no change!!?

久しぶりに愚痴です。イギリス人の(笑)

今日、お昼を買いに街に出た。

土曜日はお店がとても混むから、なるべく手早く済ませようと、店の近くのpasty屋さんへ。

pastyとは、パイ生地みたいなのに、野菜やらお肉やら挟んで焼いたもので、お店によりけりおいしさ、価格はいろいろです。

私がこのとき行ったのは、超安くて健康に悪そうだけど、まぁ、月1くらいなら買ってもいいか安いし・・みたいな感じのチェーン店です。イギリスにお住まいの方ならピンとくるかも。

この店で働いている子たちは、ちょっと柄が悪いイギリス人が多い。
イギリスでは、値段の安いものを置いている店には、それなりの「階級」の人たちが働き、買いにくる。

イギリスに住み始めて気が付いたことの一つに、この国には見えないけど、確実に「階級」があるなぁと思った。
スーパーでも、それが見て取れる。
M&Sとかでお買い物している人たちは、お金持ちの人ですね。着ているものも、しぐさも違うし。
テスコとかは一般庶民用というか、価格もお手ごろで愛用してます。

話がそれました。

で、お昼を買いに、そのpasty屋さんへ行った時のこと。
昼時でかなり混んでいまして、列に並び自分の番を待ちました。

若い10代の男店員が、何がほしいか聞いてきたので、「アレとそれをください」と言うと、

「What?!!」

私、この「what?」が大嫌いです。すごく感じが悪い。この時点で、私ちょっとカチンときまして、大声で「アレとそれをくれ。」というと、彼は無造作に品物を袋に投げ入れ、計算機で会計を始めました。

イギリス人、基本的に暗算できません。

たとえば82ペンスのもので、1ポンドと2ペンス渡せば、20ペンスのおつりでしょ?でもそういうの、計算できないようで、1ポンドしか受け取ってくれない時が多い。

おつりも間違えるし。

多くくれる時は黙っていますが、少なかったら速攻文句をいい、きちんともらいますよ。

このときも、彼は85P+95P+30Pの計算に手間取り、ようやく「£2.10」をたたき出し、私が渡した5ポンド紙幣と10ペンスを受け取りレジへ。

レジでは他の女店員が「小銭がない」と騒いでいるのが見えたが、そんなのちゃんと用意していないこの店が悪い。忙しくなるのはわかっていながら、小銭を用意していないのはかなりだめだめです。

で、渡されたおつりが1ポンドと2枚の50P。

1ポンド足りません。

すぐにその女店員に「ちょっと1ポンド足りないんだけど」というと、
彼女、私の顔も見ずにただ「I can't do it!」

はぁ?出来ないって、小銭がないからお釣り渡せないってこと?しかもなんだか逆切れっぽく言われたし。
なんの説明もなしに2ポンド渡して誤魔化そうったって、ちゃんとチェックしとります。

「I can't do itじゃないよ。お釣り1ポンド足りないんだから早くしてよ!!!!」

というと、しぶしぶレジを開け、50ペンス2枚くれました。

あるじゃん。

だったら最初から誤魔化さないでくれって。

こういうのが嫌なのよ。

わざとなのか、ただ間違えただけなのか分からないのも嫌だし。

もう細かいことかも知れないけれど、このお釣りのことも店員の態度も全て嫌。

日本の行き過ぎたサービスもどうかと思うけど、態度の悪いサーピスを目の当たりにすると、日本でのお買い物がなんて気持ちいいんだろうとつくづく思います。
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by okunosaki | 2007-03-31 18:46
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