カテゴリ:leisure( 46 )

Ness Botanic Garden

先月はお天気よい日が多かったなーと、写真を見ながら思いだした。
ここ最近雨が降ったり止んだりで、肌寒い日が続くイギリス。

思い出がてら、記事、書いていきまーす。

うちからリバプール方面へ車を走らすこと20分。
高級住宅街を抜けて丘の上にあるのはNess Botanic Garden。

何度も「このガーデンはこっちだよー」っていう看板は見かけたことがあっても、今回初。
たまたまガーデナーの義理兄がうちに泊まりにきていたので、義両親も誘ってみんなでお出かけ。
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広い敷地内。子供たちも安心して走り回れる~。
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うぇへぇ~い!
腕が抜ける~。。と内心ドキドキな私。でもアリスはキャッキャと喜んでるし、まぁいっか。

お天気も良かったので、お庭が映える。
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ピクニックエリアも設けられていて、私たちもランチ持参でいきました。
サンドイッチや紅茶を飲んで、その横ではブラスバンドの演奏も。
みんなのんびり。。これぞイギリスって感じ。
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お昼のあとは、お昼寝タイムなアリスさん。
薔薇がきれいに咲いていたので一緒に写真でも。。
と、プッシュチェアーから降ろしたら、この不機嫌顔。
ソーリー、アリス。
この後自分でプッシュチェアーによじ登り、ベルトを締めろとバンバンベルトをたたいて催促(苦笑)
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それとは正反対。いつもおちゃらけ、姉ミリー。
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「撮って撮って~」といろんなポーズ。
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お天気のいい日は、ガーデンめぐりもいいね。

カフェも綺麗でいい感じでしたよ~。

それにしても、このガーデンもよかったけれど、ここにくる途中、通ってくる高級住宅の数々。。
そちらのほうがあまりにすごくて印象的だったー。
どんな金持ちがいるねんっていうくらい、でっかーーーーいお屋敷ばっかり。。
宝くじ当たっても買えねーよつーくらいすごい。。
余談でした(笑)
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by okunosaki | 2011-08-10 22:28 | leisure

Eaton Hall 2010

ロンドンへ行った翌日(7月24日(土))は、イートンホールのガーデンへ。

去年、初めて出かけて感銘を受けたお庭。
去年の記事はこちらをクリック
エディの両親がミリーを連れて帰ってくれたので、彼らも誘って。
この週はたまたま、エディの一番上のお兄さんも実家へきていたので、彼も一緒に。

それにしても2日間ミリーはおばあちゃんに甘やかされてきたので、かんなりプリンセスミリーになっていて、大変だった。わがまま放題。。エディ母もかなり疲れたらしく、この日以来電話がない(笑)しばらくミリーは結構ってことかしら(笑)

お庭のオープンは午後1時半から。
お天気は。。朝から小雨。
ほんとはランチを持参してお庭でピクニックと思っていたけど、結局家で食べてから出発。

イートンホールに着くと、まず聞こえてきた汽笛の音。
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家にミニチュア機関車あるってすごいよねぇ。

お天気も不安定なので、まずはお庭見学に。
キッチンガーデンから。
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キャベツやコジェット、かぼちゃやじゃがいも。
ミリーに説明しながら周る。
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柵になってるりんごの木。
ミリー、摘まないでね~
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ダディーたちの後をついて回る。
去年に比べてほんと背が伸びた!
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りんごや梨は来月食べごろになるかな。
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キッチンガーデンを出て、メインの庭のほうに移動。
緑がきれい。。
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Parrot house.
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室内ではバンドの演奏。
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ミリー、音楽に合わせて踊りだす。
それをみておじいちゃんも踊りだす。
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去年は私のお腹の中にいたアリスさん。
今年はダディーにだっこされて見学です。
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巨木があちこちに。
圧巻。
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Rose Garden。4つに区切られたうちのピンクの区画。
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先月だったら薔薇が見ごろだっただろうなぁ。
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こちらは白を基調とした区画。すーてーきー。
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Dragon Gargenは紫、青系の花々。

