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Happy Birthday

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とうとう29歳になりましたよ。いやぁ、いつのまに!って感じで、自分の年齢に驚きました。考えてること、やってること、たいして子供の時と変わらないと思いますけど、事実、生活を振り返ってみれば、イギリスに住み、結婚もし、仕事もしてやっぱり年齢相当の経験・向上があったわけでね。
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この日、仕事を終え家路に着くと、エディさんからこんな素敵な花束を頂きました(*´∇`*)感動してしまいました☆
エディが大きな花束を抱えて街を歩いている姿を想像して、思わず笑みが(* ̄▽ ̄)ニヤリ
エディも、「街で女の人たちがohhh・・・って振り返って見てたから照れくさかった」とのこと。私は男性が花束を持ってお家に帰る姿を見ると、ほんと素敵だなぁと思います。空港とかでも、花束を持って待っていたりする男性を見ると、いいわぁと思います。なかなか日本じゃ見かけない光景ですけど、やっぱり女性は花束に弱いと思うのは私だけ?

話がそれましたが、エディから他にもたくさんプレゼントとカードをもらい、職場のみなさん、友達、家族からもカード・プレゼント、どうもありがとうございました!

今年も素敵なバースディとなりました(*´∇`*)

このあと着替えて、エディと食事に出かけ、彼の実家のコッテージでのんびり素敵な時間を過ごしました。

20代最後の年は、いったいどうなるかしら。楽しみー♪
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by okunosaki | 2007-05-26 20:05 | family

CL final

まさか今年、リバプールがチャンピオンシップ・ファイナルに残るなんて・・・。これでまたエディさん、ストレスいっぱいです。

2年前、忘れもしない5月25日、リバプールがACミランと決勝対決。3-0で前半戦ミランのリードで終え、私たちはパブでその決戦を見ていたのですが、もうそこにいた観客全員すごい落ち込みようで、エディは半泣きでしたよ。見ていられないと、帰るお客もちらほら。

私は、「まだわからないよ、点入れ返すかも!」と、落胆エディを励ますも、「3-0じゃなー・・・」と心の中では諦めモードいっぱい。

それから奇跡的に3点立て続けに入れ返し、PKへ。

結果は見事、リバプール優勝でございました。

もう、すっごい興奮したゲームで、パブ中の男達が泣き叫び、雄たけびをあげ、ビールはかぶりまくるは、そこら中のひとらとハグをし,喜びを分かち合い・・・そんな中ふとエディを見ると、彼は腰が抜けたのか、椅子に座ったまま呆然・・・わたしゃ失神してるのかと思ったよ(笑)

Anyway.
今年もぐんぐん勝ち上がり、まさか最悪のマンUとの決勝になるかと思ったら、またもや2年前と同じACミランとのリベンジ対決となりました。

この試合が決まってから、「なんだか嫌な予感がする・・・」とすでにネガティブモードいっぱいのエディさん。ファンなら自分のチームを信じて、応援すりゃいいのにね。

フットボール見るのは全然かまわないのよ。でもさーマイナス思考でいるのが嫌。

とにかく、23日はエディさん、仕事4時に終わらせてさっさと帰宅。(そんなのアリか?)私も仕事が休みだったので、エディと共に5時頃パブへと出かけていきました。

といっても、試合のキックオフは7時45分。たっぷり時間はあるけど、早めにいっていい席確保したいんだって。
ということで、煙草臭いパブにつくと、そこにはすでに赤いリバプールのユニフォームに包まれた男達ががやがや一杯はじめていた。

