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Wedding in アイルランド

記事が前後しますが、新年明けてお友達の結婚式にお呼ばれして行ってきました☆
式は1月3日(土)。場所はアイルランドの北西部Ballina。
予定ではエディと二人で参列。。でも今回3日間子供たちを預けるのは無理と。。なので一人で行ってきましたー☆エディさん、おうちで子供のお世話ありがとー☆

今回はマンチェスター空港から飛行機でぴゅーんとKnock空港へ。
1時間ちょっとの飛行で到着。
緑いっぱいのアイルランドに着きました。
ダブリンへは以前何度か遊びに行きましたが、それ以外の町は初めて!
のんびりのどかな、ウェールズの景色にも似ていて。やっぱりお隣同士似ている国です。

空港に今回花嫁さんのコーラが迎えにきてくれて、5年会わなかった分おしゃべりが止まらなーい☆

空港から車で40分くらいでしょうか。
バリーナの街に着きました。
小さいけれど活気のある素敵な町。

そのまままずは、コーラとネイルサロンへ。
川沿いのお店で、眺めもよく、やっと一息つきました。
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それから、街の花屋さんへ。
コーラは「自分でブーケを作るのよー」とパパッとお花を選んでました。

旦那さんのスーツを取りにいったり、ハンカチーフを選んだり。。大忙し。。
コーラの家にもちょっと寄って、旦那さんにも初対面。おおらかな素敵な人でした☆
コーラの7ヶ月になる赤ちゃんにも対面!すでに12キロという、モチモチ君。あいにく風邪を引いてしまって元気なく可哀想でしたが、けなげに私に笑顔を見せてくれました☆

この日の夜は、コーラの実家へ泊めていただきました。
結婚式前日は、花嫁・花婿は別々の家に。
花嫁姿は結婚前に、花婿さんに見せちゃいけないのね。

それにしても、コーラも含めて、家族中風邪を引いていました(大汗)
みんな咳に熱に吐き気に。。明日大丈夫なんだろうかとかなり不安。。

コーラたちは教会に明日のリハーサルへ。なので夜9時ごろコーラの妹・お兄さん・兄さんGFと一緒にパブへご飯へ。
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かなりボリューミーな美味しいパブ飯でした☆朝からサンドウィッチ1個しか食べてなくておなかペコペコだったのに、食べ切れなかったー!

翌朝、すっきり青空な冬晴れ!やったー☆

でも家の中はもう大騒ぎ(笑)
まだ具合の悪い人、髪型が決まらず泣き出す人、ケーキが届かない、家族用のブーケが出来てない。。
私も胸ポケットにつけるブーケを15個分速攻作りましたよー。とりあえず何かお手伝い。。

フォトグラファーの人もやってきて、みなさん準備が着々と。
式は午後1時から。

なのに1時になっても誰もあわてない(笑)
このへんはやっぱり日本人と違うなあって。
日本だったら、お式に遅れたらきっと大変だろうし、セレモニーとか、ちゃんとスケジュール組まれているんだろうしね。2時間って決まってたら、延長とかきかないですよね、きっと。
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私も教会へ。時計を見たら1時20分くらい?
今回はコーラの希望通り、着物で参列。
場所はSt Muredach's Cathedral。立派な教会でしたよー、
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厳かに式も進み、終わったのは4時近くだったかな。
おめでとう!コーラ&エイドリアン!
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具合の悪かった息子ちゃんも、ぐずることなくとってもいい子にしていました。
とっても幸せそう☆
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式の後の写真撮影も終えて、今度はパーティー会場となるキャッスルダーガンホテルへ!
バリーナ、ばいばーい☆
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と、教会を後にしましたが、これまたレセプション会場、同じ町内でなく、車で1時間近く移動です。。
車に乗り込んだあたりから、あたりは深い霧に包まれ、しかも道中かなりの山道。。くねくね道はどこまでも続き、私は朝からコーヒーしか飲んでおらず、しかも慣れない着物はさらに追い討ち。後部座席で車酔いと戦っていました(苦笑)

無事に会場へ到着です。
Castle Dargan Hotel
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シャンパン、ストロベリー、カナッペなどに迎えられ、その後美味しい楽しい5コースディナーを戴きました。

食事の後はダンスタイム。
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アイルランドの人たちは、子供のとき地域でアイリッシュダンスを習ったり学校で踊るそうで、パーティーの間も、アイリッシュ音楽が演奏されると、突然みんなくるくる手をつないで周ったり、足だけですばらしいステップを繰り広げる人多発(笑)見ているだけでも楽しいのに、手を引かれ、一緒に踊らされたり(笑)
これが真夜中まで続きました。。
私は午前3時ごろ、ようやく部屋へ引き上げることに。。

で、部屋へ戻ると、新郎新婦の赤ちゃん、まだ具合が悪くベイビーシッターさんと一緒でした。

シッターさんは帰るけど、パーティーはまだ続いていて。。

なので私がとりあえず、赤ちゃんを見ていることに。

これまた、全然寝てくれず、結局やっと寝付いた明け方5時半に、新郎新婦も部屋へ帰ってきました(眠・・)

