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Jobseeker's allowance(また長いよ)

失業保険手当て、やっと申請完了しました。。

つーか、なんて遅いんだわたし。

これは申請した日から貰えるらしく、みなさん失業が決まった時点でさっそく申し込むようですけれど、どうも横着な私。

ネットで申請できると聞いて、さっそくやったのが先週月曜日。
これまだ膨大な質問に答え、入力中にエラー発生すること数回。
何度も切れながら、二日かけてようやくすべて終え、送信。

で、そのさらに2日後、やっとジョブセンター(日本のハローワーク?)の人から電話があり、さらに書類等のチェックが。
でも運悪く、その日は働いていたお店の片付け、箱詰め作業を手伝いにいっていて、手元に資料がなかった。。持ち運べばよかった。。

しかたなく、またこちらからジョブセンターに電話をかけ直すも、まったく通じず。。
しかも携帯からなので料金かかるし。
けっきょく2日かけつづけたけど、無理。。

で、雪の降る中、今週月曜日、やっとジョブセンターへ足を運ぶことに。

最初から出向いていればよかったわ。
ばかなわたし。

そこで待ち受けていたのは、また新たな試練。。

ジョブセンターの人に、これまでのいきさつ(ネット申請と電話のこと)を伝えたけど、結局彼らは、
「ここの電話番号に外から電話して」
って。一枚の紙切れを渡された。

「外から電話するってどういうこと?」

っていったら、「そと(どこかの)の公衆電話から電話かけて」

っていわれた。
いやいや、おっさん。
外は雪。そして私はバギーに赤ちゃん連れ。電話ボックスには入れません。
なんとかしてくれ、と頼んだら、しょうがなく奥のデスクの電話を使わせてくれた。

ラッキー。

かわいそうな子連れのアジアン女性。ミリーの笑顔もヘルプしたのでしょう。

渡された電話番号へかけるけど、音声案内と、自分の住んでいるポストコード(郵便番号)を言うと、その音声を判断して私の住む地域のジョブセンターへつながるようだ。

で、そこでつながった人に事情を説明。
でも私のネットでの情報はないとのこと。

またちがう番号を教えられかけなおす。
そしてそこでもまた説明。
で、その人、たった一言、「だから?so?」

かっちーん。

なにそれ。
こっちが聞きたいわ!

つーか、どうなってるのよ、なんでそんなに難しいの?こんな単純な申請が!?

いや、単純じゃないのか。単純じゃいけないよなー

なんていろいろ考えながら、あきらめてつつ、さっきデスクを使わせてくれたおじさんにありがとうを言いにいくと、またちがうアドバイスが。

仕方なく、一般のひとたちが仕事探しのために使える電話を使わせてもらって、また違うところへかけてみる。

そこで出たのが、スコットランド訛りの女性。
でーたーよー。

わかんない。

ほんと何言ってるのかわからん。いらいら。

私があまりに聞き返すから、そのスコティッシュ女もいらいら。
最後に「もういいわ、何語話すの、あんた?!」って感じで聞かれたから、ジャパニーズっていったら、どこかに転送され、そこに出たのが怪しげな日本語を話す男。

明らかに日本人じゃないけど、ちょっと話せますって感じ。
やたら「あのー、あのー」を繰り返して、肝心の箇所の日本語は聞き取れない。

いらいら。

その人に、英語で話してくれたらわかるから!っていったら、今度は軽いスコットランド訛りの若い女性に代わって、今度は違うアドバイス。

事情はわかったから、今度はこっちの番号にかけてごらんって。

その番号。一番初めにかけたんですけど。

で、その人、「ポストコードは言わないで、絶対言わないで!」

??ポストコード言わなくていいの?
だったらそういう機能、つけるなって!

しかも、また受付の人に頼んで、デスクから電話をかけるようにっていわれた。いろいろ個人情報をきかれることになるからって。

しかたなく、またまた事情を話して、さっきのおじさんに頼んで電話を貸してもらう。
なんだか最後はおじさん、いい人になってきて、すんなりデスクに通してくれましたよ。

今度はポストコードを聞かれたとき、ただ沈黙。
しばらくするとどこかに通じたもよう。

でたのは若いかんじのいい男の人。
すっごくクリアな英語。
なんてわかりやすい!
しかも、私の英語も一度も聞き返すことなく、すべて聞き取ってくれる!
すてき。

この人からまたたくさん質問をされ、その合間に世間話までする始末。
いい人にあたった。
どうやら彼の奥さん、日本人。しかも娘さんもいて。この間大阪行ったんだよーとか。
どおりで私の英語を聞き取れるわけだわ(笑)