エディのリバプールメイト、ポールと奥様ケリーもすでに席を確保。飲んでます。

とにかく試合が始まるまでが長い長い・・・。パブには続々人が集ってきて、もう隣にいるエディにさえも、叫ばなければ声が届かない・・。

やっと試合が始まった。

リバプール優勢で試合が進んでいるように思うけど、なかなか点が入らない・・・。もうイライラします。前半戦終了間近、ラッキーな感じでFKとなり、ミランが一点先取。

後半戦始まり、ミランがまた1点。2-0でまさか・・・と思ったが、リバプール、1点入れ返すも追い上げ届かず。
結果は2-1でリバプールの負け・・・。もうここにその試合の内容書くほどでもない、ちょっとがっかりした試合でしたわ。
私が座ってた席は、巨大モニターの目の前で、後ろからは男達の野次罵倒が飛ぶトブ。試合が終わり、解説者や選手インタビューも聞かずにパブを飛び出した私たち。

もう、この夜はエディの機嫌が悪い悪い。私ももう十分リバプール話はしたので、これで当分サッカーから離れられる。よかったわ(o_ _)oパタッ
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by okunosaki | 2007-05-23 23:46 | sport

big smile

最近改装されたフレンチレストランFrancsへお店の子達とディナーにでかけました。

今月いっぱいでお店を去るロイド君のフェアウェルパーティーを兼ねての食事会。6月から彼女と共に旅にでるのです。

彼らはまずはカナダへ。来年の春は日本・北海道で農場スティをするんだって。おもしろそう!北海道では、スティ先の家族を選ぶときにリストがあるらしいんだけど、多くの人が英語・ロシア語堪能でびっくり。ロシア語かぁ。北海道ではロシアのラジオとか聞こえるらしいね。

旅かぁ。いいなぁ。
最近、スコットランドのネス湖への、激安チケットを予約したけど、そのあとちゃっかりフライトスケジュールを変えられて、結局キャンセルする羽目になった。安いチケットには裏があるのか。ちなみに大人二人、往復四ペンス!(8円!)また次の機会に行こう。

写真はマネージャー・シャロンの彼、ヴィンスのいつもの笑顔!思わずつられて笑っちゃいます。
それからご機嫌シャロン。普段飲まない彼女が、珍しくワインを・・・。だからよけいにご機嫌かしら(*´∇`*)
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by okunosaki | 2007-05-19 22:02 | work

london2

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表彰式が終わった後は、会場はダンスフロアへと代わり、みなさん踊る踊る。私たちも楽しいひと時を過ごしましたよ。久しぶりに踊ったなー。汗かきました。
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うちのオーナーのジェズです。酔っ払ってます。踊りまくってます。面白すぎです☆
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イギリス国内からゲストは集っているので、こんなスコティッシュキルトを来た男性もちらほら見かけました。この人、グラスゴーからきていたアンディー。面白いからお友達になりました。やっぱり酔っ払い。

来年こそはWinnerになってトロフィー持ち帰るぞ(● ̄∇ ̄●)
また連れて行ってもらえるかしらー?!!
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by okunosaki | 2007-05-10 20:57 | work

London

行ってきましたロンドン!行ってからだいぶ時間がかかってしまいましたが、ようやく載せます(笑)

ロンドンは何年ぶりでしょうか。すっかり忘れてしまったほど昔に行ったきりなので、今回かなりどきどきでした。

現在働いているお店「The Japanese Shop」のチェスター店が、「The Great Gift Retailer Awards 2007」というアワードに応募しまして、みごと「Best Newcomer or New Branch-North」の部門でファイナリストに選ばれました☆

これは北イングランドにある1000店舗以上のギフトショップトップ5に選ばれたわけで、それだけでもとても嬉しかった!数ヶ月前に、秘密の審査員が買い物客として来店し、そして審査。
見事選ばれ、5月10日にロンドンのハイドパーク沿いにある「ロイヤルランカスターホテル」での授賞式に参加することになったわけです。

ってなわけで、太っ腹なオーナー夫妻、うちの店から、店長、副店長、そして平社員のワタクシまでロンドンへ連れて行ってくださいました☆いやーすごい!!