それからさくっと眠りに着き、朝10時には、チェックアウト。。
タクシーとバスを乗り継ぎ、ノック空港へ帰ってきました。

それから無事、マンチェスターへ。

空港にみんなで迎えに来てくれました。
たった2泊3日なのに、なんだかいろんなことがあって、とってもリフレッシュできました☆
ミリーが、お家で書いたの!と車の中で渡してくれた手紙がこちら。
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みんな着物を着ています(笑)マミーが一番可愛い。ありがとう☆
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by okunosaki | 2015-02-20 21:01 | myself

お久しぶりでーす。。

気にかけながらも、ブログ放置してかれこれ。。数ヶ月。。
月日の流れる速さにびっくりしました(苦笑)

以前もブログを更新できずに数ヶ月。。

今回も同じパターンで、自分の体調不良のためパソコンに向かうことが出来ず、子供たちの成長記録がすっかり止まってしまいました。日本に住む家族から、またブログアップのリクエストをもらったので、ちょこちょこ更新していきたいと思います。(と、自分に言い聞かせる。。)

去年の夏から更新していないので、ぽっかり抜けていますが、その分もちょこちょこ思い出し記事として載せていけたらいいなと思います。

気長にチェックされてみてください。

では後ほどまた
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。。
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by okunosaki | 2014-05-09 22:24 | myself

M&S最高☆

マークス&スペンサー(MARKS&SPENCER)って、イギリスの大手ショップ。
特に中、高年のおばさまご用達のイメージ。
エディ母も大好きです。

クリスマスにエディから、このM&Sのスリッパをもらいました。

暖かくて重宝しだした今日この頃。

昨日、ハッとスリッパの内側に目をやると、底のゴムの部分と側面の布の縫い目がほつれ、ぱかっと口をあけていた。。

クリスマスから使い出して、もう壊れたぁ。。
がっかり。

で、そこでだまっていないのがイギリス人流?

エディが「お店に持っていって返品してきなよ」って。

日本だったら絶対しないだろうけど、ここはイギリス。
さっそく今朝、お店にそのスリッパをもってった。

「クリスマスプレゼントでもらって、1ヶ月で壊れた。レシートありませんが、返金してください」って。
ちょっと汚いスリッパ渡されて、さぞ嫌だっただろうに(苦笑)
でもお店の人は「オッケー」っていって、ささっとレジに打ち込んで、18ポンド分の商品券(バウチャーレシート)をくれた。

わーい☆すんなり返金してくれてよかったよー。って、足元軽く、店を出ようとしたところ、店の片隅にクリスマス後から続いているセールが。
かなり小規模になって、品もほとんどなかったけど、ちらっとみたら履きやすそうなショートブーツ発見!
たった1足、しかも私のサイズ。
値段見たら4ポンドだって~!
元の値段は25ポンドくらい。
いやん、お買い得。
そりゃ買っとくでしょ。さっきバウチャーもらったし☆

で、ささっとほかの商品見たら、ミリーやアリスのサイズのお洋服も、よさそうなのがまだ残ってた~。
タイツとか、レギンスとか、よさそうなものピックアップして、値段見たら元の70%オフくらい。
思ったよりいいものあったわ~。なんて、レジ持って行ったら、さらなるサプライズ。

その10品。

全品各1ポンド!!

え~!!っと思わずレジ打ってるおばちゃんに確認しちゃったよ。

これ全部、もとの値段で買ったら130ポンドくらいしちゃうのに~。
たった10ポンドだったよ、全部で。

ちょっとこれからもマークス、要チェックだわ。

家に帰ってきたエディに、さっそく自慢したわよ。

ブーツが1ポンドって、どんなんなん。って、エディもびっくり。

さらに、私のスリッパ、返金してもらえたよ~。18ポンドもらった。って言ったら、彼は13ポンドで買ったって(笑)
5ポンド得した☆

すごいなーマークス。
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by okunosaki | 2012-01-25 07:40 | myself

thyroid cyst

タイトルどおり。

病院つながりで思い出した。

私、数ヶ月前に、GP、病院へ通いました。
一時は「癌か?!」なんて、周囲の人々を驚かしていたのに、結果的には良性。
大丈夫だとわかると、すっかりそんな出来事は忘れてしまうのね。。
でも、後々何かの役に立つかも?記録として書き止めておきます。

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顔をくいっと上に上げると、喉仏の左側にぼこっとゴルフボールほど大きさの丸いものが。。

明らかに、コリコリしたリンパ腺じゃなくて、しこり。

エディに見せたらすんごいびびって、すぐにGP行ったほうがいいよ!と言われたのは半年以上前。。


子供の育児に追われ、すっかり忘れてしまったのです、この喉の腫れの存在。

痛くもないし、鏡を見なければ思い出さないし。

で、アリスの夜鳴きが最高潮だった4月。
疲れもピーク。
自分のアトピーも悪化。
毎晩8時には子供たちと一緒に就寝。。それでも夜中に何度も起こされ、いやあぁ~大変だった!