ぐるっと見学して、時計台などある建物に戻る。
Covered Coutyardの中はカフェになっていて、みんなでティータイム。

馬車なども展示されています。
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ふとみたら、ミリーがロープを超えて馬車に乗り込もうと(汗)
やーめーてー。

今年最後のオープンデーは来月8月29日(日)ですよー。
お薦めです☆
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by okunosaki | 2010-07-28 18:12 | leisure

熱気球フェス

この間の日曜、北ウェールズのLlangollenという村に出かけた。
お馬さんがカナルボートを引いてきたりして、なんとも長閑な素敵なところ。
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チェスターから車で40分くらいかな。
案外近かったのでびっくり。
何年ぶりかなー。まったく変わってなくて、あーイギリスの(ここはウェールズか。。)田舎だわーてな感じです。

さて、先週金曜から3日間、この村で熱気球フェスティバルが開かれているとのことで出かけたわけですが。
最終日の日曜。
いやぁー。。。
びっくり。
会場に気球一機もないし(苦笑)

聞こえるのは、熱気球のバーナーの音に変わり、山にこだまするモーターバイクの音。。
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若い男の子たちがジャンプを披露しておりました。えぃっと。

う~ん。。

空に浮かぶたくさんの熱気球を想像していた私たちはがっかり。

まぁ、会場時間が12時ってのも、まず疑わないとね。
日本なら早朝6時ごろにはぷかぷか浮いてるもんねぇ。

モーターバイクショーの向こう側に見えるパビリオン。
そこへいってみると、場内ではミニチュア気球が飛んでました(笑)
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本物(?)の気球はどうやら午後3時ごろに立ち上げるようなことを聞いた私たち。
まだ時間もあるし、それまでここにいてもねぇ。。ということで、歩いてLlangollenの街へ。

素敵な渓谷の村。
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この川沿いを散歩。
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なんだか故郷群馬の山間にも、こんな景色あったなーなんて思ったり。

ミリーさん。ここから食べてたビスケットを川へ投げてました。
下にいた鴨さんたち、争奪戦開始。
それから近くの公園で小一時間ほどミリーを遊ばせ、また歩いて会場へ戻る。

3時半をまわり、さすがに気球も見えるだろうと向かったが、まったく見える気配なし。

いやな予感。。

で、これです。
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しゅーりょー(泣)
みんなで片付けてます、畳んでますから。

エディは、「いまから立ち上げなんじゃない?」って期待してましたが。
いえいえ、終了です。
私、父親の趣味の熱気球、小さいときから見てますし。
気球の始まり、終わりくらい見分けつきますから。。

熱気球フェスにきて、まともな気球を見られなかった(苦笑)
こんなのに6ポンド入場料とるなよ!
久々だめだめなイベントきちゃったYO!

まぁ、土曜日夜の部はよかったらしいですので、もし来年行こうかと考えていた方、是非夜に(笑)
日曜はお薦めしません(笑)

まぁ、自然の空気を吸ってリフレッシュしたと思えばいいかー。ふぅ
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by okunosaki | 2009-09-09 04:52 | leisure

Eaton Hall

先週の日曜日、8月30日に、ウェストミンスター公爵の邸宅のお庭が公開されていると知ってお出掛け。

年に2,3回ほど、オープンディーがありますが、訪れたのは初めて。

チェスター郊外にあるこの邸宅。家から車で15分くらいかな。
ディー川の反対の岸から、彼の庭の時計台が見えたりして、気になっていたんです。

午後1時30分からということで、お昼を食べて出発。

「プライベート」と書かれた門を通って中へ進むと、すでに大きな木々の広大な景色が広がる。

ベレー帽を斜めに被った若い男の子たちが駐車の整理に当たっていて、なんだか軍隊の敷地にきたかのよう。

そこから歩いて、Eaton Hallまで向かう。

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この先で入場料大人一人5ポンドを払って中へ。(この料金はチャリティーへ。すばらしい)