パーティー前日、9日に、オーナーのジェズがチェスターへ来まして、私たち一同、ジェズと共に彼らの住むハロゲイトまで行きました。
オーナー宅で可愛いお子様3王子と共に、楽しいひと時を過ごし、翌朝9時ごろロンドンへ向け出発。

ここ最近、天気が崩れ始めたイギリス。せっかくのロンドンとはりきっていたのに、途中雨が降ったりやんだり。お昼頃、宿泊先のホテル「St.Giles Hotel」に到着。ロンドンのど真ん中に位置するこのホテルへのアクセスは、車でくるとなるととても複雑で、私は隣を行き交うロンドンバスに追突されるんじゃないかとひやひやしました。

ホテルの部屋からはロンドンアイや、ビックベンが見え、地図上では、ホテルの裏手には大英博物館が。ほんとは観光したかったけど、午前中降リ出した雨が更にひどくなり、結局ホテル前にあるお店をちらっと覗きに行っただけで終了。
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それから部屋へ戻り、ドレスに着替えて準備をしている内に、待ち合わせ時間の午後6時となりました。

オーナー夫妻とロビーで待ち合わせ、5人でキングキャブに乗り込み、パーティー会場となるホテルへキングキャブで移動。

ウェルカムドリンクのシャンペンを飲みつつ、会場が開くのを待ちます。その間は他のゲストのファッションチェックをしたりなんだり・・・。お腹も空いていたのでワインがまわるマワル・・。
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ざっとゲストは400人ほどいたでしょうか。会場の端っこは見えません。巨大なスクリーンが前方の壁に4つ。
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食事は前菜・魚料理・お肉料理・デザート・コーヒーの5コース。おいしかったですが、食べ切れなかった・・。この食事の間にABBAのものまね(?)ショーというのでしょうか、綺麗なお姉さん達がステージで歌ってました。
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食事も終わり、やっと今回のアワードの表彰式が始まりました。
音楽と共に、お笑い芸人(?)がステージに上がりワンマンショーの始まり。
それから、そのまま彼の司会でノミネートされたお店や部門が発表され、こちらは今か今かとドキドキでした。

残念ながら今回の賞は逃しましたが、それにしてもいい経験ができました☆
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by okunosaki | 2007-05-10 00:21 | work

Ruthin night

水曜日、めずらしくエディの両親と夕食を共にすることとなった。

午後5時ごろ、エディの実家へ着くと、この間までオーストラリアへ行っていた一番上のお兄さんが帰省していた。

彼は南イングランドでガーデナーをしています。だから実家へ帰ってきても、いつもお庭の手入れをしたりして、泥だらけ(笑)
この日もまっくろな手のまま、私をぎゅっとして挨拶。
元気そうで一安心。
オーストラリアではたくさんサーフィンをして、いい息抜きになったみたい。

いいなー。私もいつか行ってみたいわ。

お庭はたくさんの花に囲まれ、ほんとにきれい!去年の6月にしたガーデンパーティーを思い出しました。
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庭でお茶と、エディのお母さんの焼いたキャロットケーキを頂きながら談話。 エディ母、ワインを飲んだせいか、いつも以上にハイパーでした。彼女が最近テレビで見た、お笑い番組のキャラクターの物まねをして見せて、周りは引いていたけどやってる本人、一番受けて笑い転げてた。素敵な60歳。
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それから村に一軒のパブへ。徒歩3分。これまた素敵なロケーションで、ウェールズの丘が一望できるところで夕日を見ながらの食事。カメラ忘れちゃったよ、残念。ほんとに暖かい夜で、やっとお外で食事ができる季節となりました。
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おいしい食事を終え、また歩いて家へ帰り、エディ兄はそのままお花に水やり。明るいけど、これで夜9時ごろです。最近すっかり日が延びました。