その頃アリスへの母乳をやめたので、私は自分の体調取り戻すことにやっと目をむけ。。

さっそくGP予約。

先ずは前から気になっていた、右足ふくらはぎの内側に出来ていた湿疹を見てもらうことに。
500円玉程度の丸い湿疹。
これに対してペニシリン系の抗生物質を処方されたんですけど、飲んだら、これまたすんごいアレルギー反応がでまして。
体中真っ赤。パンパンに膨れ上がりました(汗)
翌日、すぐにGPへ戻り、違う抗生物質と抗ヒスタミン剤を処方され。。
落ち着くまでに1,2ヶ月かかりました。

それでも体の疲れはピークのまま。。
そこでまたまたGPへ。
中国人系の若い女医さん。
めっちゃせっかちに話すんで、わかりにく~い。。
でも、その人、一通り問診しながら、「あら?このしこりは??」って、喉のしこりを指摘。

私、そのしこりのことすっかり忘れてたんです。。
ドクターに、「そんなのありますか?」なんて聞いてしまったくらい。
(家に帰ってエディに話したら、怒られあきれられました。。そりゃそうだ。)

ドクターはその場でほかの医者に電話して、意見聞いたりしてくれて。
すぐに血液検査して!といわれ、紙を一枚渡された。
カウンテスの病院へ行けば結果も早いといわれて、翌日行ってきた。

カウンテスでは、試験管3本の血液をとられ、採血専門の看護婦さん、赤い字で書かれた「緊急」用の封筒に入れ、その場で医者に渡してくるわ!といって部屋を走り出た。。

なんだかそんな風にバタバタして、周りが対応してくれるとちょっと不安になるわぁ~。。

「緊急」でしてもらった血液検査。
肝臓機能や女性ホルモン数値など、疲れの原因か?と思われるのも、10項目くらい検査してくれました。

ドクターからすぐに電話がきて、血液検査の結果が出たと。
やはり甲状腺の数値でひっかかった。

なので、今度は甲状腺の血液検査、それから胸部のレントゲン、甲状腺のスキャンをすることに。

イギリスは、GPの医者がこういった検査の手配をしてくれないのね。。
医者がこの番号に電話してねって、番号教えてくれて、自分でカウンテスに電話予約。
それもそれぞれの部署が別々のスケジュールで動いているから、同じ日にすべて受けられない。
血液検査は翌週水曜のGPで。
レントゲンはまた別の日にカウンテスで。
もちろん、甲状腺のスキャンも別の日。
という感じで、全て受け終わるまで数週間。
それからそれらの検査結果が出るまでまた待つこと数日~数週間。。

そうこうしているうちに、カウンテスから手紙が来て、今度はEndocrinology科のアポイントの知らせも来た。。なんだかよくわからんし。

ドクターから電話がかかってきて、「fine needle aspiration biopsy の予約はしたか?」って。
またしても新たな検査。聞いてないし。

これも、自分で電話番号きいて、予約入れましたよ。
検査当日は、エディの両親に来てもらって、子供たちの面倒をお願い。
私は一人病院へ。

いや~。
けっこう見くびってましたが、思った以上に痛くて焦った。びびった。泣きました少し。

手術室みたいなところに通されて、医者もゴーグルや手術用の服なんか着ちゃってて。

ベットに横になり、喉のしこりの部分をスキャンしながら、注射でこのしこりの細胞を取るんです。
麻酔無し。
注射ですから。
針で刺される分には、私は結構平気なんですけど、これはまた、違った痛みだったー。
今思い出しても、左の耳の奥、脳の辺りがびびっと痛くなります。。

2回ほど刺されて、細胞摂取。
傷には絆創膏貼ってもらっておしまい。

歩いて家に帰りましたが、その間もずきずき痛みました。

その夜、そっとその絆創膏をはがしてみると。。

しこりが消えてた!!

細胞摂取とともに、全部吸い取ってくれたみたい。

ということは、やはりただ水がたまっていただけ?

検査結果が出るまでさらに2週間ほど。

結果を聞きに行く日は、エディも午前中休みとって、子供たちも連れてカウンテスへ。

問診後、渡された尿検査用の試験管。
次回来るときに持って来てねって。。

ん?次回?つーことは、悪性なのか??
なんて、エディとドキドキしながら待ってました。。

呼ばれて入ったお部屋にはとっても気さくなインド人系ドクター。
世話話して、検査結果を聞く。

良性だから全然大丈夫。
つまりは、甲状腺嚢胞(こうじょうせんのうほう thyroid cyst )ってやつですね。

ただ、もし今後また腫れてきたらGPに行くか、年に1回くらい甲状腺の血液検査を受けるのもいいよーって。

この日こそ、また平和な日々が帰ってきたって思ったことなかったなー。

やはり健康が一番って本当に思った経験でした。

オチなどありませんが、長々読ませちゃってすみません(笑)
カウンテスにはこれからまた、お世話になっていくんだろなー。
当分先の話でいいですがね。
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by okunosaki | 2011-10-25 07:13 | myself