入ってすぐに、「ポッポー!」と汽笛の音が。
音のした方へ向かってみると、ミニチュア蒸気機関車が。
すっごいわー。家の敷地に線路が走ってるなんて。さすが。
この汽車も乗ることができましたが、とりあえず空の雲行きが怪しくなってきたので、まずはお庭探索から。。ということで、今回はパス。
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「kitchen garden」と呼ばれるお庭から。
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キッチンってことは、食材が生ってるのかしら~?って思ったらそのとおり!
それもね、ただの畑じゃもちろんございません。
アーチになってる木をふと見上げると、キュウイフルーツの木で実が生ってたり、えんどう豆だったり、いんげんだったり。

仕切られている柵だって見逃せません。
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りんごの木で作られてるのー!
たわわに生った真っ赤なりんご。
よくみると、隣の柵は洋ナシだったりして、とてもかわいい☆

高い壁には、よく薔薇が這われていたりしますが、ここでは洋ナシの木。
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温室の中は、いろんな種類のトマトやブドウが。
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このほかにも、ほんといろんな種類の野菜や果物がなっていましたよ。

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豪華な門をでると、またさらに広大なお庭が広がります。

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空が暗くなってきました。。
右手の建物はウェストミンスターさんたちが住む住居。
この左手には湖があります。あまりに広すぎて、しかも寒かったので今回は湖までの散歩は断念。

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ブラスバンドの演奏も。
ミリーは始めこそ、私の足にしがみついていましたが、しばらくしたらダンスダンスで楽しんでましたよ。

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階段を登っている途中、かわいい女の子がミリーに、どこかで摘んできた一輪のお花をくれました☆

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うえからの景色もすばらしい。

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噴水の両サイドにはバラ園が。独特な香りに包まれて、改めて薔薇もいいなぁと。

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さらに敷地の奥へと進むもの、ぽつぽつ落ちてくるものが。。

雨足は更に強まる一方。。
室内展示されていた、歴代使われた馬車や、教会などを見て回りました。
お茶しようとしても、カフェは超ーーー混雑!
ちらっとサーブされていたお菓子とかみたらおいしそうだったけど、うんざりするほどの行列に、こりゃ家に帰ってお茶しましょうと、家路へつきました。

また来年、来てみましょ。
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by okunosaki | 2009-09-03 19:23 | leisure

湖水地方 2009 夏

気がつけば9月ですね。もうびっくり。
そりゃ風が肌寒いわけだ。
街じゃ厚手のコートを着ている人も見かけます。
その傍ら、キャミソール一枚の人もまだまだたくさん。なんだそりゃ。

7月31日から8月2日の3日間。
ちょこっと出かけた湖水地方を、いまさらながらのアップです。
やっと悪阻も治まってきたようなので、これからはもう少し頻繁に更新できそう。。かな(笑)

それにしても今回も写真少なかった。。
湖水地方へは年に何回か足を運ぶ分、景色の写真を撮る枚数も徐々に減り。。
相変わらず,撮った写真はミリーばかり。。
一帯どこへ出かけたのかわからん(笑)

行きの車の中では、ミリーはお昼寝。スムーズに北上できました。
夏の湖水地方は混んでるよなーなんてわかっていながら、モーターウェイを下りて、湖沿いで目的地のCockermouthまでいくことに。
思ったとおり、ウィンダミアに入る前で大渋滞。
でも久しぶりに見えた湖に、ほっと気持ちが和らぐ。