翌日は私たち仕事があるので、今回は泊まらず家に帰ることに。その前に、同じ村に住むエディのおばあちゃんに会いに行きました。
2,3日前から体調を崩していてベットで寝てました。92歳だし、そろそろちょっとの風邪でも心配です。それでもベット際には大好きな「ジェリーベイビーズ」(柔らかいかなり甘いグミみたいなもの)が。このおばあちゃん、お菓子が主食ですので(笑)甘いもの食べすぎで二十歳で総入れ歯。それでも90過ぎても毎晩友達と遊びに出かけるこの元気。目標にしたいわ。
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帰りは珍しく私の運転で帰りました。たまには運転しないとね。感覚鈍ってちょっと恐かったけど、楽しかった。結構運転、好きです。
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by okunosaki | 2007-05-02 22:20 | family

Foot ball widow

たった今、リバプールの試合が終わりました・・・。

はぁ、疲れた・・・。

今日は夜7時半からテレビでサッカー(イギリスではフットボール)のヨーロピアンカップ・セミファイナルがありました。
エディのサポートするリバプールVS金持ちチームのチェルシー。

もう、ホントに嫌になるのは、エディは昨日の夜からすでにナーバス。

ベットに入って何を弱気な顔をしてるのか聞いたら、明日のリバプールの試合が心配なんだって。

ワタクシ飽きれました。

なにがそこまで彼をかきたてるのか。

今日も朝からそわそわ。仕事中メールが入り、何事かと思えばやっぱり試合のことを考えていたらしくそわそわ。

家に帰ると、彼はすでにテレビの前で心の準備をはじめ、試合が始まればもう私の声は届きません。

もう本当にpainful。エディを見てるだけで辛いですわ。

これでリバプールが負けたら、この人死んじゃうんじゃないかってくらい興奮しまくり、リバプールのアガが1点決めた瞬間なんて、このフラット中に響き渡ったなってなくらい、シャウトしまくり、そのままセカンドハーフに入って、何度か危うい危機に陥った時は「もうだめた・・・いつもチェルシーは最後に決めるんだー!!」って私に語られても、そんなこと知りません。

私は途中、「もう見てるのもannoyingだから、もうパブ行って見てよ!」ってまじで切れかかって言ったら、エディは悲しそうに「じゃぁ今からいくよっ!」って言っときながらも、そのまま見続けるし。

もう最後は、「こうなったらリバプールに是が非でも勝ってもらわないと、今夜はずっと機嫌が悪い」と思い、私も一生懸命応援しましたよ。

その甲斐あってか(?)、1-0でリバプールがリードで後半戦終了。
私はてっきり、「1-0で勝ってよかったね♪」って言ったら、
エディ:「先週1-0でチェルシーに負けたから、これから30分延長があって、それでも駄目ならPKだ」だって。

私は「まだ30分もあるのーー?!!」ってうんざり気味でしたが、エディも違う意味で「そうなんだよ、まだ30分ある・・・地獄だー早く終わってくれーー・・・」ってくたくたでした。

それから体力ナシのリバプール選手は足がつったり、動きは鈍いし、それでも決めたゴールは明らかにオンサイドなのに、レフリーはオフサイドを取り、けっきょくPKとなりました。

この延長が終わる頃、なぜかエディまで足がつったらしく、しばらく床でのたうち回り、私はぼそっと「落ち着き無くずーーっとウロウロし続けたからだよ・・・」って同情よりも飽きれてしまった。

さてPK。2年前、リバプールがヨーロピアンカップを制した時もPK。あの時の悪夢というか、興奮がよみがえったらしく、エディさん、またしても頭を抱え、一人目のゼンデン。散々悪口を言っていたくせに、スパッとシュートを決めたらころっと「I love you Zenden!!!!」って叫んでました。
その後リバプールのGKが二本もセーブし、他のリバプール選手はみんなゴールを決め、めでたく決勝へ駒を進めたのでした・・・。

いやぁ、久しぶりにフットボールの試合を見ましたが、今夜のはおもしろかった。

ああぁぁ、でも、これでリバプール勝っちゃったから、こりゃファイナル、さらにPainfulだわ。

恐ろしい。

エディは今夜眠れないな( ̄ー ̄)ニヤ
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by okunosaki | 2007-05-02 07:32 | Eddie