カテゴリ:visa( 8 )

リベンジ! ビザ申請

行ってきましたリバプール。

行きたくないけど仕方ない。

普段のミリーの授乳で、朝3時と6時に起きているので、この日もちょうど目が覚めた午前6時。

ミリーもこんな早朝からお出かけはイヤよねぇ。。ごめんね、頑張ってください。
と着替えさせて、階下へ連れていく。

ドキュメントをまたさっと確認し、お茶を飲んでいるとエディも降りてきた。

お互い"うんざり"って顔。わかっとります。でもこれで最後だから頑張ろうと励ます。

7時に出発。

チェスターからリバプールまではとても順調にこられた。30分くらいかな。
これじゃ早く着き過ぎちゃうねーなんて言ってたら,みごとアルバートドック周辺の道路工事による渋滞にはまった。
まったく動かない。
さすがに8時になったら焦ってきた。受け付けは8時30分。ミリーも後ろでちょっとぐずってる。。

やっと駐車場に入ることができて,ミリーに授乳をすませ、小雨の中目的のビルへと歩き出す。

それにしてもリバプールはいつ来ても寒くて風が強い!

この日はそれに雨が加わって、さらに憂うつにさせられた。

8時25分くらいについたらドアが開いていなく,私たちのほかにも数人待っている人が。やはり黒人さんが目立つ。

8時30分。やっとドアが開いた。
中に入るとさっそく携帯電話をチェックする若い男の子。携帯保持者にバッテリーを取らせてチェックしている。
私はミリーの乗るプッシュチェアーとともに、階段の側にあるリフトに乗せられスルー。
そのままセキュリティーチェックに通されたが、さっきの男の子は私の携帯チェックしてないんですけどー。。
でも彼は"みんなチェック済みだからー"って言ってた。。
もういいや。めんどくさいし、べつに何も隠してないもの。
適当だーねぇ。
前回行われたように、持ってきたバックの中身をあけられ,デジカメは預けて、金属探知機のゲートを通り,受け付けへ。

今回はエディが2度も電話して確認してくれたので、もちろんきちんと名前もあり、受け付け番号1番をもらって2階の部屋へと通された。

そこで待つこと数分。。

番号を呼ばれ, まずは受け付けへ。

持ってきた申請書と私たちのパスポート、3冊に及ぶ過去2年間のファイルを提出。

けっこう気さくなキレイなお姉さんが担当で、私たちの結婚式の様子やミリーのことなど、ただ興味があるから聞いてるのよっていいながらいろんな質問されました。

話している間も,1枚1枚書類に目を通し, けっこう頻繁にメモとったり数字を書き込んだり。。

やっと一通り終わり, 次はビザ代を払ってきてと言われ, となりのカウンターへ。

950ポンド、払いましたよ。痛いわ。

どこで読んだか忘れましたけど, イギリス人が日本へ住む場合のビザ代、6ポンドっていう話よ。
この差はなんだ?!

レシートを受け取り、また待っているように言われた。

しばらくすると、また受付番号を呼ばれ, 今度は部屋の奥にあるカウンターへ。

チャイニーズの無愛想な若い女の子。めちゃくちゃリバブール訛りでおかしかった。

持ってきた書類と申請書, パスポートをまた提出する。
だけど書類の挟まったファイルが分厚くて, ガラス越しのすき間にはいらない。
仕方なくばらばらにしてすき間から手渡す。

さっきの受け付けで全部チェックしたのにまたするのー? さっきのは一体なんだったのか。

思わずその子に、"またチェックするの?"って聞いちゃいましたよ。
そしたら, "払ったお金は返せないし、これは義務ですから! ふたりの名前の入った書類からさきにチェックします。どれがそうなの?!"ってなんか怒ってる。。
書類は年代別に順番になってるし、だいたいの請求書はエディの名前でもらってるし。
ジョイントの名前にするべきだったのはわかっていたけど、いちいち私の名前をいれてもらうのも面倒で, 特に引越ししてからはその手続きしてなかった。

