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no change!!?

久しぶりに愚痴です。イギリス人の(笑)

今日、お昼を買いに街に出た。

土曜日はお店がとても混むから、なるべく手早く済ませようと、店の近くのpasty屋さんへ。

pastyとは、パイ生地みたいなのに、野菜やらお肉やら挟んで焼いたもので、お店によりけりおいしさ、価格はいろいろです。

私がこのとき行ったのは、超安くて健康に悪そうだけど、まぁ、月1くらいなら買ってもいいか安いし・・みたいな感じのチェーン店です。イギリスにお住まいの方ならピンとくるかも。

この店で働いている子たちは、ちょっと柄が悪いイギリス人が多い。
イギリスでは、値段の安いものを置いている店には、それなりの「階級」の人たちが働き、買いにくる。

イギリスに住み始めて気が付いたことの一つに、この国には見えないけど、確実に「階級」があるなぁと思った。
スーパーでも、それが見て取れる。
M&Sとかでお買い物している人たちは、お金持ちの人ですね。着ているものも、しぐさも違うし。
テスコとかは一般庶民用というか、価格もお手ごろで愛用してます。

話がそれました。

で、お昼を買いに、そのpasty屋さんへ行った時のこと。
昼時でかなり混んでいまして、列に並び自分の番を待ちました。

若い10代の男店員が、何がほしいか聞いてきたので、「アレとそれをください」と言うと、

「What?!!」

私、この「what?」が大嫌いです。すごく感じが悪い。この時点で、私ちょっとカチンときまして、大声で「アレとそれをくれ。」というと、彼は無造作に品物を袋に投げ入れ、計算機で会計を始めました。

イギリス人、基本的に暗算できません。

たとえば82ペンスのもので、1ポンドと2ペンス渡せば、20ペンスのおつりでしょ?でもそういうの、計算できないようで、1ポンドしか受け取ってくれない時が多い。

おつりも間違えるし。

多くくれる時は黙っていますが、少なかったら速攻文句をいい、きちんともらいますよ。

このときも、彼は85P+95P+30Pの計算に手間取り、ようやく「£2.10」をたたき出し、私が渡した5ポンド紙幣と10ペンスを受け取りレジへ。

レジでは他の女店員が「小銭がない」と騒いでいるのが見えたが、そんなのちゃんと用意していないこの店が悪い。忙しくなるのはわかっていながら、小銭を用意していないのはかなりだめだめです。

で、渡されたおつりが1ポンドと2枚の50P。

1ポンド足りません。

すぐにその女店員に「ちょっと1ポンド足りないんだけど」というと、
彼女、私の顔も見ずにただ「I can't do it!」

はぁ?出来ないって、小銭がないからお釣り渡せないってこと?しかもなんだか逆切れっぽく言われたし。
なんの説明もなしに2ポンド渡して誤魔化そうったって、ちゃんとチェックしとります。

「I can't do itじゃないよ。お釣り1ポンド足りないんだから早くしてよ!!!!」

というと、しぶしぶレジを開け、50ペンス2枚くれました。

あるじゃん。

だったら最初から誤魔化さないでくれって。

こういうのが嫌なのよ。

わざとなのか、ただ間違えただけなのか分からないのも嫌だし。

もう細かいことかも知れないけれど、このお釣りのことも店員の態度も全て嫌。

日本の行き過ぎたサービスもどうかと思うけど、態度の悪いサーピスを目の当たりにすると、日本でのお買い物がなんて気持ちいいんだろうとつくづく思います。
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by okunosaki | 2007-03-31 18:46

rice cracker

エディにお弁当を持たせた時に、ついでにおせんべいの小さな詰め合わせパックも入れてあげた。

おせんべい好きのエディさん。嬉しそうにバックに詰めて仕事へ出かけました。


その日の午後、携帯に1通のメールが。

エディから、
「I just had crackers u gave me. I opened the little packet of stuff and i thought u ate it. then realised it said,do not eat! oh dear! I only had a little tho」