もうそろそろというときに、いままでいい子でいてくれたミリー、とうとう飽きたのが騒ぎ出した。

どうにか面接のアポをとり、それが翌日の午前中。

ということで、翌火曜日、朝からジョブセンターにまた行ってきて、どうにか申請完了しました。
面接も待ち時間が長くて、ミリーも飽きちゃって大変だったけど、彼女もがんばりました。

また来週、サインしにいって、それからは毎2週ごと、サインと、就職活動報告をしないといけません。。

早く仕事見つかるといいなぁ。
とりあえず、いくつかCV送ってみまーす。
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by okunosaki | 2009-02-05 07:35 | work

就職活動。。

不況の波がここにも。。。

私が務めていたお店が突然閉店。

本当に突然。
つーか、普通に仕事に出掛けたら, お店閉まってたし。

せめて決まった時点で連絡くださいな。。

しまってるお店を前に、速攻店長に電話して。

茫然として、連絡を受けた時はしばらく事の重大さに気付かず。

その間も、ちらほらお客さんがお店のショーウィンドウから中を覗いていたりして。

ほんと信じられませんでした。

大好きな職場で、仕事に行くのがいつも楽しみで。
もうこの店内にも入れないんだなぁって思うと, 本当に寂しい。

確かにここ数カ月でがくっとポンドが下がり, 大変だよなぁって心配はしていたけれど...
ここまでどかっと波にさらわれようとは。

産休あけて、わがままきいてもらってパートタイムで働いていましたが、次、もしも仕事が見つかったとしても, なかなか時間の調整大変そうだなぁ。ミリーもナーサリーに預けるようかな。

この不況の原因作ったのって、銀行でしょ?
なのになんで銀行のトップ, ボーナス何億ってもらってんだよ!

あーーー。

さてさて、明日はとりあえず, ショップのみんなと集合しまーす。
そして, 失業保険手当の申請してきまーす。
やだね、この響き。
失業かー。。
くぅーー。。
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by okunosaki | 2009-01-26 08:19 | work

Team Building day

スーパーからの帰り道。

エディ "今週金曜日、職場のみんなとボウリングにいくよ。"

私 "あら、いいじゃんね、で、夜は何時ごろ帰ってくるの?"

エディ "午後2時半からだから、いつもの時間に帰る"。。。

私 "。。。? 午後2時半って、働いてる時間に遊びに行くの??"

エディ "遊びじゃないよ、Team building dayだから。"

だってー。
いいんかい、そんなんで。

そんなん、仕事終わってからみんなで飲みに行くとか、遊びに行くとかで親睦深めりゃいいじゃんね。

それに彼は日本でいう公務員だから、彼のお給料、税金から払われているわけでしょ。
よくないと思う。
イギリス人は、これでもほかのヨーロッパの国から比べれば勤務時間が長いらしいけど、日本人の私からみればなんてお気楽な職場環境なんだろうって思う。
私は日本で社会人していないから、こういうこと比較できる立場でないんですけど、それでもねぇ。

毎週金曜日は早めに仕事終わるしね。
朝は9時からなのに、9時ごろ家を出るしね。
お昼はみんなでレストランいって、そのまま2ー3時間しゃべってたーって。(これも大抵金曜日)
エディ、育児休暇2週間と続けて有給1週間。つまり3週間仕事おやすみもらえたしね。
もちろん毎日こんなんでなく、ストレスフルな話もたくさん聞くけど、仕事に対する責任感薄いよね。

それで、昨日の金曜。
そのボウリング場がチェスターにあるから, 同僚の人たちにサキとミリーを紹介したいって。
職場のみんなが是非つれておいでっていってくれたらしい。

だからミリーにおっぱいあげたり、オムツかえたり, 2時半の待ち合わせにミリーがぐずらないようにいろいろ考えて準備したのに、結局このボーリング、ナシに!!

もう、ドタキャンですか?
それでもプロなのか?
ソーシャルワーカーって人のこと考えるのが仕事でないんですか?
そんな適当でいいん?