"2006年の9月10月の書類がないわ! ほかにないの?!"って聞かれて、持ってきた銀行の残高証明をだす。
それはジョイントアカウントだから、二人の名前で2005年からずっとあるし、これですべての書類がそろったらしい。

"もういらないわ"っていって, あとは忙しそうにパソコンに向かって何か記入してました。

3冊のファイル、すべてバラバラにされ、もちろん順番もぐちゃぐちゃで"もういらない"って返された. ちょっとムカっ。

それにしても、過去2年間をカバーする私たちのレターって、けっこう集めるの大変だよねェ。
請求書だって毎月のもあれば3ヶ月ごとのもあるし。
もしもこれから申請される方がいましたら、毎月ごとのレター、24枚は最低準備したほうがいいですよ。

さて、この2度目の書類チェックを終え、いよいよビザが発行されるとのこと。

"30分から45分ほどかかりますので,呼ばれるまでお待ちください"と言われ、またしても待ち合い席へ。
なんだか人も増えていて(ほとんど黒人さん)やっと席を見つけて座る。

返された書類をまたファイルにいれ直す。

これまでずーっと静かにしていたミリーさん。助かりました。
ちょっとずぐってきたので,オムツを代えにチェンジングルームへ。
ちょうど換え終わったころにエディが"名前呼ばれたよー"って呼びに来ていそいでカウンターへ。

そこで受け取った私のパスポート。

ありましたー!!

VALID UNTIL INDEFINITE!!

写真入りのビザ。しっかり貼られていました!

嬉しい。なんかじーんとしてしまった。

これでもう面倒な手続きしなくてもすむ!
期限を気にせず滞在できる!

2001年からだから, 7年越しですか。。いやぁ、よく頑張った。

もらった書類によれば、2年以上イギリスを離れると, このビザも無効になってしまうらしいけど、今のところはこちらで頑張るわけだしね。とりあえずは安堵っすよ。

雨も本格的になってきて, ミリーを連れてのリバプール観光は無理ということで早々チェスターに戻ることに。

しばらくはリバプールに来ることもないでしょう。。Thanks god!!
[PR]
by okunosaki | 2008-03-28 23:18 | visa

ビザ申請

結婚して2年たちました。
それにともない、配偶者ビザも2年がたとうとしています。今月30日までがビザの期限。

なのでいよいよ最終英国ビザindefinite leave to remain in the UK, まぁ永住権みたいなビザでしょうか、それを申請するためにいろいろ準備してきたわけです。

申請書をウェブサイトからダウンロードして、申請料950ポンド、私とエディのパスポート、二人のID写真。Life in the UKテストの合格書。それから財政証明となる銀行の明細や私たちの給料明細、この2年間の結婚生活の証明となりうるすべての書類(ガス、水道などの請求書など、私たちの名前と住所が確認できるもの)少なくとも20通以上のレターを準備。もちろんすべてオリジナルでないといけません。

このビザは期限が切れる28日内でないと申請できないので、3月に入ってから電話で面接のアポイントをとりました。
これはエディがしてくれました。私は携帯しかもってないし、通話料が高い。しかもつながりにくくさんざ待たされるのが目に見えているので, エディが会社からかけてくれるというので任せました。

アポイントは3月25日(火)午後2時30分。リバプールのpublic Enquiry officeで。
2年前も同じオフィスで配偶者ビザを申請したから場所はわかります。

ということで、25日。
朝から小雨がぱらつきはっきりしない天気。
必要ないかもしれないけどjust in caseでミリーのBirth certificate(出生証明書)とID写真ももっていくべきだとエディのお父さんから言われ, 朝からレジスターオフィスへ。それから写真を焼いたりと忙しくばたばた。
家へ帰りさっとお昼を食べ、1時ごろ家を出る。

リバプールはチェスターから車で45分ほどかな。
川の下のトンネルをくぐり(片道£1.30)、アルバートドックへ向かう。
今年はリバプール、capital of cultureだそうで, 急ピッチで近代的なビルが建てられてたり、元々ある建物の補修工事がいたるところで行われてちょっとケオティックでした。