・・・・・・・・・・・・・・・。

このとき何のことだかさっぱり理解できず・・・。でも仕事が忙しかったので、まぁ、家に帰ってから聞けばいいやとほおっておきました。


家に帰ると、エディさん、ソファでくつろいでいるも、なんだか様子がおかしい。

私、「どうしたんエディ、静かだねぇ。」

エディ、「あのさー、なんか気持ち悪い気がする・・・。」

私、「え?!なんで?なんか変なもの食べたん?」

エディ「それがさー、お昼にメールしたでしょ。せんべいのパックに入ってた小さな袋、塩かディップか何かだと思って、おせんべいにかけて食べたんだよね・・・。」

私「・・・・・・・・・・・・・。はぁ?!!!え??あの乾燥させるやつ?おせんべいがしけないように、はいってるアレ?」

そうなんです。脱酸素剤?カミシゲル?なんかそんな名前の、せんべいとかしけらないために入っている袋です。
まさかあれの封を切り食べるとは思わなかった。

私、「ちょっとエディ、大変だよ、死んじゃうかもよ。早く牛乳飲みな!!」

エディ「ちいさな石みたいなの3粒くらいだよ。かけたときくっつかなかったから、ちょっと別で食べてみただけ。死ぬ??・・・死ぬほど危険なものを食べ物と一緒に入れないだろう・・ねぇ?」

食べてみたってエディさん。5歳児じゃないんだから。いやいや、5歳児だって食べちゃいけないものだとわかっているでしょうね。

どうやらぼーっとしてて、よくパックを見ていなかったらしい。

でもちゃんと袋にはDO NOT EATって書いてあっただろうに。

さんざこの夜は、エディを脅かしてからかってました(笑)いやぁ、びっくりしたけど、ほんとばかだねぇ。
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by okunosaki | 2007-03-29 22:45 | Eddie

Sleepy head

日本から戻ってもう1週間経つのに、まだなんだか体が馴染まない。

特に夕食を食べた後、極度の眠気に襲われ、昨夜も8時にはベットへ。

夜中に目を覚ましたものの、ここで起きたら寝付けなくなると思い、そのままベットへ。

結局朝6時に起きだし、普段作らないお弁当なんか作ってみたりして。

まぁ、早寝早起きはいいことなので文句はいいませんが、こう毎日続くと、なんだか一日を損した気分です。

だって、仕事して、家に帰り、ご飯を食べたら眠くなり、ころっと寝てみたら朝だった・・・って、自分の時間がゼロじゃんね。

ということで、今日は頑張って耐えてみた。

ブログを更新してみたり、溜まっていたメール整理をしたり・・・。

ふと気が付けばエディがいない。

今夜は寝るなと言っておいたはずなのに、ちゃっかりベットでうとうとし始めていた。

「エディー・・・寝たら後悔するよ。」

「寝ないよ。ただ目をつむってるだけ・・。」

嘘だ。さっき完璧寝てた。

しばらくして、テレビの音も消え、静まりかえった寝室を覗けば、やっぱりエディさん熟睡。

「・・・。まぁいっか。」

としばらく私がパソコンに夢中になってると、

「・・・Щбж・・パスワードがーー!・・・」となにやら叫ぶエディの声!

思わずベットに駆け寄ると、自分の声にびっくりして目を覚ましたのか、なんだか恥ずかしそうに目を開いていたエディさん。

寝言って人に聞かれると恥ずかしいよね。

「さっき寝言言ってたよねっ?!!」って言っても認めないエディ。

絶対言ってた。叫んでたもの、パスワードがドーのこーの。

それから、しばらくまた私がパソコンをしていると、

「うぅ~ん、very very nice!!!37・・・・」
と叫ぶエディさん。

なんの夢を見ているのやら(* ̄▽ ̄)ニヤリ
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by okunosaki | 2007-03-23 08:20 | Eddie

10/03/07

さて、滞在10日目。今回帰国のメイン行事がやってきました。

これで3度目になる私たちの結婚パーティー。

2006年3月6日にイギリスで結婚しましたが、それも15日間という超最短で指輪も会場もドレスも決め、結局時間があわずうちの両親は不参加となってしまいました。
なんて親不孝な娘でしょうか。
でも一応、両親も賛成してくれたので、あのような形の結婚式となってしまいました。

その3ヵ月後、エディの実家で第2回結婚パーティー。
この日は、私の両親もはるばる日本からきてくれました☆
じつはこのときが、エディと私の両親初対面!

