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immigration office

行ってきました, immigration office in Liverpool.

婚約者ビザで渡英して、無事入籍。次のステップ「配偶者ビザ」を取るべく、エディと私、リバプールへと向かいました。
午後2時のアポイントメントなので、余裕を持って12時半に家をでる。
私が何度も電車で行くと言っていたのに、エディが自信たっぷり、「オレが運転していく、サキじゃ絶対たどり着かない」と言い張るので、「なら、運転お願いします」と助手席に乗り込んだ。
出発して2分後、エディがポツリ。「do you know how to get to liverpool?」

・・・・・・。bloody hell.
どんなに重要な面接かわかっているのか。
気まずい車内。
普段温厚な私もこの時はさすがにキレタ。・・・そしてアキレタ。

不機嫌のまま、どうにかリバプールにたどり着く。
officeはライバー・ビルディングのすぐ近くなので容易に発見。
エディを車に残し、私一人オフィス内へ。
セキュリティガードから持ち物・身体検査を受け、館内へ。
受付でパスポート・申請書を見せ、それからビザ申請代£500を払い、しばらく席で待つ。

この待合室、とにかく黒人が多い。それからアラビック。
不思議な雰囲気。
私は持ってきた書類等、十分かどうか気になりつつ順番を待つ。
ようやく番号が呼ばれ、私とエディのパスポート、申請書、結婚証明書、最後に銀行の明細書を渡し、お終い。
たいした質問もされず、用意しておいた他の証明書類(Bills, bank statement,結婚式の写真等)は要求されなかった。
「1時間後にビザが発行されますから、取りに戻ってきてください。」
そう言われあっさり取得。

まぁ、高いお金払ってるし、これで法的に働いてOKなのでよかったよかった。
次は2年後。
早くこのビザ問題から開放されたい。
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by okunosaki | 2006-03-30 22:41 | visa

babies

子供の成長には驚かされる。
ついこの間まで、寝返りしてた子が、もう歩いてる。
スロバキア人マリアのlittle boy Oliver.
アイスランド人、ディアのlittle boy Alex.
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誕生日1日違いの1歳児達。
この二人、一緒に遊ばせると違いがはっきりしてて面白い。

オリバー、可愛い顔してけっこう気性が激しい。
おもちゃは独り占め派。めちゃくちゃcute.

アレックス、すでに哺乳瓶でcheers!(乾杯!)をする。
he is a real bruiser. 
見た目に反して、のんびり。
でんぐり返しをしたり、芸達者。ブロンドヘア・ブルーアイ。lovely!

会うたびにどんどん成長していく様は、興味深い。
マリアもディアも、それぞれの母国語で子供達とは接している。
頭の柔らかな子供達はどんどんピックアップしちゃうんだろうな。
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by okunosaki | 2006-03-29 19:34 | friends

Lazy day

今日は時間の感覚が0だった。

普段なら、エディの仕事にあわせて私も起きだし、朝食・掃除・それから街へ用足しに出かけ、6時ごろ夕食準備。夜はエディとまったり過ごして就寝。

しかし、木曜の夜、エディは幼馴染のstag do(これは男性が結婚前に男友達だけで過ごす最後のFreedom night out。ちなみに女性の場合はHen night)のため、スコットランドにあるイギリス最高峰Ben nevis(標高1344m)へ向けて旅立った。帰ってくるのは日曜日。

ちなみにこの山、イギリスで一番高い。日本の富士山に比べたらほぼ3分の1くらいの高さなのに、エディは行く前からちょっとパニック。最近イギリスは寒さがぶり返し、特にスコットランドは毎日雪が降っているようだ。そんな雪山に、体力ナシの男達が登りきれるわけが無い。登山用具もまともに無く、金曜の夜は飲みまくり、土曜日二日酔いで登山するとは考えられない。私が思うに、結局ホテルでサッカー観戦(ちなみに土曜日はダービー。Liverpool vs Everton エディがこれを見逃すわけが無い) まぁ、楽しんでもらいたい。

私はこの日を密かに楽しみにしていた。エディにはI miss youなんて言っておきながら、一人で何をしようかいろいろ考えていた。夜更かしインターネット。貴重なコシヒカリで何か和食を、それともパスタ?何を作ろうか・・・。普段飲まない私が、一人でワインをあけてみる。エディの両親は、この数日私が一人で過ごすのをかわいそうに思ったのか、週末彼らの家に泊まりにくるよう薦めてくれた。コンサートにも連れて行ってくれるという。なんて優しいのかしら。でも、私は一人でぐーたらしたかったので丁寧に断った。もちろんこの理由は彼らには言っていない。

で、昨日は明け方3時ごろまで映画をみたり、ネットをしたり。不良だ。翌朝、友達からの電話で目が覚めた。11時半。God,12時に友達と待ち合わせていたことに気づき慌ててメールを送る。12時半。待ち合わせ場所へ。それから彼女とlunch。おいしいフレンチをいただく。雨が降ってきた。八百屋さんで果物を買った。おいしいケーキも途中で買った。
家に帰ってお茶とケーキを食べ、突然の睡魔に襲われベットへ。
ハッと気づくと夜10時。空腹に気づき、今日買ったバナナを食べた。うまい。食欲が湧いてきて、パスタを作る。こんな時間に普段は絶対食べないけど、今日は特別。なんでもやってみる。ワインも飲んでみた。

今日はいろいろやってみたけど、すでにちょっと飽きた・・・かも。
明日は何をしようかな。日曜日、エディに会うのが楽しみになってきた。
Yep, I do miss him now.
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by okunosaki | 2006-03-25 09:52 | leisure

