Our 3rd Wedding Anniversary

先週金曜日3月6日は、私たちの3度目の結婚記念日。

今年はどうしようかねぇ?って話したけれど、よい案が浮かばず。。
ならばと、翌土曜日に、二人でランチへ出かけることにしました。

金曜日は普通にお仕事に出かけたエディさん。
帰りがちょっと遅いなぁと心配していたら、素敵な花束を持って帰ってきました!

どうもありがとうねー。
これからもよろしくねー。
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夕食はミリーを寝かしつけてから、二人でゆっくり食べましょうってことだったんですけど。。
この日の午前中、予防接種を受けてきたミリーさん。
なんだか熱っぽいのか、ぐずぐず。。。
疲れて眠いけれど、寝付けない様子。ベットに入ってからも何度も泣き出し、そのたびに彼女の部屋へ様子を見に行って。

せっかくのラムステーキ、ワイン、キャンドルの灯りの下での食事もなんだか慌しく。
味がよくわからなかったわー。ちょっと残念。
まぁ仕方がないね。ミリーさんのほうが食事より大事ですから。

さて翌朝。エディの両親がミリーの子守にやってきました。
彼らもお気に入りのイタリアンレストランへいくらしい。
そこで、一緒にどぉ?って誘われましたが、それは丁重にお断り(笑)
それじゃ意味ないもんねぇ。
エディとふたりっきりで行くんです。

で、今回うちらが行ったのはここ。「Albion Inn

はい。パブです(笑)

しかもチェスターの街中にある、おしゃれでもなんでもないパブです。
が、料理はおいしいですよー!

めちゃくちゃトラディショナルで、普通の家庭料理のような食事を出します。
かざりっけなど、ゼロです。どかっとマッシュポテトとか皿に盛られてます。
まさに、「盛られてる」んです。サイドディッシュなど洒落たことされてませんから。
でもおいしいからいいんです。

ここのパブ、ちょっと変わっててめちゃくちゃconservativeというか、正直、日本人の私には居心地の悪い。
パブの外にはこんな看板がかかってます。
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なんだか「注文の多い料理店」みたいですけど、ほんとその雰囲気をかもし出してます、店内も。
だからなんだか居心地悪いけど、店内はいつも込み合ってます。
つーか、Family hostileってねぇ(苦笑)「家族は敵だ」みたいな感じでしょうか。
でもDogs Welcomeですよ(笑)子供はだめ。でも犬はいいらしい(笑)

まぁ、気にしなきゃいいんですけど、世界大戦の写真や記事、英国万歳(万歳は日本か(笑))って感じの絵やライフルなどが壁いっぱいにかけられ不思議なムード。

音楽がかかってないので、開店してすぐだとお客が少ないし、しーんとしてるんです。
みんなこそこそ小声で話してるし。何かに怯えているような。。(笑)
まぁ、考えすぎですけどねー。ちょっとお酒が入れば、全然気にならなくなります。

さて食事のほうは。
今回は二人ともローストターキーにしました。まるでクリスマス。
おいしかったです。満足、満足。

それから街をぶらぶら。
記念に何か買いたいねーなんて話しているときに目に留まったティーポット。
そういえば、新しいのがほしいなぁと思っていたところ。
取っ手までグラスでできている素敵なbodumのティーポットを買ってまた満足。

エディの両親、ミリーとも街で再会してみんなで帰宅。

こんな感じで今年の記念日も終了。みんな平和、幸せでよかった。

毎年思うけど、この時期、やたらカードを送ることが多いのよねぇ。
誕生日に、バレンタインデーに、結婚記念日に、それから再来週はイギリスは母の日だ。
それからイースターなどなど。。
恐ろしきイギリスのカード社会。
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by okunosaki | 2009-03-08 20:38 | family
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