラ目線。すばらしい。よく頑張ったミリー、そしてわたし!

ちゃんと印刷されるバランスもとって撮った写真だけど、じっさいコダックのフォトマシーンでプリントアウトしようとお店に行ったら,なんとそこのコンピューターでバランスチェックできるんですね。
だからわざわざ自分でがんばらんでも、コンピューターがしてくれます。
しかも8枚のIDフォトで49ペンス!安っ!
8枚すべてちがう写真でもいいし、もちろん同じでもOK。
いいこと知った。今度から愛用させてもらいます。
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by okunosaki | 2008-03-25 22:44 | family

イースターホリデー

先週末はイースターでしたが, 今年は少し次期が早いのか寒かったです。

日曜日にエディの実家へお泊まり。ミリーにとって初めての外泊です。
何度か彼らの家にミリーを連れていっているので、何も心配なし。むしろ彼らにミリーの子守をしてもらえるし、助かるワァー、しかもこの日のディナーはローストラム。イースターですから。毎年ながら楽しみです。

この日はお昼ごろ伺う予定だったけど、エディのサポートするリバプールと宿敵マンチェスターUとの試合が午後1時半から。
結果は目に見えているのに,やはり気になるのか "前半だけ!"っと言って、近所のパブへそそくさと出かけていったエディ。

約束通り帰ってきたけど機嫌が悪い悪い(苦笑)最悪のプレイだと。いろいろ私に説明してくれるけど聞き流し(笑)

やっと出発。。。だけど今度はラジオ観戦(笑)つけては消し,またつけては文句をいい。。たかがフットボール、されどってことでしょうか。

結果は散々。。3ー0でまたしても負けてたし、この日はもう1日ご機嫌斜めで大変でしたよ。

さて、それはさておきイースター。

イギリスではイースターエッグのチョコレートを渡し合うのが主流なんでしょうか、私も毎年エディのママからもらいます。
私たちも彼らに、ワインとチョコレートエッグを手土産に。
今年頂いたチョコはこちら。名前入り(笑)オーガニックチョコです。とてもおいしい!f0091482_202569.jpg
ミリーも、春先活躍しそうなかわいいカーディガンをいただきました。
みんなでお茶しながらおしゃべりしたり、新聞読んだり、ピアノひいたり,ミリーと遊んだリ。。
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そうこうするうちにキッチンからおいしい匂いが。。

ローストラムです。今年も変わらずおいしかったです。自分ではまだ作ったことないから、今度挑戦してみたいわ。

ミリーはこの食事中も、おとなしくしていてくれました。ほんといい子です。そしてよく寝る!
特に昼間は、ほぉっておくと、いつのまにか寝てます。でも、夜9時ごろになるとちょっとぐずりだし、眠そうに泣くからベットへ連れていくも,寝ないんです。こまっちゃう。
この夜もみんなでテレビを見ている時に泣き出し、迷惑そうな顔のエディのお父さん。(わたしゃちょっと腹が立ちました(笑) 赤ちゃんは泣くのは当たり前。そんないつもにこにこしてませんよ、いいとこどりはよくない、おじいちゃんよ。
でも、やはり悪いなーと思ったので一足先にミリーと一緒に寝室へ。寝かし付けているうちに一緒に寝ちゃいました。

いつもと違う雰囲気、匂いがわかるのか、ちょっと寝付きが悪かったミリーさん。
翌朝、着替えさせても眠たそうにしていて、エディのお父さんがだっこしたらまた寝ちゃった。
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朝食後はエディのおばあちゃんに会いに行きました。ここでもいい子にみんなにだっこされてました。ホームのお年寄りに笑顔ふりまいて人気者になってましたよ。
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そしたらエディのおばあちゃんのダンナさんの妹さんたち(長い説明ね。。)もきて、やっとミリーをお披露目できました!
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ミリーにとったらgreat great aunties!! ふたりともとても元気で、90歳近いのに,黒のコートきている彼女,自分で車運転してきたんですって!すごいわー。