エディはその同僚たちに, 私が一生懸命準備してたこととか言って、ちょっとケンカっぽくなったらしいけど、私もかなりdisappointedだったし、ミリーも眠くてぐずっていたから, お出かけなしの連絡もらった後さっさと彼女を着替えさせてベットへ連れていって、私も一緒にふて寝。

そんなもんだよね。
こういうとき、日本人なら。。って考えざるを得ない。

イギリス人との口約束なんてないようなもんですから。
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by okunosaki | 2008-02-23 19:50 | work

christmas party

昨夜は私の職場のクリスマスパーティーがありました。

場所はチェスタータウンホールのお隣。新しく改装されたレストラン" the Corch house".

最近お天気がよくて気持ちいいけど、寒い!!!!!雪でも降るんじゃないかなっていう、空気が凍る感じっていえばわかるかな。

この日パーティーは7時から。私は6時前にお店へいって,ほかのスタッフと合流。店からこのレストランまでは徒歩2分って近いけど,それでもお腹が張るほどの寒さ。

でも、チェスターのクリスマスイルミネーションを眺めながら歩き出すと、ちょっとわくわく。この時期の街はほんとかわいくて、きらきらしてます。派手さはないけど、それがいいのです。

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タウンホールの前に、クリスマスツリー発見。思わず歩を止め、みんなでパチリ。顔が凍ってます(笑)
このツリーの左に見えるチェダー朝の建物が、今回お食事したレストランです。
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ほほほ。お腹が。。。お店の人も気をきかせてクッション持ってきてくれたり。優しいねぇ。
みんなで席についてクラッカーを鳴らし、クラウンなんかかぶっちゃってね。隣の席でもおばちゃんたちのグループがクリスマスパーティーしてて,みなさんかぶってましたよ。クリスマスソングも大合唱したりして、かわいい。

今年はお店のスタッフのみの小規模パーティーだったけど、これもまたよし。日本から研修を予て2カ月間頑張ったShioriちゃんのお別れ会にもなりました。お疲れさま&ありがとうね!

ここのレストランは改装以来初めていきましたが,ほんとにおいしかった!オススメです!もしチェスターにお越しの際は是非。

スターターはサーモンムース(Salmon and lime mousse on crisp lettuce leaves and served with toasted brioche)。
メインはseabass(Fillet of seabass on bubble and squeak and served with a lemon and dill cream sauce)をいただきました。
デザートはチーズケーキ。(Cranberry and mint cheesecake with a white chocolate sauce)これまたイギリスでいただくケーキにしては珍しく凝ってて、かわいくデコレーションされてて。
大満足でございました。
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今年みんなで集まるのも今回が最後かな。でも、参加できてよかった!
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by okunosaki | 2007-12-13 23:52 | work

風邪

ひいちゃいました。

火曜日の朝喉が痛くて、鼻水も。。。仕事中もくしゃみは止まらんし。普段風邪なんてひかない質なので油断しました。

水曜は仕事休みでよかった。結局33週のミッドワイフ検診はキャンセル。来週に予約を入れ直し,1日ベットで寝てました。

エディは午前中オフィスに出向き,午後は家で仕事をするというので帰ってきました。それから飲み物を持ってきてもらったり,バナナもってきてもらったり。
側にいてくれてよかった。

この日1日,時間が過ぎるのがめっちゃ長く感じて。。。なんだか調子狂います。

で,今朝仕事へ来てみると,ほかのスタッフみんな同じような症状で(笑)みんな鼻が真っ赤でだるそうです。

こんなお店で買い物するの嫌だよねぇ。。なんて軽く冗談で言ってましたが,冗談でもないっすよね(笑)

ほんと、最近流行っているので,みなさんもお気をつけ下さいな。
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by okunosaki | 2007-11-29 22:22 | work

big smile

最近改装されたフレンチレストランFrancsへお店の子達とディナーにでかけました。

今月いっぱいでお店を去るロイド君のフェアウェルパーティーを兼ねての食事会。6月から彼女と共に旅にでるのです。

彼らはまずはカナダへ。来年の春は日本・北海道で農場スティをするんだって。おもしろそう!北海道では、スティ先の家族を選ぶときにリストがあるらしいんだけど、多くの人が英語・ロシア語堪能でびっくり。ロシア語かぁ。北海道ではロシアのラジオとか聞こえるらしいね。

旅かぁ。いいなぁ。
最近、スコットランドのネス湖への、激安チケットを予約したけど、そのあとちゃっかりフライトスケジュールを変えられて、結局キャンセルする羽目になった。安いチケットには裏があるのか。ちなみに大人二人、往復四ペンス!(8円!)また次の機会に行こう。