込み合っている人気の街へは入らず、素通りしながらようやくケズイックKeswickへ。
ここの街もかなり混んでいたけれど、お昼休憩で立ち寄りました。

お気に入りのベーカリーでお昼を買って、湖水際まで散歩。

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ミリーさんにも運動がてら、いっぱい歩いてもらいました。

あっという間に私の手を振り切り、自分ひとりで歩きたがるから気が抜けません。。
途中、彼女より大きな犬と出会ったり、段差に足をとられひざを擦りむいたり。。
通り過ぎる人みーーんなに手を振って愛想ふりまき。
なかなか前へ進みませんが、ミリーのペースで歩くのもいいかなーと。

また車に乗り込み、さらに北上。
ここから30分くらいかな。
目的地のcockermouthに到着。

すでにエディの友達家族もいて、暖かく迎えられました。

1年ぶりの再会。

エディの幼馴染、マットには二人息子さんがいます。
上の子が2歳半。
下の子は6ヶ月。

ミリーを真ん中に、みんな1年の年齢差。

この頃の1年って、ほんと大きいよね。

それでもみんな仲良く、よーーく遊んでました。

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翌日は地元の畜農産物展とてもいいましょうか、Farm showに出かけました。
マットのお父さんは獣医さんで、彼が展示を出しているらしいので。

また微妙なショウでねぇ(苦笑)
一人5ポンド払って入る価値はあるのか?と疑問だったけど、まぁいい経験になったかな。

子供たちには小さなファンフェアーやバウンシーキャッスルなど。
テントの中では、地元の方たちの作った野菜や生け花(?)の展示。
屋外では巨大なトラクターなどの展示。乗馬の障害物競技がされていたり、いろんな種類の牛や羊、ヤギなどがいました。

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これはソフトクリームでなく、フローズンヨーグルト。
ストロベリーやラズベリーなど選べて、一緒にクランチされていただきます。

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それにしてもこの3日間、この二人が一緒に遊んでくれたから、助かった助かった(笑)
ミリーは彼、エリオット君の行くところ着いて回ってました。

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二人で日向ぼっこ。

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芝生の上を駆け回り、それからころころ転がりだす二人。
また一緒に遊べるのはいつになるかな。

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by okunosaki | 2009-09-01 23:25 | leisure

サッカー観戦

イギリスじゃ、フットボールですね。

行ってきました、先週の土曜日。
場所は地元、チェスタースタジアムですよー。

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この街に住んで7年?
あるのは知っていましたが、実際足を踏み入れたのは初めて。

昔、ここの付近に住んでいたので、ダービー戦(Chester vs Wrexham)とかあると、大声で叫びながら行き交う男たちを尻目に、熱くなっちゃってまぁまぁ。。なんて思っていましたが。

実はエディのお兄さんがサッカー選手。
もう37歳。選手としてはそろそろ。。。ですが、まだ現役でがんばってる義兄さん。
現在はExeterで、コーチ兼選手として所属。

実は実際彼がサッカーしてるところを、見たことなかったんですよね。
(テレビでは数回あるけど)
彼がPrestonにいた時、スタジアムまで行きましたがベンチだったし、 Blackpoolにいたときは、見に行ったけれどOFFでした。。まぁ、それぞれ試合の雰囲気とか楽しかったし、VIPの部屋?っていうのかな、ベンチの席じゃなくて、室内の観戦室?でゆっくりできたからそれもよかったんですけどね。

で、今回。現役として残り少ない?彼の試合。
しかも地元チェスターと対戦で、こっちへやってくるとあれば見逃す手はあるまい。

エディの両親ももちろん観戦したかっただろうけど、彼らは二人とも風邪気味。しかも翌月曜からカナリーアイランドへビーチホリデーへいくので、体調を気遣ってか今回はパス。
なので、うちらが行ける事になった!フリーチケット2枚を義兄からもらえたんです!
いぇい!

当日、これまたよく晴れて観戦日和。

スタジアムの近くに車を止めようとしたけど、路駐の車でいっぱい。

時間もなかったし、ミリーもいるし、それならとスタジアムの駐車場へ。

1台3ポンド。not bad.

