16weeks

8月1日、妊娠16週目の健診のため、助産婦さんに会いにGPへ行ってきました。

前回も書きましたが、初めのミッドワイフ(助産婦)が産休に入るため、今回から新しい人が担当になるとのこと。
ちょっと心配だったけど、廊下で名前を呼ばれたときに「サキ、サキ・エドワーズ?」ってきちんと私の名前を発音してくれて嬉しかった。
だって、最初の人は「saki」というのがうまく言えてなかったもの。

さて、とても感じのいい今回の担当の助産婦さん。
まずは持参した尿サンプルを渡し、それから血圧・体重を量り、どれも異常なし。

で、今回の重要事項は、ダウン・シンドロームについて。

今の時期に、妊婦からの血液検査で、胎児がダウン・シンドロームの障害をもっているかどうかのリスクを調べることができるのです。
私もその検査について、本を読んで知っていたし、エディとも話し合った結果、血液検査をしてもらうことにしました。
生まれてくる子供は、どんな子でもかわいいというけれど、もしその確率を知っていたら心・知識等の準備もできるし、なんせこれから生まれてくるまで、ただ心配しているよりはいいかと思って。

そのことを伝えると、さっそく採血することになりました。

最近、あまり肌の調子が良くないので、さらに採血しにくい腕となっているからどうかしら・・・と思ったら、案の定、最初の左腕失敗( ̄□ ̄;)!!

まぁ、よくあることなので、今度は右腕で挑戦。
ミッドワイフも自信なさ気だったけど、「You can do it!」と、なぜか励ます私。だってまた採血しにわざわざ病院までいくの嫌だもの。
「あ、また失敗かな・・」と思った矢先、ヒットしました。
お互いほっと一安心。

この血液は病院へ送られ、検査結果は1週間ほどででるそうです。
リスクが低ければ手紙で、高ければ電話連絡が入り、もっと詳しく調べるなら羊水を採取して更にその確率の高さを調べるそうです。
だいたい1000人の妊婦さんから一人の割合らしいですから、決して低くないですよね。

まぁ、あまり心配するのも体によくないから、考えすぎず結果を待ちます。

これで2度目の健診終了です。
もちろん内診もなにもありませんでした。

次回は9月5日。また1ヶ月後です。
最近ジーンズのボタンが閉まらなくなってきたので、そろそろ考えなくっちゃ。マタニティーパンツとやらを見に行こうかしら。
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by okunosaki | 2007-08-03 07:18 | family
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