駐車場に車を置き、歩いてインタビューをうける建物へ。
ビルの前では数人の黒人さんたち。やはりビザ申請にきてるのかしら。

建物に入りまずはセキュリティーチェック。空港みたい。
携帯やカメラ、傘などは彼らが預かることに。札券を受け取って、金属探知機のゲートをくぐり, 所持品、バックは中身をあけられチェックをされました。そこで思ったけど、ミリーの乗ったプッシュチェアーは何もチェックされませんでした。警備のおじさんが、"ぼくが押して中で待ってるから"といってミリーは何も検査なし。まぁいいんですけど。。。いいんですか?
エディはベルトまで取らされたのにね。

やっと受付へ。
やる気のなさげな若い男ふたりに名前を告げる。。。
ガムをくちゃくちゃ噛みながら、足をテーブルにあげて。態度悪っ!!
その時点でわたし、かなりむかついてたけど、その後の一言。

"名前ないね。悪いけど、ブッキングしなおしてきて。"

はぁあ??!

もう、一瞬聞き間違ったのかと思った。おもいっきりスカウサーアクセントだし。

ちょっとまてと。
リストをみせろと。

確かに25日午後2時30分、リバプールでの面接のアポ、とったはず。エディが。

わたしゃ混乱しまして、思わずエディを見た。彼も切れかかってる。

リストをみせてもらうも、私の名前は見当たらない。

かなりショックで言葉を失ったね。

まず思ったのが"自分でアポイントとればよかった"と。

もちろんエディが率先して申し出てくれたし、彼がちゃんとアポとったのは間違いないはず。
でも自分でやったならおもいっきり怒れるんだけど、怒りの矛先がいろいろ向けられてうまく発散できない。

その受付の男に"リファレンスナンバーはあるか?"と聞かれたけど、エディはそんなのもらってないと。

もうどうしようもない。

とりあえずその受付の男が、"ここに電話してアポイントとりなおして"とエディに紙を渡す。

わたしがやってもよかったけど、ここは彼にまかせるべきだと思った。彼もプライドがあるだろうし。

その紙と携帯を握りしめ外へ出ていくエディ。かなり怒ってる。そりゃそうだよな。950ポンド払わされるのでも納得いかないのにこの仕打ち。
前からこの国のuselessな人たちに対し言いたいことは山ほどあるが、このときも"またか。。。"と。
ほんとにあきれて、悔しくて、でもそんな行政に何もできない自分が情けなくて。

結局15分ほどしてようやくエディが帰ってきた。
新たにアポイントを取ったと。28日金曜日、午前8時30分。
この時間しかとれなかったらしい。今回はリファレンスナンバーももらったし、木曜にまた確認の電話をするとのこと。
彼曰く, 最初にとったアポは、コンピューターの入力漏れだと言われたって。

もうこれ以上リバプールにいるのもイヤだし、この話をするのもイヤで速攻車に戻った。

この間ミリーはプッシュチェアーでおとなしくいい子でいてくれて助かった。
車の中で怒り収まらないわたしたちは, かなり文句を言い合い、ミリーがまだ小さくてよかった。聞かれたらまずいもんね(笑)

せっかくエディは有給使って一緒にきてくれたのに,1日無駄になってしまった.
悔しいから帰り道にあるアウトレットのチェシャーオークスに寄って、カフェで一休み。
ついでにリーパイスでジーンズを購入。ミリーにもELCでおもちゃを買ってあげた。

気がつけば5時半!6時からお店の子たちとゴハン食べにいくことを思い出し急いで帰宅。

この夜は、レストランでもまた今回の出来事の文句を言ってストレス発散。

金曜こそ何事もなくビザがもらえますように。ほんとよろしくお願いしますよ。。
[PR]
by okunosaki | 2008-03-27 01:29 | visa