小雪がちらついたこの日。お昼を食べてから、本格的な雪になる前にチェスターへ戻りました。
車に乗せられご機嫌ミリー。乗せるとすぐに寝てしまいます。
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by okunosaki | 2008-03-24 20:15 | family

haru 春

今日は久しぶりの雨模様。

先週末は私がエディの風邪をもらい、ちょっとダウン。
そして運悪くその後ミリーにもうつったみたいで,今日は鼻水と咳がでていてちょっとかわいそう。
でも熱もないし、彼女自身はいたって元気。
ご機嫌で朝からすごい勢いでおしゃべりしたり、手足をばたばたさせたり。

でも、鼻が詰まってうまく呼吸できないためか, たまに"ぎゃーー"って叫んでます。いらいらするよねぇ(苦笑)

今週はずっとお天気がよかったので, ここぞとばかりに毎日ミリーをプッシュチェアーにのせて街まで出かけてました。
やはり昼間少しでも外に出かけて気分転換させると、夜の寝付きがいいです。赤ちゃんでも体のリズムがあるのね。ただ寝てるだけじゃなくなってきました。

月曜は街へ写真を取りに行ったり, ちょこっと買い物したり。

火曜は日本人のママさんたちが集まるトドラークラブへ。エディの両親が送り迎えしてくれました。今回でミリーの参加は4回目かな。いつもはプッシュチェアーの中でぐっすりお昼寝なんだけど、この日はめずらしくお目覚め。お友達に初スマイルをお披露目したり、御機嫌でした。(写真は前回の様子です。今週はカメラ忘れました。)
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水曜午前は、チェスターの図書館へ。乳幼児対象のストーリータイムというのに参加してみようと。
日本人のママ友さんから誘われたので行ってみました。
みんなで歌を歌ったり、お話を聞かせてもらったりするそうです。
でも結局着いた時は前半の部が終わっていて、参加できなかった(苦笑)まだまだミリーのお出かけ準備に手間取ります。
でも、この日たくさんの日本人ママさんも参加されていて, この後みんなでチェスター大聖堂の庭の芝生で一休みするというので、私たちも混ぜてもらいました。f0091482_23305696.jpg
そして午後はこのママ友Yさんのお宅へお邪魔しました。
彼女は二人のお嬢さんがいて、ミリーにおもちゃをかしてくれたり、"ベイビーベイビー!"って言って興味深そうにのぞきこんだリ。
ミリーがもう少し大きくなったら一緒に遊んであげてねー。

最近のイギリスは, 風は冷たいけれど, 日の光があたった背中は温かかった。
今週金曜はgood friday、日曜はイースター。
サマータイムももうすぐ始まります。冬も終わりです!

と締めくくりたかったけど、さっきテレビのニュースで今週末は雪になるかもって。。
そうきたか。
春はちょっと足踏みしとるようです。
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by okunosaki | 2008-03-20 21:20 | family

検診日

ミリーさん、昨日8週目の検診行って参りました。

初めてGPにてドクターに診てもらった。
午前10時の予約。
嵐もおさまりこの日は気温もマイルド、穏やかな日。
よかった。ミリーをプッシュチェアーに乗せて歩いていきました。

家からGPまで徒歩30分。朝からいい運動だわ。

時間通りに到着。ぎりぎりに家を出たからちょっと焦った(汗)
受け付けを済ますとすぐに名前を呼ばれ部屋へと通される。

感じのいい女医さん。
まずはミリーの問診から。
ミリーの出産についてと、その後の様子。何か気になった点はないかと。

ミリーは左目を閉じたまま生まれてきて、それからずっと左目にめやにがでてます。
まだ毎日でてるし、念のため聞いてみたら、涙腺が開き切っていないためだとのこと。
よくあることなので気にせず、きれいに拭いてあげていれば自然によくなるらしい。

そしてボディーチェック&体重測定。
洋服を脱がせていると、なにやら臭う(笑)
はい。やってました。プーです。 *POO(うんち)

家を出る前にしてきたから、きっと大丈夫だと思っていたけどやっぱりね。
赤ちゃんの腸は連動性があるから、出る時は続けて出るんだそうだ。

体重を計るのに裸にしなきゃいけないのを知っていたから、この日は日本から送ってもらった着物型の下着を着用。
スムーズに着替えさせられたからよかった。
たいてい裸になると無防備な気がするのか泣き出すんだけど、この日はご機嫌なミリーさん。ひと安心。