ほんと、順番めちゃくちゃでごめんなさい(笑)

素晴らしい天候に恵まれ、汗ばむ中振袖をきましたね。
暑かった。イギリスの6月なのに暑かった。
イギリス国内といわず、ヨーロッパからも友達がたくさん集ってくれて、とても楽しいパーティーとなりました。

そして今回3回目。
やっと、やっと日本でパーティーです!!

あーーーほんとに嬉しかったよ。
こんな機会がなければ、親戚のおじさん・おばさん・いとこたちに会えないもの。
それに長年ずーーーーっと会いたかった地元の友達についに再会しちゃったりして。
ほんとうに貴重な機会を与えてもらいました。

この場を借りて、父ヒロシ・母マチコさんへ一言。
私たちの代わりの会場探してくれたり、話し合いにいってくれたりしてどうもありがとうね(● ̄∇ ̄●)

さて、この日は1時に会場となるレストランへ。

本当に「本日はお日柄もよく・・・」という言葉をついいいたくなっちゃうような、穏やかな日で。

さっそく私たちの控え室に通してもらってメイクの開始です。

人に化粧水とかつけてもらうって気持ちいいんだねぇ。

なんだかお姫様になったような気分でございました。

お肌の調子もあまりよくなかったにも関わらず、ファンデーションなしで、綺麗に仕上げてもらいました。さすがプロです。

私がメイクしている間は、エディさん、ソファにて本に没頭。げらげら一人で爆笑してました。

髭ぐらいそりなよって思いましたが、まぁ、彼がいいならいいか。

ゲストのみなさんも到着しているようなので、階下にいってみますと、久しぶりに会う親戚・お友達の顔がーー!!

なんだかちょっと照れくさかったけど、やっぱり嬉しかったー。ほんとに嬉しかった!!
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明るい内に外で記念撮影。ちょっと肌寒かったけど、やんわり風が出ていて気持ちよかった。
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父ヒロシの司会・進行でささっとスピーチを終え、突如乾杯をお願いしたにも関わらず、快く引き受けてくれた大学時代のお友達たち。どうもありがとうね。
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どうして楽しい時間は、あっという間に過ぎてしまうのでしょうかね。
頭の中ですっかり「2時間」というのをどこかに置き忘れたらしく、「時間です」といわれた時、かなりパニクリました(笑)

エディはかなりご機嫌斜めで、「まさかこんなにすぐに終わるとは思わなかった。イギリスなら一晩中貸切で、夜中まで飲み続ける」と、かなりご立腹でしたが、ここは日本。イギリスじゃございません。
規則は規則ですから。

さて、すっかり2次会のことなど思いもつかず、なにも予定を立てておりませんでした。この盛り上がったゲストたちをどうしようかと悩んだところ、さすが私のお友達。ささっと2次会のメンバーをまとめ、このままレストランで2次会突入することに。

みなさん、至らぬ主催者でごめんなさい。

どうも気を使わせてすみませんでした
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どうもありがとうね。
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by okunosaki | 2007-03-19 22:08 | leisure

09/03/07

東京2日目。渋谷のスタバでコーヒーを飲みつつ、今日のプランを。
すごいね、朝からたくさんの人です。一気にあのスクランブル交差点をわたる人たちを見るのはちょっとした壮観。しばらくヒューマンウォッチングしちゃいました。
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イギリスではあまり高層ビルが見当たらないので、かなり興味津々のエディさん。ならばと新宿の都庁へ行ってみる事に。
私も行ったことなかったので、ドキドキ。
すごいね。ビルだらけ。
駅の構内もかなり歩きました。
しかもたくさんお店もあるわ、大学まであるわ、なんだか私もカルチャーショック。
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都庁って展望室まであるんだね。
せっかくなので登ってみることに。
一気にエレベーターで45階へ。あっという間に登りきり、耳がきーんとなるわ、エレベーター内、誰もしゃべらないからちょっと緊張した空気が流れるわ、なんだか居心地悪いぞ。
でも眺めは最高でしたわ。これなら高いお金払って東京タワーへ上るよりいいわーと思ってしまった。