手続き-おまけ

先程、ロンドンにある日本大使館(正しくは在ロンドン日本国総領事館)からお電話をいただきました。

何事かと思ったら、昨日送ったミリーの出生届の件で。
昨日の今日でもう電話かっ?!と、日本のお役所は仕事が早いなぁと感心しながら話を聞くと、用件は2つ。

1つはミリーを出産した病院発行のパンフレットを返送してほしいかという確認。これはその病院の住所確認のために必要で、もし私が必要でないなら、日本に原本を送るそうです。私が送ったのは。。。何を送ったか覚えていないようなパンフなので、わざわざこのために電話してくれたなら悪かったなぁと思ってしまった。

2つめは、私の書いた和訳分の訂正。イギリスの住所を日本語で書かなくてはならず, 私もたいして調べもせず適当に片仮名に直して記入(汗)例えば私の住むChesterはチェスター町(らしい。私は市かと思ってました。)Cheshireという、日本でいう"県"の日本語は、チェ州なんだそうだ。この表記がミリーの日本の戸籍に載るらしいので、そういうように書き直しておきますね、という確認の電話でした。

わざわざお手数をかけましてすみませんと、その係の女性にお礼をいいながらも、おっとせっかく大使館の人から電話だ、前から気になっていた質問をついでにきいてしまおうとちゃっかりの私。

質問させていただいたのはミリーのパスポートの件。

5月ごろ日本に里帰りを考えているため, 彼女のパスポートも必要なのだけど、やはり日本のパスポートを持っていかないといけないのかどうかと。
ミリーは英国人でもあるから、イギリスのパスポートで日本に行ってもいいわけですよね?
でも日本人でもある彼女(この出生届が受理されれば)は、やはり日本人として日本のパスポートで日本に入国するべきだそうです。

まぁ、そういわれればその通りなんですけど、そのパスポートって、ロンドンの大使館へ出向かないと発行してもらえないんですよね。。

ふぅ。新たにやることが増えた。。

でもそれをいいわけに観光すればいいか。なかなかこんなチャンスもないしね。

ミリーの出生届は日本へ郵送され、その処理が1、2ヶ月かかるらしいです。
それから彼女の戸籍謄本を日本から取り寄せて、大使館からパスポート申請書を取り寄せてっ...てしてたら5月に間に合うかな?

パスポートのこと話していたら思い出した, 自分のパスポートのこと。
ついでにまた質問してしまいました。
それは、私の苗字変更。

結婚して2年がたとうとしていますが、私のパスポートはまだMiss Okunoのまま。

婚姻届には迷った末に苗字を変えたので、私の苗字はエドワーズなのですが。。。

これって変更しないといけないんですか?なんて聞いたら、係の人、ちょっと声がかわり、それはだめです。戸籍謄本取り寄せて、名前変更してくださいって怒られた(汗)

そっかー。
今までこのパスポートで日本帰ったり、旅行行ったりしてたけど、誰にも注意されなかったから大丈夫かと思った。。なんて言わなかったけど、じゃぁミリーのパスポートとりに行く時に、ついでに私のも変えてもらおうかな。

と、前から気になっていたことが聞けてよかった。ちょっとすっきり。

エディに誰から電話? と聞かれたので、大使館からミリーの戸籍について電話だよって。
そしたら "またお金払うの?"って。
日本の手続きはタダです。って言ったら"さすがジャパンだ。手続きもクウィックだし。"って褒められた。さすがジャパニーズだね。

写真は耳付きフードをかぶったら、くまのぷーさんみたくなったミリーさん。
f0091482_410324.jpg

[PR]
by okunosaki | 2008-02-28 04:00 | visa

手続きいろいろ

ミリーが生まれてまずやらなきゃいけない出生届け。
戸籍制度のないイギリスだけど、個人の生死の登録はもちろん必須。

生まれて14日以内に日本でいう市役所(Register office)に届け出ます。

これは無事に終了。

次はChild BenefitをClaim。
これは子供を育てる権利のある人(つまりは育ての親)に政府が補助金を支払いますよ。という制度。
生まれて3ヶ月以内に、出生届など必要書類を送って受理されると、子供が16歳になるまで最初の子は毎週£18.10、ふたり目からは£12.10支給されたり, 医療費がタダになったり。いろいろ補助されるわけです。