さて体重は5560gと、生まれた時の倍近く!すばらしい。
たった2ヶ月でこんなに増加するのねぇ。通りで重たいはずだわ。
グラフに書き込んでもらうと一目瞭然。すばらしい育ち具合にMummyもproud of myselfよ。

ボディーチェックも問題なし。
女医さんがあやすと"あうー"って嬉しそうに笑ったり終始ご機嫌。よくできました。

それから私も問診を受け、体の回復具合も診てもらって、こちらも問題なし。

来週受けると思っていた予防接種について聞いてみたら,"それじゃついでに今日やってって"と。
まぁ二度手間にならずによかったけど、ちょっと心の準備が(汗)

自分が注射されるのは大丈夫なのに、ミリーがされると思ったらちょっと竦んでしまった。

とりあえず受けなきゃいけないし、いわれた通り2階へ。
待ち時間なしでそのまま部屋へと通される。

今回の8weeksの予防接種は以下の通り;

Diphtheria (ジフテリア)
Tetanus (破傷風)
acellular Pertussis[whooping cough] (百日ぜき)
Inactivated Polio Vaccine (ポリオ)
Hib[Haemophilus influenzae b] (インフルエンザ)
Pneumococcal (肺炎球菌結合ワクチン)

最初の5つの混合ワクチンを1本とPneumococcalを1本、各太ももに打つことに。

"じゃあ、ちゃちゃっと終わらせちゃおう"って感じで看護婦さんが注射針を用意。
私のひざにミリーを座らせ,ももをだす。

ぶすっ。

。。。。。

コトバ ガ デナイクライ イタカッタ

のでしょう。

(ギャーーーーーーーーーーーー)って,真っ赤な顔で、力いっぱい目をつぶって、声なしスクリーム5秒。

一瞬、心臓発作でも起こすんじゃないかって心配するほど泣き叫んだので、私の方こそどきどきしたよ。

彼女が泣きやまないうちにもう1本。ぶすっと。

ギャーーーーーーーっと、これまた泣き叫び、もういっぱい涙ながして泣くもんだから, 私もupsetしてしまった。

ごめんねぇと、ぎゅっとだっこして泣きやませる。

だっこして話しかけてあげたら、だんだん落ち着いてくれてほっとした。

この注射をあと2回、12wekksと16weeksの時やらないといけない。ふぅ。やだなぁ。でも、ミリーを病気から守ってくれるんだものね。

彼女が落ち着いた頃、またプッシュチェアーに乗せて今度は階下の薬局へ。
時々思い出したようにヒックヒックと泣き出すミリー。

薬局でミリーに液体のParacetamolが出された。
これはもしミリーが発熱したり、uncomfortableでぐずっていたら飲ませるようにと出されたもの。
案の定、家についてから1度だけ飲ませました。
だっていつもとまったく違うぐずり方。何をしても泣きやまない。。飲ませたらすっと寝てくれました。

そういえば、GPを出る前に、なんか臭うなと思ってトイレでオムツチェックしたら、この日3度目のPOO.

注射のショックででしょうかね。
よく頑張りました。

写真は最近得意のおちょぼ口のみりーさん。
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by okunosaki | 2008-03-16 03:54 | family

生後8週目

先週末からイギリスを襲っているストーム。
うちの街は強風雨に襲われるも、たいした被害もなく。でも今日もまだ突風が吹き荒れてます。

花粉も飛びまくりなんだろうな。顔がー目がー鼻がーつらいっす。
さて、もう2ヶ月です、うちのミリーさん。早っ!!
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生まれた時から比べると、ほんと大きくなったなぁって思うんだけど、お友達に会わせると"わー小さい!"って驚かれる。
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やっぱりまだまだ小さいや(笑)

最近よくおしゃべりするようになりました。
これまた楽しい。
にこにこして,"あうーあうー"って。
私も同じように"あうーあうー"って返事すると,さらに大きな声で"うーーあうーーーあーーうーー"と答えてくれます。
おもしろい。
朝、彼女が目覚めるとき、"おはよー"って言って笑ってあげると、すごーく嬉しそうに声出して笑ってくれます。もうmake my dayっすよ。
そんな笑顔を向けられれば,前夜どんなに泣き叫ばれて耳が痛かろうが、忘れます(笑)

