Thanks summer 2006

日本に帰ってきて、これが2度目の更新・・・。
なんてだめだめなんでしょう。
毎日の更新が理想のブログなのでしょうが、お許しください。

ここ1週間が、この夏一番楽しかったということで。

体調もだんだんよくなり、その時期に合わせたかの様に弟が帰省。
毎日忙しく新社会人を楽しんでいるようでオネェちゃんは安心したぞ。
久しぶりに見る弟は、一回りもふた周りも大きく見えて、姉ながら、いい男に成長していると思った。
お盆を家族で過ごしたのは何年ぶりだろう。
お墓参りもしたし、祖父母にも会いにいけたし、おいしいもの(お寿司・すいか・ラーメン・納豆・鰻・ポッキー・・)とにかく考え付くものほとんどを頂きました。
すばらしい花火大会にも連れて行ってもらって、日本の芸術的職人芸に圧倒され、まん丸に開いた3尺玉の花火は、夜空いっぱいに広がり、自分に降り注いでくるかのような大迫力。
地元の友達とのバーベキューでの、久しぶりに見る顔々。大人びて見えたのは最初の数秒、後は中学のときと変わらぬのりで、終始笑いが絶えず。

友達・家族のありがたさ、大切さを改めて感じた夏でした。

今年、新たに増えた私の家族が、イギリスで待っている。彼と彼の家族の理解があってこその今回の帰省。ほんとうにありがたい。

それにしても、電話のたびに「Nothing Special」と答え続けた私・・・。
彼にしてみたら、なんてつまらない夏をすごしているのだと思ったに違いない。

いや、そんなことないっす。

甲子園で白球を追いかける球児たちに感動を覚えたり、ガングロギャルがポスターカラーでメイクすることを知って衝撃を受けたり、お母さんが目から血が出たと大騒ぎだったり。

なんだかんだ、楽しみました。いいお休みが取れてよかった。
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by okunosaki | 2006-08-18 16:28
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