バスルーム改装中

先週からバスルームの改装工事が入りました。
この家に引っ越して4月1日で1年!早いわ。
とりあえず、初年度の目標のお風呂改装に着手できてよかった。

初日の月曜日。プラマー(水道屋さん)が一人で古いお風呂とシンクを取り外し、新しいものを設置。
朝9時前からやってきて、もくもくと。。夕方6時ごろまでかかって一人で頑張ってた。
この子、若いイギリス人なのに(笑)真面目によくやったと感心。

翌日火曜日。この日はタイラー(タイルを張る人)と、エレクトリシャン(電気屋)がやってきて、それぞれ仕事(シャワー用の電線引いたり、換気扇を取り付けたり)をしていった。
で、その日の夜。
取り付けられた新しいシンクを囲み、エディと二人で歯を磨いていたところ。。
あら?っと。
シンクの前面サイドに、金属色の、何かをこすりつけたような跡が。。!
えーーー?!まさか。。と擦ってみても汚れのようなものは取れないし。
ちょっと、いきなり傷ついているんですけど!!新品なのに!昨日つけてもらったばかりなのに!!

もうショック。
かんなり怒ってました、特にエディさん。
ありえんと。

その日の夜は不安と怒り(弁償してもらえるのか)などなど入り混じり、寝つきが悪かったと翌朝ぼやくエディ。
朝一でこの会社のボスに電話で状況説明。すぐに対応してくれるというので一安心。
3日目の水曜日は、またしても働き者のプラマー君登場。ミリーはすっかり彼になつき、彼のことを「ボボ」と呼ぶ。なぜでしょうねー。

朝、彼がやってくると「ハロー、ボボー!」とにっこり。
プラマー君が彼の車に荷物を取りに外へ出ると、ミリーも走ってお見送り(玄関まで)。それから「バイバイ、ボボー!」と手を振る始末。
若い彼はちょっと戸惑ってどう対応していいか困ってましたが、最近すこしミリーと会話をしてくれます。母、安心。エディさん、ちょっと心配(笑)
このプラマー君にシンクの傷を見せたら、「これは取れないね。でも大丈夫、新しいのと取り替えるから」と、さっそく取り外して会社に持っていってくれました。
エレクトリシャンが誤って、梯子でつけた傷だろうと。
すぐに新しい、同じシンクを探して弁償しますと、ボスからも連絡が入って安心。(がっかりだけど、仕方ない)
この日はプラマーとタイラーが一日頑張って仕事してくれました。

木曜日は、タイラーさん。一日かけて綺麗にしてくれました。
金曜は、タイラーとエレクトリシャン。
この電気屋さん。シンクの傷のことには触れず。謝罪もなかったけど、まぁ、こっちも問題解決なので話題にださず。

予定では1週間の工事計画だったけど、終わらず。

土曜日は、普通は仕事休みなのに、真面目な若いプラマー君。朝からやってきて、オーダーした新しいシンクを取り付けてくれました。それからシャワーも取り付けにかかる。
が、またしても問題発生。
うちで用意したシャワー、起動せず。。
このシャワー、エディのお父さんからもらったものなんですが、一応新品。
ちょっと年代ものの新品。新古品?っていうの?
まさかなーと疑ってましたが、どうやらやっぱり壊れていたみたい。がーーーっかり。

なので、速攻ネットで同じ型のシャワーを注文。
シャワーの大きさや配線に合わせて、タイルに穴を開けて銅線を引いたりしたから、いまさら違う種類のシャワーを取り付けるとなると、またタイルを張りなおしたり工事が必要なんだとか。
同じ型のシャワーが見つかってよかったけど、またしても出費が。
そういえば、トイレも問題があった。
容器自体はいいんだけど、中のポンプがうまく動かず、結局プラマー君が新しいのを取り付けてくれた。
新しいのに使い物にならないなんて、ぼったくりだよねー。
こういう場合、中身の返品ってできるのかな。

ということで、もうしばらく工事は続きそう。
来週いっぱいで、終わればいいなぁー。
先週は結局ずーっと家で待機。それもストレス~。
暇な人~遊びに来て~。
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by okunosaki | 2010-03-29 06:07 | family
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