ここ最近気になったのは,右手をなめること。
ぎゅっと握ったままのこぶしを。
どうやらこれは、"自分の手"の存在をわかり始めている行動で, とくに止めさせなくてもいいみたい。口で何かを確かめているらしい。

ミリーは力が強いほうだと思う。
足を踏ん張って立てるし(もちろん両手で体をささえてるけど)、うつむきにすればひょいと頭を持ち上げ、きょろきょろ見てるし。生まれた時から立て抱きにしてたからかな。首が鍛えられたのかも。
昼間はけっこう御機嫌で、一人で寝かせておいても大丈夫な時が多い。いつの間に眠ってたり。

ちょっとおでことまゆ毛に脂漏性湿疹がでて、かさついてますがまぁ大丈夫。

今週金曜は久しぶりの検診日。
どれくらい体重が増えているか楽しみです。
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by okunosaki | 2008-03-12 22:39 | family

2nd Wedding Anniversary

3月6日は私たちの結婚記念日でした。

結婚して丸2年。いろんなことがあったけど、優しいエディさんと、かわいいミリーさんに囲まれてつくづく幸せだなぁと。
なんて自分はラッキーなんだろうと思います。

この日は木曜日。エディは翌日金曜に有給を取り、3連休となりました。

その金曜日。
夜、ミリーを彼の両親に預けて二人だけで食事へでかけることに。
なのでお昼ごろミリーを連れて、またまたノースウェールズにあるエディの実家へ。
その途中、彼の職場に寄りミリーをお披露目。

彼の同僚は全員女性。お子様もちの方ばかりなので、あっというまにミリーは囲まれみんなにだっこされてました。
終始いい子のミリー。静かにだかれて、うとうとしていました。

それからエディのおばあちゃんのところにも寄りました。
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部屋に入った時は寝ていたけど、呼び掛けたらすぐ目を覚ましてBig Smile!
あー、来てよかったなぁって。
最近また元気がないってきいていたから心配していたけど、やっぱりミリーに会えるのが嬉しいみたい。

この日はいろんな人に会ったから,ミリーも疲れた様子。
やっとエディの実家についた時、眠そうだったからすぐにベットへつれていきたかったけど,そうもいかないのが義理母。。

そりゃ可愛くて仕方ないのはわかるけど、無理やり抱っこして遊ぶのはやめてほしい(苦笑)

それにここ2日、ミリーはうんちをしませんでした(食事中の方ごめんなさいね)。
母乳しか飲んでいないのに、出ない日もあるんだなぁと。

悲劇はここで!

ミリーさん。やっとうんちが出たようでちょっと泣き出した。
そのとき彼女はエディ母の腕の中。
私はすかさずその泣き声の違いを察知し、オムツを取りに別室へ向かう途中、さらにエディの母はミリーをだっこし機嫌を取ろうと。。

そしたら突然、

ギャーーーーーーーーーッ!!!!!!!!

って、いまだかつで聞いたことない泣き方でミリーさんscream!!!

エディもどこからかすっとんできて、そりゃもうびびってた!!!

涙を流しながら大泣きのミリーさんを受け取り、ふと彼女のズボンをみるとおもいっきりうんちが漏れてる。。。

すごいわ。
オムツからはみだすほどしちゃったから、気持ち悪くて泣いたのね。

"きもちわるい"っていうのがわかるのねぇ。成長したねぇ。

すぐ全部着替えさせたらころっと泣きやんで御機嫌。よかった。

でもさ、ミリーが泣いた時、エディのお母さんが言ったの。
"またMummyがなんか変なもの食べたのねー"って。それも何ども。

ワタクシ、はぁ?っとなりまして、おもわず "何も変なもの食べてないし、そんなこというならもう何も食べません!" って言っちゃった(苦笑)
もう少しで "あなたが無理やりだっこしたからミリーがuncomfortableでおむつが変になったんじゃない!" って言いそうだったけど言わなかったよ(笑)言い出したらきりがないからね。

それからもう、ミリーを静かに寝かせてあげようとベットに連れていき、やっとお昼寝できたミリーさん。すぐに夢の中。

そろそろレストランの予約の時間。

でも目が覚めないミリー。

出かける前にたくさん飲ませて寝かし付けたかったけど、まだまだ起きる様子もなく。
無理やり起こすのもかわいそうだし。
かといって、このまま出かけて、おなかが空いて目が覚めるのもかわいそうだし。