駐車場入り口でチケット配ってるおじさんに、お金を渡しながら、どこでComplimentary ticket(優待券)をもらえるか聞きました。
(エディのお兄さんが、チケット売り場にうちらの券を預けておいてくれていたので。)

「兄が試合に出るんだよー」ってぽろっといったら、そのおじさん、
「なんだ、早く言いなよ。」っていって、お金返してくれました。
そのまま特別駐車場へご案内。
言ってみるもんだねー。らっきー。

ミリーをだっこして、いざスタジアム内へ。

プレストンなどから比べたら、とっても小さいけど、今回はミリーもいるしよかったです。このまばらな人加減が(笑)

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前半45分。
あまり動きのない試合運び。
太陽の光が暑いほどよく晴れていて、眩しかった!
ミリーも自分の影を指差しながら「あ!あ!」って。

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休憩15分はさんで、後半戦。
フットボールのわからない私でも楽しめるゲームでしたよ。
無事に義兄のプレイもみれたし、よかった。
ミリーもいい子でよかった。
あきちゃうかなー、泣くかなーとかいろいろ心配したけれど、彼女なりに楽しんでいた様子(?)
椅子についている番号とか、立つとバタンって閉じる椅子に興味津々でした。

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後半は雲がかかってきて急に寒くなりました。
ダディはお茶を。
ミリーはおやつのブレッドスティックを。

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ミリーさん。小指たってますけど(笑)

試合は0-0の引き分け。

義兄はその後メールで「つまらない試合でごめん!」って言ってましたー。
いやいや、意外に楽しかったです。

でも今度はもう少し暖かいときに行きたいかな。
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by okunosaki | 2009-02-23 07:59 | leisure

Holiday in Lake District

8月は5回weekendがあったんですねぇ。さっき気がついた(笑)
今月最後の週末に、湖水地方へ旅行だわ、って思ってましたが、4週目でした。
もう日にちの感覚が無いない(汗)
しかもBankholiday monday(祝祭日)。ということで、2泊3日のミニ旅行。

今回の旅の目的は二つ。

一つはエディさんの故郷、コッカーマスへ行き地元のお友達と久々の再会。

もう一つはBeatrix Potter(ベアトリクス ポッター)の住んでいた家を訪ねること。
ついハリーポッターっていい間違うんですけど、私だけかしら?
彼女の作品では、ピーターラビットの絵本が有名ですよね。

なんだかいまさら?って感じなんですけれど, 湖水地方出身のエディさんも行ったことはないらしく。。
今回はたまたまテレビで映画"Miss Potter"を観たんです。
湖水地方の映像がたくさんあって、けっこう楽しめましたよ。
なのでせっかく近くまで行くんだからと、プランの一つに。

いやいやしかし、Bankholiday weekend、しかも夏休み最後の湖水地方、甘く見ておりました。。。

まずはPreston近郊のM6、はい渋滞。Blackpoolへ行く親子連れだらけ。
そしてCumbriaへ入るも、Windermereへの道ですでに渋滞。もうすでに疲れてました。
ミリーはずっと寝ていてくれたので助かりましたけどね。

ウィンダミアもアンブルサイドもボウネスも、街には入らず。無理です。込み過ぎ。
もう何度も来ているので, 今回は街はパス。
ボウネスの街なかにThe world of Beatrix Potterっていう博物館?があるんですが、そこもあまりの人の多さに, 今回はパス。

ウィンダミア湖の反対岸にあるベアトリクスポッターの住んだ家Hill topを目指すことに。

Hill TopはNear Sawreyって街にあるんですけど、その手前の村HawksheadにBeatrix Potter Galleryがあることを知り、ちょっと寄ってみました。

とてもかわいらしい村。
こんな小さな村にも、たくさん観光客がいるのにびっくり。
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お目当てのギャラリーもすぐ見つけてさっそく中へ。
17世紀の家がそのまま残っているなんてねぇ。
タイムスリップしたようです。
こういう古い家、好きです。キャラクターですよね。
壁に彼女の描いた作品が飾られてあって、どれも温かみのある素敵なものばかり。
すごく細かい描写に思わず顔を近づけて見てしまう。
暗い室内だからよけいに目を凝らしつつ。

