久々のテスト

昨日、Life in the United Kingdomというテストを受けてきました。

現在私はエディ、つまり英人の配偶者としてイギリスに滞在しているわけでして、それには"配偶者ビザ"というのを取らないといけないのです。これが2年間の期限付。それが切れる1カ月前に,今度はSettlement、つまり永住権のようなビザに切り替えるのです。

それが2008年の3月が更新期日のため、最近大使館やHome Officeのホームページで調べたところ、ビザ代がめっちゃ高くでビビりました。
郵送で750ポンド、イミグレーションオフィスでの当日発行は950ポンドだってよぅ。なんだそりゃ。
お友達が数年前に申請した時は200ポンドくらいって言ってたのに。。。トニーブレアめ。しかもさらに英語の試験付き。それが今回受けた"Life in the UK"テストなわけです。

こういう情報って全部インターネットから得るから、もしここで調べなかったらアウトなわけでしょ?おそろしい。

とりあえず、ホームオフィスから得た電話番号に電話して,テストをBookingして、それからテキストを買いに行って....
それが3週間くらい前だったかな。

もうテキスト開けてびっくり。

わたしゃ、イギリスに関するテストだからてっきり"ロンドンに流れる川は何というか?"とか、"今の首相はだれか?"とか,そういったものかと思っていたら大間違いっす。

例えばMigration to Britan、19世紀にフランスのプロテスタントが迫害を逃れるためにイギリスへやって来て、なんたらかんたら。。。つまりSocietyがどう変わったかっていう歴史よねぇ。それからCensus.国勢調査にもとづくこと。人口とか宗教とか。政治についても勉強し直しでした。Monarchyとかdemocracyは日本と同じようだから大丈夫だけど、(単語を調べるまではたいへんだったけど)イギリスはイングランド、スコットランド、ウェールズそれから北アイルランドから成り立ってるからそれぞれの地域ごとの政治とかも勉強したり。
日本のこともよくわかってないのに、Proportional representation(比例代表制)とか眠くなる単語ばかり。。。

イギリスにきて数年たったから,税金とか銀行、病院、仕事、家,それから教育のことなどは生活に関わってるため、改めて勉強し直さなくてよかったからいいものの、テキスト読むだけでも疲れたよ。

でもさ、子供が生まれてからじゃ勉強できないだろうなぁと思っていたから,早めに準備できてよかったかな。

今回落ちても,何度でも受けられると言われたけど、そんな何度も受けたくないですし。(受験費は34ポンド。もちろんタダではありません)

最後の方は結構面白くなってきて、テキスト開くの楽しかったよ。なんかクイズみたいで。

あ、結果はOKでした。無事にパスしましたよ。75%以上正解率でいいそうなので。ほんとよかったー!!!

なので、昨日の夜はお祝いにエディと食事に行きました。

ひさしぶりにお出かけだったから,これもまた楽しかったよー:-))))
[PR]
by okunosaki | 2007-11-13 22:01 | visa
<< 妊娠31週目 これまでのこと。 >>