Eaton Hall

先週の日曜日、8月30日に、ウェストミンスター公爵の邸宅のお庭が公開されていると知ってお出掛け。

年に2,3回ほど、オープンディーがありますが、訪れたのは初めて。

チェスター郊外にあるこの邸宅。家から車で15分くらいかな。
ディー川の反対の岸から、彼の庭の時計台が見えたりして、気になっていたんです。

午後1時30分からということで、お昼を食べて出発。

「プライベート」と書かれた門を通って中へ進むと、すでに大きな木々の広大な景色が広がる。

ベレー帽を斜めに被った若い男の子たちが駐車の整理に当たっていて、なんだか軍隊の敷地にきたかのよう。

そこから歩いて、Eaton Hallまで向かう。

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この先で入場料大人一人5ポンドを払って中へ。(この料金はチャリティーへ。すばらしい)

入ってすぐに、「ポッポー!」と汽笛の音が。
音のした方へ向かってみると、ミニチュア蒸気機関車が。
すっごいわー。家の敷地に線路が走ってるなんて。さすが。
この汽車も乗ることができましたが、とりあえず空の雲行きが怪しくなってきたので、まずはお庭探索から。。ということで、今回はパス。
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「kitchen garden」と呼ばれるお庭から。
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キッチンってことは、食材が生ってるのかしら~?って思ったらそのとおり!
それもね、ただの畑じゃもちろんございません。
アーチになってる木をふと見上げると、キュウイフルーツの木で実が生ってたり、えんどう豆だったり、いんげんだったり。

仕切られている柵だって見逃せません。
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りんごの木で作られてるのー!
たわわに生った真っ赤なりんご。
よくみると、隣の柵は洋ナシだったりして、とてもかわいい☆

高い壁には、よく薔薇が這われていたりしますが、ここでは洋ナシの木。
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温室の中は、いろんな種類のトマトやブドウが。
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このほかにも、ほんといろんな種類の野菜や果物がなっていましたよ。

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豪華な門をでると、またさらに広大なお庭が広がります。

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空が暗くなってきました。。
右手の建物はウェストミンスターさんたちが住む住居。
この左手には湖があります。あまりに広すぎて、しかも寒かったので今回は湖までの散歩は断念。

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ブラスバンドの演奏も。
ミリーは始めこそ、私の足にしがみついていましたが、しばらくしたらダンスダンスで楽しんでましたよ。

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階段を登っている途中、かわいい女の子がミリーに、どこかで摘んできた一輪のお花をくれました☆

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うえからの景色もすばらしい。

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噴水の両サイドにはバラ園が。独特な香りに包まれて、改めて薔薇もいいなぁと。

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さらに敷地の奥へと進むもの、ぽつぽつ落ちてくるものが。。

雨足は更に強まる一方。。
室内展示されていた、歴代使われた馬車や、教会などを見て回りました。
お茶しようとしても、カフェは超ーーー混雑!
ちらっとサーブされていたお菓子とかみたらおいしそうだったけど、うんざりするほどの行列に、こりゃ家に帰ってお茶しましょうと、家路へつきました。

また来年、来てみましょ。
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by okunosaki | 2009-09-03 19:23 | leisure
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