これも書類を無事郵送。返事待ちです。

さて、次はミリーに日本国籍をとってあげないと。

ロンドンにある日本大使館へ窓口提出か、遠方に住む人は郵送でも可なので, 私は郵送することに。
必要書類は;
1)出生届 (所定の書類) 2通
2)出生証明書(Full Birth Certificate) 2通
3)上記2)の和訳分 2通
4)出産した病院の病院名及び住所が確認できる書類 1通
5)父母の旅券の写し
だそうだ。

ミリーが生まれる前にこれら必要書類は手に入れていたので、この間すべて記入し、あとはエディのパスポートのコピーをとっておくるだけ。この手続きも生後3ヶ月以内にしないと、ミリーが日本国籍取得するチャンスを逃すことになる。
親として選択肢を与えてあげないとね。

さて, あとは私のビザだわ。

2006年3月に、配偶者ビザ(Limited leave to remain in the UK)をとり,その2年間の期限も切れつつあります。
次はいよいよ永住権のビザ(indefinite leave to remain in the UK)取得へ。

これまた面倒なんだけど、最後だと思って気合入れて書類集めしなくちゃ。

ビザが切れる28日以内でないと申請できないので、3月になってからリバプールにある移民局(Public Enquiry office)へ電話して、アポイントとって。
郵送でこの申請料£750。immigration officeへ直接出向いてビザをもらうなら£950。。。
おもわずFワードもでるっちゅうねん!!!!!!高すぎるっつーの!!!
年々こういったビザ代が高くなり、そして取得するのも難しくなり。。
郵送なら£200安いけど、この国のRoyal mail。あまり信用できない。
書留でも紛失される可能性あるし。
大切な私とエディのパスポートも送らないといけないし。
いろいろ考えたけど、やっぱり直接面接して取得するだろうと思う。

さてさて、これから16ページに及ぶ申請書を記入していくぞーっと。

あーーーーーめんどくさーい。
[PR]
by okunosaki | 2008-02-21 02:05 | visa

久々のテスト

昨日、Life in the United Kingdomというテストを受けてきました。

現在私はエディ、つまり英人の配偶者としてイギリスに滞在しているわけでして、それには"配偶者ビザ"というのを取らないといけないのです。これが2年間の期限付。それが切れる1カ月前に,今度はSettlement、つまり永住権のようなビザに切り替えるのです。

それが2008年の3月が更新期日のため、最近大使館やHome Officeのホームページで調べたところ、ビザ代がめっちゃ高くでビビりました。
郵送で750ポンド、イミグレーションオフィスでの当日発行は950ポンドだってよぅ。なんだそりゃ。
お友達が数年前に申請した時は200ポンドくらいって言ってたのに。。。トニーブレアめ。しかもさらに英語の試験付き。それが今回受けた"Life in the UK"テストなわけです。

こういう情報って全部インターネットから得るから、もしここで調べなかったらアウトなわけでしょ?おそろしい。

とりあえず、ホームオフィスから得た電話番号に電話して,テストをBookingして、それからテキストを買いに行って....
それが3週間くらい前だったかな。

もうテキスト開けてびっくり。

わたしゃ、イギリスに関するテストだからてっきり"ロンドンに流れる川は何というか?"とか、"今の首相はだれか?"とか,そういったものかと思っていたら大間違いっす。

例えばMigration to Britan、19世紀にフランスのプロテスタントが迫害を逃れるためにイギリスへやって来て、なんたらかんたら。。。つまりSocietyがどう変わったかっていう歴史よねぇ。それからCensus.国勢調査にもとづくこと。人口とか宗教とか。政治についても勉強し直しでした。Monarchyとかdemocracyは日本と同じようだから大丈夫だけど、(単語を調べるまではたいへんだったけど)イギリスはイングランド、スコットランド、ウェールズそれから北アイルランドから成り立ってるからそれぞれの地域ごとの政治とかも勉強したり。
日本のこともよくわかってないのに、Proportional representation(比例代表制)とか眠くなる単語ばかり。。。

イギリスにきて数年たったから,税金とか銀行、病院、仕事、家,それから教育のことなどは生活に関わってるため、改めて勉強し直さなくてよかったからいいものの、テキスト読むだけでも疲れたよ。

でもさ、子供が生まれてからじゃ勉強できないだろうなぁと思っていたから,早めに準備できてよかったかな。

今回落ちても,何度でも受けられると言われたけど、そんな何度も受けたくないですし。(受験費は34ポンド。もちろんタダではありません)

最後の方は結構面白くなってきて、テキスト開くの楽しかったよ。なんかクイズみたいで。

あ、結果はOKでした。無事にパスしましたよ。75%以上正解率でいいそうなので。ほんとよかったー!!!