十分高いところは味わったので、お腹もすいたし昼食をとることに。
都庁の地下にあるレストランへ。
エディはレストランの外にある、蝋で出来たお料理の数々をみて毎回驚く。たまにラーメンとかお箸が宙に浮いちゃってるでしょ?あれって、うちらから見てもおかしいけど、外国の人が見たらさぞかし面白いんだろうね。
お昼の定食ってほんとお得ですねぇ。エディは、マグロ丼に挑戦したかったみたいだけど、どうも勇気が足らなくて、結局ハンバーグ定食に。私がマグロを頼みました。
やっぱりおいしいねー☆お刺身最高!
エディも私のお刺身ちょっと食べておいしいと言っていた。
あまり食べられないけど、(まだ恐がってる)味は好きらしい。

お腹もいっぱいになり、そろそろ帰ろうかと、浅草へ戻ることにした。

電車の切符を買おうとしていたら、ちょうど父親から電話が。
どうやら弟が東京にいるらしい。
はて、ナゼに?と思ったら、この日はパーティー前日。
彼も仕事の休みをとって群馬へ里帰り中とのこと。
すっかり次の日うちらの結婚パーティーだと忘れていた(笑)

不思議な感じがしたが、浅草駅で弟と待ち合わせることに。

彼はまだエディと会っていないから、突然「義理兄」と言われても焦るかもーっとちょっとおもしろかった。

巨大な荷物と共に現れた弟。

エディを紹介する前に、二人とも握手をかわし挨拶していた!すばらしい。
思ったよりもすんなり打ち解け、コーヒーを飲みつつ、話は弾む。
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帰りの電車ですでに仲良くなっていた二人。ちょっと安心しましたよ。
家に帰り、久しぶりに家族が揃った夕食。なんだかお正月みたいで心が暖かくなりました。
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by okunosaki | 2007-03-18 21:07 | leisure

08/03/07

滞在8日目。今日はエディが楽しみにしていた東京観光へ。

電車で1時間半。まずは定番の浅草へやってきました。

浅草仲見世通りで人形焼をつまみ、意外にエディさん、気に入った模様。

3個くらい購入し、ぱくつきながら浅草寺へ。

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煙にむせながら御参りをすませ、ここでも神社の荘厳さに感動していた様子。お天気がとてもよくて気持ちの良い日でよかった!
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それから電車で上野へ。この日一番のメインは上野動物園。動物園へと続く道は、ちらほら桜が咲き始めていました。
まぁ、東京の動物園なのになんてリーズナブル!入園料600円を払い、さっそくお目当てパンダを見にいきました。
はて・・・いないと思ったら、寝てました。背中をチラッとみて終了。まぁ、仕方ないよね。もともと活発な動物じゃないし。

その後くまなく見て周り、動物好きのエディさん、大大満足でした。特にホッキョクグマとライオンが良かったみたい。あとカバ。

気が付いたら午後ほとんどを動物園で過ごしてしまった。
うっすら日が落ちてきて、私たちは東京タワーから夜景を見ることに。
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タワーに着いた時は明るかった街も、だんだんと黄昏色に染まってゆき、なんだかちょっと切ない気分になった。
特別展望台へ行こうと列に並んでいたら、運悪く私たちの前でエレベーターの調子が悪いとかで足止め。
30分近く何度も修理のおじさんが上へ行ったりきたり・・・。うちらもウンザリしてきて、諦めかけたその時再開。
やっとこ特別展望台へ。いつのまにか星空が見え、「これが東京の夜景かぁ・・」と感動するも、今度は下りエレベーターの長蛇の列にウンザリ・・。
前回来た時は昼間だったせいかしらんけど、がらがらでこんなもんかぁとちょっとがっかりしたけど、この日はかなり混んでました。ビルの中にあるお店もリニューアルされたのか、綺麗でちょっとした再観光地になってました。
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8時に友達と待ち合わせの渋谷ハチ公前へ。
話に聞くハチ公前で待ち合わせなんて。駅内にでかでかと「ハチ公前」と表示されていて、迷うことなく行けました。夜の渋谷なんて、一度しか行ったことないからちょっとびびってました(笑)
エディも、「サキの友達はどうやって僕らを見つけるんだ?」と、あまりの人の多さにびびってました。
ちゃんと無事に見つけてもらい(笑)、私たちは彼女たちオススメのお店へ。
おいしいワインを頂きながら、変わらぬクレイジーさ、笑わせていただきました!どうもありがとうございました!!
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by okunosaki | 2007-03-18 20:59 | leisure