写真はマネージャー・シャロンの彼、ヴィンスのいつもの笑顔!思わずつられて笑っちゃいます。
それからご機嫌シャロン。普段飲まない彼女が、珍しくワインを・・・。だからよけいにご機嫌かしら(*´∇`*)
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by okunosaki | 2007-05-19 22:02 | work

london2

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表彰式が終わった後は、会場はダンスフロアへと代わり、みなさん踊る踊る。私たちも楽しいひと時を過ごしましたよ。久しぶりに踊ったなー。汗かきました。
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うちのオーナーのジェズです。酔っ払ってます。踊りまくってます。面白すぎです☆
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イギリス国内からゲストは集っているので、こんなスコティッシュキルトを来た男性もちらほら見かけました。この人、グラスゴーからきていたアンディー。面白いからお友達になりました。やっぱり酔っ払い。

来年こそはWinnerになってトロフィー持ち帰るぞ(● ̄∇ ̄●)
また連れて行ってもらえるかしらー?!!
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by okunosaki | 2007-05-10 20:57 | work

London

行ってきましたロンドン!行ってからだいぶ時間がかかってしまいましたが、ようやく載せます(笑)

ロンドンは何年ぶりでしょうか。すっかり忘れてしまったほど昔に行ったきりなので、今回かなりどきどきでした。

現在働いているお店「The Japanese Shop」のチェスター店が、「The Great Gift Retailer Awards 2007」というアワードに応募しまして、みごと「Best Newcomer or New Branch-North」の部門でファイナリストに選ばれました☆

これは北イングランドにある1000店舗以上のギフトショップトップ5に選ばれたわけで、それだけでもとても嬉しかった!数ヶ月前に、秘密の審査員が買い物客として来店し、そして審査。
見事選ばれ、5月10日にロンドンのハイドパーク沿いにある「ロイヤルランカスターホテル」での授賞式に参加することになったわけです。

ってなわけで、太っ腹なオーナー夫妻、うちの店から、店長、副店長、そして平社員のワタクシまでロンドンへ連れて行ってくださいました☆いやーすごい!!

パーティー前日、9日に、オーナーのジェズがチェスターへ来まして、私たち一同、ジェズと共に彼らの住むハロゲイトまで行きました。
オーナー宅で可愛いお子様3王子と共に、楽しいひと時を過ごし、翌朝9時ごろロンドンへ向け出発。

ここ最近、天気が崩れ始めたイギリス。せっかくのロンドンとはりきっていたのに、途中雨が降ったりやんだり。お昼頃、宿泊先のホテル「St.Giles Hotel」に到着。ロンドンのど真ん中に位置するこのホテルへのアクセスは、車でくるとなるととても複雑で、私は隣を行き交うロンドンバスに追突されるんじゃないかとひやひやしました。

ホテルの部屋からはロンドンアイや、ビックベンが見え、地図上では、ホテルの裏手には大英博物館が。ほんとは観光したかったけど、午前中降リ出した雨が更にひどくなり、結局ホテル前にあるお店をちらっと覗きに行っただけで終了。
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それから部屋へ戻り、ドレスに着替えて準備をしている内に、待ち合わせ時間の午後6時となりました。

オーナー夫妻とロビーで待ち合わせ、5人でキングキャブに乗り込み、パーティー会場となるホテルへキングキャブで移動。

ウェルカムドリンクのシャンペンを飲みつつ、会場が開くのを待ちます。その間は他のゲストのファッションチェックをしたりなんだり・・・。お腹も空いていたのでワインがまわるマワル・・。
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ざっとゲストは400人ほどいたでしょうか。会場の端っこは見えません。巨大なスクリーンが前方の壁に4つ。
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食事は前菜・魚料理・お肉料理・デザート・コーヒーの5コース。おいしかったですが、食べ切れなかった・・。この食事の間にABBAのものまね(?)ショーというのでしょうか、綺麗なお姉さん達がステージで歌ってました。
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食事も終わり、やっと今回のアワードの表彰式が始まりました。
音楽と共に、お笑い芸人(?)がステージに上がりワンマンショーの始まり。
それから、そのまま彼の司会でノミネートされたお店や部門が発表され、こちらは今か今かとドキドキでした。

残念ながら今回の賞は逃しましたが、それにしてもいい経験ができました☆
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by okunosaki | 2007-05-10 00:21 | work