なので、昨日の夜はお祝いにエディと食事に行きました。

ひさしぶりにお出かけだったから,これもまた楽しかったよー:-))))
[PR]
by okunosaki | 2007-11-13 22:01 | visa

Paper work

国際結婚。

いろいろメンドクサイなぁとは思っていたが、こんなにも次々と手続きが必要だとは思わなかった。

でもまぁ、一番肝心&問題のビザは一応完了したので、あと2年間はほっとける。Hurray!

さて、最近新たな問題は、婚姻届だ。
イギリスで入籍したので、そのことを日本大使館(正式には在ロンドン日本国総領事館)へ申し出しないといけない。

昔、私の知り合いの日本人(女性)が、イギリス人(男性)と英国で結婚した。彼女はすぐには大使館へ申請せず、数年後子供が生まれた時初めて報告。彼女曰く、「もし離婚成立なんてことになったら、日本の戸籍上、私は未婚だから戸籍に傷がつかない」からだそうです。
たしかに、私は先月エディと結婚しましたが、日本の戸籍に変更はない。だって、役場に婚姻届をだしてないもの。
重婚だって簡単にできそうだ。まぁ、しませんけど(笑)

そんなわけで、けっこう昔は彼女のように婚姻届を出さない人が多かったせいか、最近大使館が戸籍法なるものを設定。婚姻成立の日から3ヶ月以内に婚姻届を提出しないといけなくなった。

でも、こういう情報ってなかなか個人に入りづらい。ホームページをチェックしたり、大使館へ直接電話するも時間が限られてるし、常にビジー状態でオペレーターに繋がらないし。
やきもきしながらも大使館から必要書類を送ってもらうことに成功。

私の場合:
「外国の法律に基づいて婚姻が成立した場合」なので・・・
1.婚姻届(所定の用紙) 2通
2.婚姻証明書(Certified Copy of Marriage Certtificate) 2通
3.2の和訳文 2通
4.戸籍謄(抄)本 2通
5.双方の旅券原本
6.外国人配偶者の旅券の和訳文 2通

というのが大まかな必要書類。
この他にもエディの出生証明書が必要だったから、彼の生まれた町役場みたいなところと連絡とってコピーを送ってもらったり、私の母親に頼んで、役場から戸籍抄本とって来てもらったり(いつもありがとう)。 
日本から送ると1週間くらいかかるから、こういった書類集めはホントに時間がかかるのです。なので3ヶ月という期間ははっきり言って短い。
もし私がフルタイムで働いていたら更に難しかったはず。
英語の書類にはそれぞれ和訳文を添付しないといけないし。

昨日はこれらの書類を床に並べ、はぁぁ・・とため息。

ちなみに、もし戸籍上の氏を外国人配偶者の氏に変更する場合、変更届も6ヶ月以内に提出しないといけない。日本のように、婚姻届を出したら、旦那の籍に入る→苗字が変わる・・訳ではない。夫婦別姓のカップルは当たり前のようにいる。
もともと、イギリスには戸籍が無いから、その辺はよくわからない。

私の場合、日本へ婚姻届を提出したら、私が戸籍主になる。エディは私の扶養家族。外国人は戸籍主にはなれないからだ。

なんだか勉強しなくちゃいけないことが山ほど・・。
複雑ですね。

頑張って、来週には婚姻届を出して、少しづつ整理していくぞ。(o_ _)oパタッ  
[PR]
by okunosaki | 2006-04-26 21:36 | visa

immigration office

行ってきました, immigration office in Liverpool.