とても小さな家なので、周りの観光客にぶつからないよう見てまわる。

十分楽しんで家を出る矢先、ナショナルトラストのおばさんにヒルトップのことを聞いたら、かなり込んでいるから今日は見学できないかもよと言われた。
親切にも彼女はヒルトップに問い合わせてくれて。。
結果, すでにチケットは売り切れ。。。

でもまぁ、行く前に聞いてもらえてよかった。

ふらふらとホークスヘッドの街を散歩。
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郵便局もこんなにかわいらしい。
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すてきな小道を見つけました。涼しいからか、お花もいきいき咲いております。

残念ながらHill Topへ行くのは諦め、また来た道を引き返す。

グラスミアGrasmereを通り過ぎ、ケズィックKeswickも通り過ぎる。
どこも人で溢れている。
渋滞中。車から撮影。
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湖水地方特有のスレートで建てられた家々。
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さらに北へ走らせる。目指すはCockermouth!!(雲行き怪しいわー)
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by okunosaki | 2008-08-28 21:16 | leisure

ギリシャ旅行記7

出産予定日を明日に控え、落ち着かない毎日。。
こんな思い出旅行記を書いているっていうことは、まだまだ産まれる気配ナシなんです。はい。。

むしろ書き終わらないと、生まれてこない気もしてきた。

では続きです。

9月20日(木) 4日目 Caretta caretta編

この朝、なんだか早くに目が覚めてしまい、一人海岸までお散歩にでました。

ひんやり冷たい空気に触れ、とても気持ちがいい。
朝靄がかる海。幻想的で美しい。
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しばらくぼーっと眺める。
一人静かに何も考えずに。

だんだん霧も晴れ、静かだった街が活気づいてきた。
そろそろホテルへ戻ろうと来た道を引き返す。

部屋に戻ればエディさん。
まだまだ夢の中。

あんな素敵な景色を見逃したねェなんて思ったけど、昨夜はふてくされて眠ったエディ。朝靄の海なんか見たって。。。って言われるのが落ち。
とりあえず朝食の時間になってから、彼を起こす。

朝食を取りながら、この日のプランを話す。

やっぱり忘れていなかった。チッ。

やっぱりどこにも行かないって言われてしまった。

けこむ。

でもここで喧嘩しても彼の機嫌を損ねるばかり。よけい意固地になるだけ。

ここはぐっと我慢して、彼の気持ちを理解するふり。エディさんの性格わかっているもの。時間が立てば大丈夫。。なはず(汗)

午前中は街へ買い物へでた。
お水やらお菓子やらちょっとした食品を買い込む。
お土産も物色。
でもここは小さな村だからすぐに飽きて、結局ホテルのプールサイドへ。
エディはプールで水と戯れ(泳げません)、私はサンベットで雑誌を読む。
のんびりするのもいいけれど、やっぱり時間の経過が長い長い。。。
私、つまんなそーにだるーく寝そべる。

ここでエディさん。

"午後は近くのビーチに行ってみる?"ってぼそっと。

いやったーーー!!

やっぱり何も言わず、ほおって置くのが一番!!
自分で言い聞かせ、解決しないとだめだものね。

エディさんの気が変わらないうちにささっと出かける準備をし, 車に乗り込む。

昨日は最北端へ向かったので, 今日は最南端へ。

この島は、海龜の産卵で有名なんです。

時期的に少し遅いけど、運がよければ海龜に会えるらしい。

島の南部の海岸沿いはCaretta caretta(カレッタ カレッタ)と呼ばれるナショナルマリンパークとなっており、海ガメの保護区になってます。私たちもそこを目指すことに。