07/03/07

翌朝、障子を開け、そこに広がる壮大な景色に大感激!!!
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どうでしょう、この素晴らしい景観。
しばし時を忘れ、この景色に見入ってしまいました。

お風呂から帰ってきたエディさん。この景色に見とれ、窓も全て開け放ち、私は湯冷めしないかしらと心配したほど、彼は感動して立ち尽くしておりました。

イギリスには高い山がないので、彼にとったらかなり特別に映ったことでしょうね。

さて、朝食です。私、また仲居さんにエディの朝食を聞いたところ、「鮭の焼き物」の替わりに「ホタテの焼き物」を用意してくれたとのこと・・・。
私一瞬「????」となりました。
まぁ、確かに「魚」が苦手といいましたが、「ホタテ」が替わりにくるとは!
「魚介類」というのは魚と貝は別物なのでしょうか。
ホタテよりむしろ鮭のほうがいいので、早速変えてもらいました。
いろいろわがまま言いましてすみませんね。

エディは初めてみる日本の朝食風景に戸惑っていましたが、基本的にお味噌汁とかダイスキなので、昨夜の夕食よりたくさん食べられたようで、ちょっと安心。

名残惜しくもこの旅館を後にし、次はこの温泉街の先にある榛名湖へ。

榛名山ロープウェーで榛名山の頂上へ。
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ロープウェーに乗り合わせたおじさんが撮ってくれました(笑)うしろに見えるのが榛名湖。

頂上からはラッキーにも真っ白な富士山も望めました。素晴らしい眺めにまたうっとり。

それから水沢観音へ。ちょっと御参りがてらお散歩。エディは仏教の静けさが好きだそうで、熱心に建物や仏像を眺めていました。
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水沢うどんが有名なこの地。ちょっと立ち寄って食すことに。

釜揚げうどんをエディに頼んであげたけど、運ばれてきた矢先不機嫌な様子。

エディ:「なにこれ?!何にもないじゃん!麺だけ?!こんなのいらん!」

私:「落ち着いてエディさん。このお汁につけて、薬味も入れてたべてみ。」

エディ:「・・・。・・・・。」

と、もともと麺類は食べないので、まぁ、試しに食べて見せましたが、あまり気に入ってなかったカナ(苦笑)

この後、帰り道に見つけた「卯三郎こけし」の工場見学。

じつは今働いている店で、ここのこけしを扱っています。群馬から輸入していると聞いていましたが、まさかその工場が見つかるとは!
さっそく中に入ってみますと、平日の静かなこの日、職人さんが丁寧に作り方等説明してくれました。

と、そこへ卯三郎こけしの3代目さんが通りかかり、ちょっとお話したところ、私が実際イギリスで売ってマースと伝えたら彼自らが案内してくれました!

帰りにはお土産までもたせてもらい、なんだか突然お邪魔した上、悪かったなぁ・・・とちょっと思いましたが、遠慮なく受け取り、今大切にお部屋に飾らせて頂いてます。

帰りはとてもスムーズに家路に着くことが出来てほっとしました。

こうして滞在7日目が終わり、そろそろ旅も後半へ。エディの時差ぼけもやっと解消されて毎日更に濃く・楽しくなってきました!
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by okunosaki | 2007-03-17 21:52 | leisure

06/03/07

3月6日は私たちの結婚記念日でした☆

私の両親から伊香保へ1泊旅行がプレゼントされ、私たちはずーーっとずーーっとこの日を楽しみにしておりました。

素晴らしいお天気に恵まれ、早速出発!

途中、群馬県庁の展望台から私の生まれ育った街を見せようと、エディを連れて県庁へ。

まずはここら辺で見かけなった高層ビルにエディさんびっくり。
さらに、立体駐車場のハイテクなこと、しかも無料ということにさらにびっくり。

イギリスで無料というところはありませんから。特に街中で。
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32Fの展望台から望む「裾野は長し赤城山」でございます。やっぱりこの山をみると、群馬にかえってきたなぁと実感。
そのままランチを県庁31Fにある欧州レストラン「Voler Cygne(ヴォレ・シーニュ )」でいただきました。眺めもステキでお料理もとてもおいしかった!オススメです♪

さて、お腹もいっぱいになり、ナビを頼りに伊香保温泉へ!