これが母乳の大変なところ。
ミルクなら義母さんにまかせられるのにね。

私が躊躇していたら、エディも彼の両親も"大丈夫だから"って。
せっかくの機会なんだから楽しんでおいでって。

後ろ髪をひかれながらも準備して出かけた。

でもだめですね。
やっぱりミリーのことが気になっちゃって、全然楽しめなかった。
何かあったらエディの携帯に電話をかけてくるはずだし、全然心配することないのはわかっていたけれど。

ミリーが生まれてから、頑張って彼女のお母さんになろうと努力していて。。
結婚記念日だから、特別な日だから、じゃぁ今度はエディのGirlになろうって。
そんなうまい具合に心の切り替えはできないもんで。

エディの実家に戻って、ベットルームですやすや眠るミリーの寝顔を見た途端、ふっと緊張がとけた自分に、あー、もうしばらくはミリーのお母さんでいるのが一番自然なんだなって思った。
こんなにもいとおしいものなんだなぁと。
頑張らなくても自然とお母さんになってるんだなぁって、そんな自分にも驚いたし、嬉しかった。

そんなMummyの気持ちはつゆ知らず。。。ぷぷぷっと噴き出しそうなミリーさん
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by okunosaki | 2008-03-09 17:40 | family

初節句

生まれてくる子が女の子だったら、雛祭と七五三が楽しみだなぁ、なんて考えていました。

実家には7段飾りの雛人形があります。
私が小さい時は毎年飾ってもらうのが楽しみで。
でも大きなものだし、なかなか出すのもしまうのも大変だったのを覚えてます。

私が家を出てからは飾っていないだろうし,ふと今もあの人形たちは押し入れの中で眠っているのかなぁと、すこし寂しい気持ちになりました。

なんてしんみり考えてみたり。

なぜか日本の行事って、寂しい感じがするのは私だけでしょうかね。

さてさて, うちのミリーさん。

今日で生後7週目。
3月3日の雛祭りは、特別なこともなく終わってしまいました。。
もう少し大きくなったら一緒にお祝いできるといいね。

うちのリビングには、もともと煖炉があったのか、壁にちょうどいいディスプレイスペースがあります。
なのでなるべく季節のものを飾ろうと、今は小さな手作り雛人形など並んでいますよ。これらはプレゼントでいただきました。
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ミリーが生まれてから、家にたくさんの人が遊びに来てくれました。
今週もアイルランドから友達がきてくれました。
彼女はphysiotherapist(理学療法士)さんなので、仕事がらかミリーをだっこしながら足とか手とかチェックしてました(笑)

赤ちゃんの足がまっすぐでないのは、おなかの中でまるくなってるためで、かかともすごく小さい、と。
言われてみて、ミリーの踵を見たらさんかく。ほんと小さい。
これが歩くようになると、feetが外向きになってきて、立てるようになるし、かかとも発達して大きくなるんだって。
なるほどなーって。人間の体ってほんとよくできている。
赤ちゃんの足の大きさと、ひざから足首までの長さは一緒だとか、いろんな豆知識を教わりました。

毎日すごい早さで細胞分裂してるんだろうねぇ。

ミリーが目覚める時、すっごくつらそうに体いっぱいストレッチして伸びをするのも、体がぎしぎし成長しているからなのかな。
あまりに顔を真っ赤にして、苦しそうな声をだすから私たちもハラハラするときが。
赤ちゃんもたいへんだーねぇ。

今日の写真は。。
ヒップホップかミリーさん?! 初節句だったYO!
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by okunosaki | 2008-03-06 22:03 | family

Mother's day

イギリスでは、昨日3月2日は母の日。

朝起きて、階下へいってみると。。。

ソファーの上に封筒が。。。
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だれ宛てか? 読めません(笑)

いかにもっ、て感じでおいてあるので開けてみます。
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母の日カードでした!

拡大すると
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ミリーから!
どうもありがとう! それにしてもすごいね、みりーさん。うまれて6週にしてよくできました!!(笑)

それからこの日の夕食はエディが作ってくれました。
ジェイミーオリバーのお料理本"jamie ar home"からPotato tartです。すばらしい!
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by okunosaki | 2008-03-02 23:05 | family