1時間もしないうちに目的地へ到着。
最南東の街、Vassilikos.
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この砂浜の波打ち際は歩いて大丈夫ですが、後ろの岩場付近は海ガメの卵が埋まっているため立入禁止。
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それからまたドライブを続け、最南西のKeriへ向かうことにした。

途中たまたま, ステキなビュースポットを発見!
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車から降りて歩道を進む。
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行き着いたところからの眺め!!
ワオ! 結構絶壁。
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とにかく風が強くて、吹き飛ばされそうになりながら(大げさか)車に戻る。
予想していなかった眺めにしばし興奮。

きてよかったねーと, 機嫌を回復したエディさんとお互いにっこり。

車を1時間ほど走らせ、Keriに到着。とても小さな港街。
そこから見える離れ小島はMarathonisi island。海ガメの産卵で有名な島です。
形もカメに見えるんですが、どうでしょう??
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すっかり午後いっぱい島巡りできて大満足。
エディもだんだん調子戻ってきてほんとよかった。

この日はレストランで食事をして、バーへ行って(私はお酒なしですが)。
気がつけばこの旅も後半。どうしてホリデーって時間の過ぎるのが早いのか。。

次は今回の旅のメイン、Ship Wreck編です。
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by okunosaki | 2008-01-15 22:45 | leisure

ギリシャ旅行記6

9月19日(水) 3日目 番外編

夕方6時ごろ、ホテルへ無事到着。
途中何度かふと気付くと反対車線を走るという,危険走法を犯しながらも事故もなく、1日エディさん頑張って運転してくれました。

お疲れさまでーす。ってホテルの前の駐車場に車を止め、中へ入ろうとしたらエディさん、なぜか外で固まってる。。

どうしたのかしらーっと彼の側へ行ってみる。
彼の指さす方を見てみると。。右前タイヤのホイールがー!!かなり大きくめくれてる!!!

えーーーっ?!!なんで???
うちら1度もどこにもぶつかってないし、これだけ大きくダメージを受けるって, かなりの衝撃音がするはず!!

そこで考える。

1。洞窟探検中の駐車場で、だれかにぶつけられた。。。。いや、車の右側は垣根だったからそれはない。
2。運転中、道端の岩にこすった。。。。いや、それなら運転していたエディも気がつくはず。
3。最初から破損していた。。。。ありえる。。。

よく思い出してみたら, 今朝, この車が止めてあったのは道路の右側の垣根ぎりぎり。だから私は助手席に入れず、エディに動かしてもらったもの。それに, レンタカー会社のおやじ、さっさとボディーチェックせず帰っていったし。怪しい。やつは知っていたのだ。

あーーーやられた!って思いました。

でも、そーんなこともあろうかと, うちらもわざわざ全部カバーする保険に入ったわけだし。
いやー, 入っておいてよかったねー!なんてエディに言って私はさっさと部屋へと戻る。

しばらく経ってもエディさん戻ってきません。

おっおぉー。
こりゃやばい。
エディ、こういうハプニング大嫌いなんです。
自分が怠ったミスを責めるんです。
なんであの時ちゃんと車チェックしてからカギを受け取らなかったって。
私なんて、でもまぁ、保険で直せるじゃん、もし指摘されたらー。って考えなんだけど(笑)