と思ったら、早速道に迷った。ナビが高速道路優先で、それの直し方がわからない・・・。高速には乗りたくないし・・・。事前に地図で道を確かめておくんだった・・・。
相当迷い、途中ナビは消して、コンビニなどで人に聞きながらようやくたどり着いたのは夕方5時近くなってしまった・・・。前橋からどうやって3時間もかかるんだ・・・。エディも最後かなりイライラし、私はもっとイライラ。

なにはともあれ、無事にたどり着いた先は今夜のお宿「千明仁泉亭」。

仲居さんがお部屋に案内してくれまして、ステキな館内にすでに私たち興奮気味。そしてお部屋に通され、その広さに驚き、さらにはお部屋からの眺めに感動!仲居さん、得意そうに「このお部屋は皇太子さまと雅子様がお泊りになりました」と説明してくれまして、私たちもう、先ほどの車の中の険悪ムードはどこへやら、もうはしゃぎまくり、写真も撮りまくり(笑)

日が沈まぬうちに、有名な伊香保石段街へ。
登りきったところにある伊香保神社で御参りをして・・・しかし寒い!!
家を出たときはTシャツでOKなほど暖かかった・・・。伊香保へついたとたん、空気が違う!雪を予感させる寒さ。時間も遅く石段街沿いのお店は全て閉まっていたので、私たちは早々旅館へ戻りました。
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さっそく浴衣に着替え、温泉へ。鉄分を多く含む温泉は茶色ににごり、美肌効果もあるそうで。
エディさん、相当気に入ったようで、なかなか帰ってきませんでした(笑)
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お食事前にパチリ。あまり魚が得意でないエディのために、お料理も工夫してくださいました。・・・が、これもちょっと彼にはToo Muchだったようですな。なかなか日本人でも会席料理などは口に合わない人もいるかと思いますが、彼にはこんにゃくの刺身とか、サクラの葉の蒸し物とかはハイレベルすぎたよう・・・。とりあえず試しに食べてくれただけでも大進歩。

私は久しぶりの旅館のお料理、楽しませていただきました♪
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by okunosaki | 2007-03-16 21:52 | leisure

05/03/07

おはようございます。

ただいま早朝4時半でございます。

やっぱり目が覚めてしまった・・・うぅ・・・。
さっさと寝るのを諦め、部屋のお掃除・洗濯をはじめ、それからこうやってPC開いてしまった。

明日・・・いや今日もお仕事なのになーまた午後眠くなっちゃうわ。

さて、せっかくなのでまたまた続きです。

3月5日。滞在5日目。

この日は10日に行われる結婚パーティーの打ち合わせのため、会場となる「八王子農園」へ。
太田市にある丘の上のレストラン・・・だそうで、今回私の両親が会場を決めておいてくれました。どうもありがとうね。

さて、田舎道をぐんぐん登り、着いた先には素晴らしい眺めと梅園が待っていてくれました。車を降りるとふわっと春の香りに包まれ、さらにレストランに入るとガラス張りの室内から望める景色に一目ぼれ。

グットチョイスですよマチコさん・ヒロシさん!

そこへレストランのオーナー登場。

ちょっと強面。噂は両親から聞いていたので、想像どうりの人でした。

さて、猛スピードで打ち合わせが進み、ちょっと油断するといつのまにか「ありきたりな」披露宴にされそうだったので、こちらもパーティーが間近に迫っていながらもかなり要求・要望を。
本当にみなさんに迷惑をかけまして。

さて、ほぼ打ち合わせを終え、今度はドレスを決めるためブライダルショップへ。

レストランから車で10分。着くなりパパッと2・3着試着し、2時間もしない内に決定!
エディは「こんなの絶対着ない!」と渋っていましたが、そのなかでも一番地味でふつーーーなスーツを借りることに。
お店のお姉さんは、エディに白のタキシードを着せたがっていたけど、さすがに着せ替え人形にされるエディはかわいそうだと思い、「試しにきてみな」とも言えなかった。

あ、でも、写真撮っておけばおもしろかったな(笑)

さて、ドレスも決まり、レストランに戻ると、強面オーナーさんがランチを用意してくれていました。

ステーキも彼自ら鉄板で焼いてくれ、本当においしかったです!