婚約者ビザで渡英して、無事入籍。次のステップ「配偶者ビザ」を取るべく、エディと私、リバプールへと向かいました。
午後2時のアポイントメントなので、余裕を持って12時半に家をでる。
私が何度も電車で行くと言っていたのに、エディが自信たっぷり、「オレが運転していく、サキじゃ絶対たどり着かない」と言い張るので、「なら、運転お願いします」と助手席に乗り込んだ。
出発して2分後、エディがポツリ。「do you know how to get to liverpool?」

・・・・・・。bloody hell.
どんなに重要な面接かわかっているのか。
気まずい車内。
普段温厚な私もこの時はさすがにキレタ。・・・そしてアキレタ。

不機嫌のまま、どうにかリバプールにたどり着く。
officeはライバー・ビルディングのすぐ近くなので容易に発見。
エディを車に残し、私一人オフィス内へ。
セキュリティガードから持ち物・身体検査を受け、館内へ。
受付でパスポート・申請書を見せ、それからビザ申請代£500を払い、しばらく席で待つ。

この待合室、とにかく黒人が多い。それからアラビック。
不思議な雰囲気。
私は持ってきた書類等、十分かどうか気になりつつ順番を待つ。
ようやく番号が呼ばれ、私とエディのパスポート、申請書、結婚証明書、最後に銀行の明細書を渡し、お終い。
たいした質問もされず、用意しておいた他の証明書類(Bills, bank statement,結婚式の写真等)は要求されなかった。
「1時間後にビザが発行されますから、取りに戻ってきてください。」
そう言われあっさり取得。

まぁ、高いお金払ってるし、これで法的に働いてOKなのでよかったよかった。
次は2年後。
早くこのビザ問題から開放されたい。
[PR]
by okunosaki | 2006-03-30 22:41 | visa

Settlement form

最近やけに寒い。3月に入って急に日が長くなったのに惑わされて、春(夏?)を期待してた私がおばかでした。冬将軍再到来。

あー、こたつが恋しい。

寒いからってぐだぐだしてるわけにはいかないので、エディと前から約束していた「今週中にビザ申請」の目標達成のため、次のビザについての資料を探す。

配偶者ビザの申請にはhome officeからダウンロードしたSettlement form VAF2が必要っと。エディが帰ってくる前にあらかじめ目を通しておかんとね・・・。

順調に記入していると・・・???おかしな質問に遭遇。

3.1 Have you ever been married, in a relationship like a marriage, or a civil partnership? - Yes.

(ちょっとにやつく。公式文書でmarriage宣言だー、ふふ)

次は・・・
3.2 have you ever been engaged to be married, or ..........?

What?はぁ?なぜにこの質問が、結婚したことアリマスカーって質問の次にくるわけ??
もし結婚してたらそりゃ、婚約っちゅーのはその前にありますよね普通。

それともなに、なにか魂胆があっての質問かしら?
イマイチしっくりこない質問に答えつつ更に書き続けていくと、今度は住んでいる家について。

6.3 On what basis does your sponsor occupy the property? - 借りてマース。
6.4 How many bedrooms are there in the property? って、なぜ彼らは寝室が何部屋あるか聞きたいの??そんなに重要なこと?
それから、寝室・キッチン・トイレ以外の部屋は何部屋あるかとか、ほかに誰が一緒に住んでるかとか、なんだかねぇ・・・。

今までのビザ(学生・ワーホリ・婚約者)は東京の英国大使館で申請してきていたから何の問題もなかったし、心配もしなかった。
さすが日本人。やるべきことはテキパキと。働き者です。
しかし、今回初めてのイギリスでの申請にちょっと不安が隠せない。
なんせ、今まで何度も何度もイギリスのお役所+会社+学校等の仕事に失望し、怒り、悩み、時間と手間をかけ、お陰で私の英語力と度胸がレベルアップしただろうが、そんなのありがた迷惑です。

あー、この申請、うまくいくかしらー。
最近ちょっとネガティブな私。
[PR]
by okunosaki | 2006-03-13 22:26 | visa