外へ様子を見にいくと、いました。まだ車のそばに。

大丈夫だよーって言ってもまったく効き目なしなのはわかっていますので、とりあえず中へ入って考えましょうと。

部屋へと戻り、私はおふろへ。エディはテレビを見ていました。

私はすっかりリラックスして、おふろから出るころにはすっかりこれっぽっちも車のことなんか忘れていて(笑)。
ところが部屋にはエディの姿が見当たらず。。

のんびり着替えてレストランへいく準備して、それでもエディは帰ってこないし。

8時になって、おなかも空いてきたし、そろそろエディを探しに行こうとホテルから近くのパブをうろうろ。。

いました。
一人飲んでます。しかもテレビのスカイスポーツでリバプール(フットボール)観戦中。

なんだよー、イギリスにいるのと変わんないじゃん。って思いながら。

結局この夜はめちゃくちゃ不機嫌なエディ。
せっかくの楽しい1日が、たった一つのBloody tyreのせいで丸潰れ。

彼の口から"もうあんな車運転しない"宣言がでたときにゃ, 私もびっくり。

はぁ? ちょいと待ってと。

なんのための保険なんですか?それに、もしかしたらレンタカー会社のおやじも気がついてないかもよ, なんて。

明日はどこにもいかない!っていわれた時, 私はもういろんな感情乱れて涙がでたよ。

あのオヤジのせいだとか、自分も乗り込む時なんで気がつかなかったんだろうとか、エディもそんな小さなことでくよくよすんなとか、もう頭の中いっぱい。

もうこんなとこ、こなきゃよかったなんて思ったり。

そんなこんなで眠れぬ夜を過ごし、続きはまた。。。
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by okunosaki | 2008-01-14 20:39 | leisure

ギリシャ旅行記5

9月19日(水) 3日目 続き。。。 Blue Caves編

この島にはたくさんのCave(洞窟)があります。

地図上にもたくさんマークがついていて、その中でもザキントス島最北端にあるブルーケイブと呼ばれる洞窟が有名らしい。

先程の入り江を離れてから、何度か"ブルーケイブへボートトリップ!"っていう看板を見かけた。

エディに、"洞窟見たい!"って言ったら "OK!!"だって(笑)

なので次に目に入った看板の場所で, とりあえず詳細を聞くことに 。

そこがたまたまSt.Nicholas port(セント ニコラス ポート)と呼ばれるボートトリップのメイン波止場? とでもいうのでしょうか。小さなレストランまであって, たくさんの人がこのトリップを楽しんでいるよう。

しかも安い!一人5ユーロ! ホテルで見かけた日帰り旅行は, 確かひとり20ユーロだったような。

さっそくここに決め、チケット買って船に乗り込む。
天候によって船が出せない日もあるから, とてもラッキーでした!

定員10人ほどの船かな。
潮風が気持ちいい!!!
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洞窟まで片道20分ほど。スピードをあげてぐんぐん進む。
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切立った崖。地層によって岩質が異なるのか,カラフルで興味深い。
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ボートの中心部の底が, クリア板になっていて,そこから海の底がみられる。
魚も見えたし,突然がくっと深くなったり。
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石灰岩が削られて、この海底の砂は真っ白。だから日の光に反射してこうも青く光るのだそうです。
まるで海の下からスポットライトを当てているみたいに,本当に眩しかったー。
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洞窟によって結構奥深くまで進みます。
ほかのボートも一緒に中に入れるほど、大きな洞窟もありました。
当然真っ暗なので、ガイドのお兄さんがライトで照らしながら進みます。
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ほかの観光客もカメラ/ビデオ片手に撮影会。
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一通り洞窟探検を終えて, しばらく 海のうえで漂流。
ボートのエンジンを止めると、とても静かでピースフル。

ガイドのお兄さん、"海に入りたかったらどうぞ!ここで10分ほど休憩!"って。
近くにいたボートもそんな感じらしく、すでに何人か海でぷかぷか。

すごいなーなんて見ていたら, 私たちの隣に座っていたカップルもさっそく服脱いで(下にはもちろん水着着てましたよー), 海に飛び込む!

気持ち良さそう!でも私は無理ー!泳げないしー。
エディも泳げません(笑)なのでうちらはボートの上でひなたぼっこ。
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こんな感じで幸運にも洞窟探検できて大満足。
ボートで最北端まで行ったので、この日の目的達成!
大満足でホテルへまた車を走らすのでした。

と、ここでハッピーに終わればよかったのですが、ホテルへ戻ったとき問題発生。

それは後程。。
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by okunosaki | 2008-01-14 19:47 | leisure