April

ふと気づけば、もう4月も10日過ぎ・・・。

なんだかあっという間に時間が過ぎて、ブログも更新してませんでした。

4月頭にちょっと風邪をひきまして、そうするとパワーダウンするもんですね。

それでもエディとゴルフへ行きまして、ちょっと打つ程度かと思い装備(帽子・サングラス・ちょこっとお化粧)なしで出掛けましたら、思いのほかエンジョイしてしまい・・・。
結局9ホールコースを2度も回り、楽しんだものの、顔がヒリヒリ。春の日差しって強いのね。すっかり甘く見てました。
調子の乗りすぎは禁物ですな。

それからいつの間にかイースター。

エディは先週金曜から四連休。羨ましい。
私は普段どうり仕事でした。時間は短かったけどね。時給は2倍だったし♪
で、good fridayは街は静かでした・・・が、うちのお店は11時開店と共にお客さんがなだれ込み、なんだかクリスマスを思わせる賑わい。
まぁ、他の店が開いていないんですもの。そりゃくるわな。

土曜日もまた大賑わい。

私が仕事で忙しい時、エディは風邪気味で、まだ本調子ではないらしく、家で一人うだうだしてました。暇で疲れたらしい。

家へ帰ると、綺麗にお掃除してくれていて助かりました。

日曜は、エディの実家へイースターディナーを頂きに遊びに行きました。この時期のノース・ウェールズは特に好きなんです!のんびりしていて、緑が輝いていてステキなんです。
この日はとっても春らしい良いお天気で、丘には生まれたばかりの羊の赤ちゃんがたくさん!
本当に可愛かった(● ̄∇ ̄●)
カメラを忘れたのが悔やまれる!

で、その日のイースターディナーは・・・ラムでした。

おいしゅうございました。

が、帰り道、牧草地には無邪気に走り回るかわいい小羊達・・・。

罪悪感いっぱいで、エディと「これが最後のラムにしようね。これからはベジタリアンになろう」と話しました。

帰りにエディのママが焼いてくれたキャロットケーキとチーズケーキ(これらがまたおいしいのです!!)、それから、夕食にでたラムをお土産に持たせてもらいました。
そのラムは、まだ冷蔵庫に眠っているのですが、明日こそなんとかしなければ・・・。

食べようか。食べたほうがいいよね。

明日決めます。
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by okunosaki | 2007-04-11 09:17 | work

In Harrogate

翌朝、ジェズの長男、ジョシュア君。サッカーの試合があるとかで、ジェズ・ひろみさん・ルークとハリーは揃ってサッカー観戦へ。
私たちはハロゲイトの街を探索することにしました。

小さいが、ちょっと高級感漂うシャレた町並み。ステキです。
ふと、ホテルの前に並ぶ車を見れば、BMW・ポルシェ・アスティンマーティン・・・すごい。

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昨夜ちらついた雪がまだ路上に残る中、歩くこと20分。



街の中心につきました。








まずはジェズオススメのお店「Bettys」へ。


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イギリスの素朴なケーキも大好きですが、ここのケーキ・ブレッドはパリを思わせるような見た目も、もちろん味も絶品。
ここのティールームで、お茶を・・・と思いましたが、すでにテーブルは満席。30分待ちと言われ、時間のない私たち・・・渋々諦め、お土産を購入。
私はここのお店自慢のFat Rascal(ふっくらサクサクのフルーティなスコーンです。上にアーモンドとチェリーで顔のようになっていて、少し温めてからバターと一緒に頂くと最高でした!)と、杏のスコーン、Stem Ginger Cakeをエディのお土産に。


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名残惜しくもお店を去り、私たちはこの先にあるジャパニーズショップを訪れました。小さいながらもとてもかわいらしい外観。昨日のパーティの翌日なのに、このハロゲイトのお店だけはオープン。ショップ定員の鏡です。
私たちはちょっと店内を見学させてもらって、今度はコーヒーショップで一休み。

体も温まり、ジェズの家へと戻りました。

しばらくして試合から帰ってきた皆さんとお別れを言い、私たちは一路チェスターへ。

素晴らしい晴れ間とカントリーサイドが広がったと思ったら、途中土砂降りの嵐となり、またチェスター付近で青空という、めちゃくちゃなお天気の中無事にチェスター到着。

久しぶりのミニ旅行楽しかった!いい息抜きとなりました☆
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by okunosaki | 2007-01-21 18:02 | work