食後はまた打ち合わせに戻り、今度はヘアーメイクさんと、お花屋さんとのお話し合い。

ブーケのことや、当日の髪型をささっと作ってもらい、こんな感じでいかがでしょうと。

はい。もちろんオッケーです。

皆さん慣れていらっしゃるし、私なんかのシロウトがとやかくいう場面ではございませんので、すべてお任せしました。

なんだかんだで一日かかり(当たり前か!)、エディは最後半分うとうとしながらも、頑張ってソファで耐えていました。お疲れ様でした。

みなさん、結婚式って本当に大変ですわね。

私みたいに式5日前にドレスを決め、あーだコーダと打ち合わせをされませんよう。

まぁ、みなさんが何ヶ月もかけて結婚式を準備される気持ちがちょっとわかりました。

本当に大変ですものね(o_ _)oパタッ
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by okunosaki | 2007-03-16 14:05 | leisure

04/03/07

久々の出勤。
楽しかったー(● ̄∇ ̄●)
今日はhead officeからオーナーのジェズ、あとインターンシップで日本からきている学生さん、マナブ君が私たちのチェスターショップにきました。

マナブ君、好青年です。一緒に一日楽しくお仕事できました。どうもありがとう。
最近の大学は、こうした海外での仕事体験が単位獲得になるんだね。ナルホド。

閉店後、ショップスタッフ全員でご飯を食べにいきました。
そこでも今回の私の日本トリップ話。写真も見せつつ盛り上がりました。みんなにウェディングドレス姿誉めてもらったよ!やったー(* ̄▽ ̄)ニヤリ

それから、今日素晴らしいニュースが!!
私の働く「The Japanese Shop」チェスター店が、ナショナルアワードの最終選考に残りました!私たちがノミネートされたのはラッピング部門。ブリテン国内1000以上のお店の中から、トップ5に選ばれましたヽ(´▽`)/

来る5月10日にロンドンで受賞式が行われます。
まだ誰が行くかは決まっていませんが、とにかく私たちの仕事が評価されたことに感謝。うれしいです。

さて、話は日本旅行4日目。
3月4日の日曜日は朝5時半には家を出て、一路渡良瀬遊水地へ。

今日も晴れて、絶好の熱気球日和。

父ヒロシの運転で、珍しく母マチコも一緒に出かけました。
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この日はすでに10機以上集っていたかしら。
私たちも球皮を広げ始め、準備開始です。
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エディも不慣れながら手伝ってました。
昨日の飲み会&時差ぼけからか、ちょっとフラフラでしたけど、なんとか頑張ってました(笑)

さて、父ヒロシをパイロットとして、母と私とエディで乗せてもらう事に。
久々親子で飛行です。何年ぶりかしら。
気持ちよかったです。
少し霞がかっていて遠くの山々は雲隠れしていましたが、朝日の昇る中、空に浮かぶのもいいもんです。

ゆったりとした気分の中、ふと横をみると、なにやら険しい顔のエディさん。f0091482_21464816.jpg
そういえば高所恐怖症の彼。ちょっとびびってました。
2000フィートの高さくらいまで上がったかしら。

遊水地の中にハート型をした湖がありまして、そこを一越えして着陸。

その後エディさんは車の中で待機・・・ソシテ熟睡。

父ヒロシはその後もう一っ飛びして、今日のところは撤収となりました。

エディさん、思ったよりも時差ぼけでぐたぐたでした。

帰りはいつものファミレスによって朝ごはん。

エディは「朝からこんなレストランで、しかも安くておいしい。メニューがいっぱいある。」とすごく感激していた。
確かにイギリスのモーターウェイにあるレストラン「little chef」なんかと比べてもらっちゃ困ります。

ご飯を食べて、少しゲンキが出たようでよかった。

でも、この日はエディさん。結局ダウンで一日寝てました。

午後私は母マチコとお買い物。しっかり楽しみました。

女性の方がタフですわ(● ̄∇ ̄●)
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by okunosaki | 2007-03-16 07:42 | leisure