Jamie Oliver

結婚のお祝いがしたいと、エディのwitnessになってくれたポール&ケリー夫妻が、自宅に招待してくれた。

7時ごろワインをもって二人でお出かけ。

部屋は素晴らしいカレーの匂いでいっぱい。

イギリスの食文化の程度の低さには驚いたが、インド料理はおいしい。
日本だと、飲みに行った帰りお腹がすくと、ラーメンだったりお茶漬けなり食べたけど、イギリスはカレー。もしくはケバブ、バーガー、fish&chips。

anyway,このポール&ケリー。会うたびに太っていく・・・。ちょっと心配。
二人とも素晴らしくkind&sweetなんだけど、食べるのがとにかく好き。美食家。

特に彼らはジェイミー・オリバーを崇拝していて、遊びに行くたびに、数ある彼のレシピブックから何か作ってくれます。

今回はチキンカレーとパイナップルのデザート。
カレーはとてもおいしくて、みんな大満足。
しばらくたってポールが台所でごそごそ。
彼がデザート係りらしい。
パイナップルを切り出して、それからゴリゴリ何かを擂っている・・・。

手渡されたお皿には、パイナップルとなにやら緑のものが。
ポールが得意げに「上にかかってるのは砂糖とミントの葉を一緒にすりつぶしたんだよん、ジェイミーは天才だ」だって。
とにかく一緒に食べてみた。
うまい。
プレーンヨーグルトも一緒に食べてみる。
おいしさアップ。

砂糖・スプーン4に対して、一握り分のミントの葉。これをすり鉢でよくゴリゴリすって、切ったパイナップルにかけて出来上がり。さわやかなとっても簡単デザートの出来上がり。

一度お試しあれ。
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by okunosaki | 2006-03-18 21:03 | food

Settlement form

最近やけに寒い。3月に入って急に日が長くなったのに惑わされて、春(夏?)を期待してた私がおばかでした。冬将軍再到来。

あー、こたつが恋しい。

寒いからってぐだぐだしてるわけにはいかないので、エディと前から約束していた「今週中にビザ申請」の目標達成のため、次のビザについての資料を探す。

配偶者ビザの申請にはhome officeからダウンロードしたSettlement form VAF2が必要っと。エディが帰ってくる前にあらかじめ目を通しておかんとね・・・。

順調に記入していると・・・???おかしな質問に遭遇。

3.1 Have you ever been married, in a relationship like a marriage, or a civil partnership? - Yes.

(ちょっとにやつく。公式文書でmarriage宣言だー、ふふ)

次は・・・
3.2 have you ever been engaged to be married, or ..........?

What?はぁ?なぜにこの質問が、結婚したことアリマスカーって質問の次にくるわけ??
もし結婚してたらそりゃ、婚約っちゅーのはその前にありますよね普通。

それともなに、なにか魂胆があっての質問かしら?
イマイチしっくりこない質問に答えつつ更に書き続けていくと、今度は住んでいる家について。

6.3 On what basis does your sponsor occupy the property? - 借りてマース。
6.4 How many bedrooms are there in the property? って、なぜ彼らは寝室が何部屋あるか聞きたいの??そんなに重要なこと?
それから、寝室・キッチン・トイレ以外の部屋は何部屋あるかとか、ほかに誰が一緒に住んでるかとか、なんだかねぇ・・・。

今までのビザ(学生・ワーホリ・婚約者)は東京の英国大使館で申請してきていたから何の問題もなかったし、心配もしなかった。
さすが日本人。やるべきことはテキパキと。働き者です。
しかし、今回初めてのイギリスでの申請にちょっと不安が隠せない。
なんせ、今まで何度も何度もイギリスのお役所+会社+学校等の仕事に失望し、怒り、悩み、時間と手間をかけ、お陰で私の英語力と度胸がレベルアップしただろうが、そんなのありがた迷惑です。

あー、この申請、うまくいくかしらー。
最近ちょっとネガティブな私。
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by okunosaki | 2006-03-13 22:26 | visa

Snow

今朝、やけに眩しいと思って目が覚めた。
キッチンでお茶をいれながらふと気づく。

静かだ・・・

あー、そうか、日曜日だし。

ふとカーテンを開けてみてびびった。

雪だー。しかもかなり積もってる。
今年2度目の雪。

ここチェスターは北部イングランドだけれど、スペインからの海流に温められて雪は稀にしか降らない。

積雪1度目は2週間前。
私が結婚お祝いとして両親からプレゼントされた愛車ルノークリオ君をウェールズのガレージに取りに行って、そのままエディの実家へ寄ったのが悪かった。
その夜、こんこんと降り出した雪は一晩で結構積もった。
イギリスでの初運転が雪上というのは、さすがに運転に自信のある(?)私としてもどうかと思った。
泣く泣くその日は諦め、エディのオールドフィアットと共にチェスターへ。

数日後、エディのお父さんがこわごわ運転して運送してくれた。
なぜこわごわかというと、イギリスでは大半がマニュアル車で、日本とは正反対。
私はマニュアルで免許は取ったが、オートマしか操れない典型的日本人女子なので、みなの反対(エディ家)を押し切り、オートマを購入。
オートマは高級車らしい。
エディは最初戸惑っていたがあっという間に慣れた。さすが男の子。アンチ・オートマから今じゃ「いい車だよなー」ってお気に入りの模様。

それにしてもこの雪はなんじゃ。
今年の冬は珍しく雨が降らなかった。毎日折りたたみ傘を持ち歩いてたのに役立たず。
いいのか、悪いのか。

3月も半ば。もう少し暖かくてもいいのに。
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by okunosaki | 2006-03-12 21:56 | nature